【2020年版】買って損しないオススメUSBハブ7選

ライザーです。

USBハブってめっちゃくちゃ種類があって、Amazonとかで調べてみるとそれがよく分かるかと思います。

ですが、そのほとんどは良く分からないメーカー製(中国製)のモノが多いです。

もちろん中国の製品が悪いというわけでは無いのですが、中国製の製品って結構サクラレビューが多く、そのせいでAmazonで「USBハブ」って打ったら検索結果の7割近く中華製品で埋まっていました。

ということで今回は、買って損しないオススメUSBハブについて、なるべく有名メーカー製のモノを選んで紹介していきたいと思います。

また、その中から更に厳選して個人的に特にオススメのUSBハブを厳選したので、「USBハブで何を購入するか迷っている」という方は是非参考にしてみてください。

買って損しないオススメUSBハブ7選

ということで、早速個人的にオススメのUSBハブをいくつか紹介していきたいと思います。

どの製品も高品質でそれぞれ特徴のあるUSBハブとなっているので、良かったら是非参考にしてみてください。

【迷ったら取り敢えずコレ!】Anker 4-Port Ultra-Slim USB 3.0 Hub

ここがポイント

本体サイズ:30×107×10 mm(幅×高さ×奥行き)
ケーブルの長さ:20cm,60cm
入力: USB-A ポート
出力USBポート数:4(USB-A3.0ポート×4)

特別な機能とかは無いのですが、本体の厚み10mmとコンパクトで非常に使いやすいく、見た目もスッキリしていてかなり良いです。

また、ケーブルの長さも20cmと60cmの2タイプあるので、自分に合ったケーブルの長さを選ぶことができます。

といった感じで普通に良い製品なので、特にUSBハブにこだわりが無ければ『Anker 4-Port Ultra-Slim USB 3.0 Hub』で良いと思います。

【テーブルに固定できる】Anker USB 3.0 高速4ポートハブ 一体型ケーブル

ここがポイント

本体サイズ:85×45×27mm(幅×高さ×奥行き)
ケーブルの長さ:60cm
入力: USB-A ポート
出力USBポート数:4(USB-Aポート×4)

この製品の特長は、マジックテープを使うことによってデスクの好きな場所にUSBハブを固定でできるという点です。

USBポートをデスクの上に固定することで、USBメモリや外付けのストレージを楽に接続できるようになります。

特にデスクトップPCがデスクから遠くにあってわざわざUSBを接続するのが面倒という方にオススメですね。

ただ、ケーブルの長さは60cmと長すぎず短すぎずといった感じなので、デスクトップPCがかなり遠くにあるといった場合だとケーブルがピンピンに張ってしまう可能性があるので、そこだけは注意してください。

【強力マグネット付き】エレコム U3H-T405B

ここがポイント

本体サイズ:112×32×22mm(幅×高さ×奥行き)
ケーブルの長さ:30cm
入力: USB-A ポート
出力USBポート数:4(USB-A3.0ポート×4)

USBハブに強力な磁石が付いているので、このようにPCケースにぴったりと吸着してくれます。

特に、デスクにUSBハブを置くスペースがないという方はこの強力マグネット付きのUSBハブがオススメです。

【セルフパワータイプのUSBハブ】サンワサプライ USB-3H703BK

ここがポイント

本体サイズ:154×31×14mm(幅×高さ×奥行き)
ケーブルの長さ:30cm
入力: USB-A ポート
出力USBポート数:7(USB-Aポート×7)
ACアダプタ:(DC5V・4A・ ケーブル長/約1.5m)
7ポートすべてがUSB3.1 Gen1(USB3.0)に対応

セルフパワータイプっていうのはいわゆるACアダプターから電源を供給するタイプのUSBハブのことです。

バスパワータイプ(PCのUSBから電源を供給するタイプ)とは違い、外付けHDDやDVDドライブなど消費電力の大きな周辺機器でも安定して接続することができます。

外付けHDDやDVDドライブを使うという方はこのセルフパワータイプのUSBハブがオススメです。

【マグネット付きのセルフパワータイプのUSBハブ】エレコム U3H-T719SBK

ここがポイント

本体サイズ:174×68×29mm(幅×高さ×奥行き)
ケーブルの長さ:1m
入力: USB-A ポート
出力USBポート数:7(USB-Aポート×7)
ACアダプタ:(DC5V・4A・ ケーブル長/約1.5m)
7ポートすべてがUSB3.0に対応

この製品はセルフパワータイプのUSBハブで、外付けHDDやDVDドライブなどの消費電力の大きな周辺機器でも安定して接続することができます。

価格は先ほど紹介したサンワサプライ製と比較すると1000円近く高いのですが、マグネットが付いていたりケーブルの長さも1mと余裕があります。

なので、この製品は特にデスクトップPCユーザーの方にオススメですね。

1mもあればデスクから離れた場所にあるデスクトップPCであっても余裕でケーブルが届きますし、マグネットは大抵のPCケースであればちゃんとくっついてくれますから。

ちなみに、この製品はセルフパワータイプのUSBハブなんですが、セルフ/バス両対応のバージョンもあるのですが、セルフ/バス両対応のUSBハブの場合はUSB3.0に対応しているポートは3つのみで、他の4つのポートはUSB2.0のみ対応となっているので注意してください。

【Power Delivery対応USB-Cポート付き】Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブ

ここがポイント

本体サイズ:117.1×53.4×14.5mm(幅×高さ×奥行き)
ケーブルの長さ:10cm
入力: USB-C ポート
出力ポート数:7(USB-A3.0ポート×2,PD対応充電用USB-Cポート,データ転送用USB-Cポート,HDMIポート,SDカードスロット,micro SDカードスロット)

この製品は今まで紹介してきたUSBハブとは違い、オス側の端子がUSB Type-Cとなっています。

なので、USB-CポートのあるノートPC(MacBookなど)やデスクトップPCでしか使用することができません。

この製品の最大の特徴はPower Delivery(PD)に対応しているという点ですね。

ただ単にUSB-Cに対応しているだけでは急速充電することができないのですが、PDに対応していることによって、PDに対応しているスマートフォンやMacBookなどを急速充電することができるようになります。

また、この製品はUSBポートの他にもSDカードスロットやHDMIポートなど、1つ持っておくだけでとにかく色々な機能が備わっているとても素晴らしい製品です。

なので、カメラからデータを取り込んだり、MacBookの映像をHDMI出力したりするという方にもオススメです。

【Macbookを有線LAN接続可能に!】Anker PowerExpand+ 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ

ここがポイント

本体サイズ:不明
ケーブルの長さ:10cm
入力: USB-C ポート
出力ポート数:5(USB-A3.0ポート×3,HDMIポート,高速イーサネットポート)

コチラの製品は先ほど紹介した製品と違って、SDカードスロットやUSB-Cポートが無い代わりに有線接続用の高速イーサネットポートが付いています。

無線環境が無いのにMacBookを購入してしまった方や、無線接続が安定しないという方は、先ほどの多機能ハブよりもコチラのUSBハブの方がオススメです。

失敗しないUSBハブの選び方

ここからは、以上オススメのUSBハブの中から「自分に合った製品をどのようにして見つけるのか?」その選び方について解説していきたいと思います。

PCに接続する端子の種類を事前に確かめる

基本的にはUSB Type-AのUSBハブを選んでおけば大丈夫だとは思いますが、中にはMacBookのようにUSB Type-Cにしか対応していないPCもあります。

USBハブの端子をPCのポート形状に合わせておかないと使うことができないので、しっかりと確かめてから購入しましょう。

給電方式はバスパワータイプがオススメ

バスパワータイプっていうのはいわゆるPCのUSBから電源を供給するタイプのUSBハブのことです。

バスパワータイプの逆はセルフパワータイプと言って、コチラはACアダプターから給電するタイプのUSBハブとなっています。

コンセントのある場所でしか利用できないですし、貴重なコンセントを1つ分使用してしまうので、基本的にはバスパワータイプのUSBハブがオススメです。

ただし、外付けHDDやDVDドライブなど消費電力の大きな周辺機器を繋ぐ場合はバスパワータイプのUSBハブだとちゃんと認識されない場合があります。

ライザーライザー

ちなみに、マウスやキーボード、USBメモリを接続する程度であればバスタイプでも問題ありません

なので、そういった消費電力の大きな周辺機器を使うという場合はセルフパワータイプのUSBハブがオススメです。

ただし、セルフパワータイプのUSBハブであっても、外付けのHDDをいくつも繋げてしまったら動作は安定しないので注意してください。

ケーブルレスタイプは壊れやすい

単にケーブルレスタイプは壊れやすいっていうとちょっと語弊があって、正確に言うとケーブレスタイプは「USBを強く押し込みすぎる人だとすぐ壊してしまう」という意味です。

図で説明するとこんな感じ

ライザーライザー

以前私も壊してしまった経験があります

ケーブルレスタイプは配線をスッキリさせることができたり持ち運びが楽というメリットはあるのですが、強く押し込みすぎてしまう方にとってはあまり良い選択とは言えないかもしれません。

なので、コンパクトなUSBハブが欲しいという方は短いケーブルタイプのUSBハブを選んだ方がベストだと私は思います。

例えば、ケーブルの長さが10~30cm程度のUSBハブであればコンパクトでケーブルが煩わしいと感じることも少ないのでオススメです。

買って損しないオススメUSBハブ

ということで、オススメのUSBハブについては以上になります。

どのUSBハブもそれぞれ特徴があって迷ってしまうかもしれませんが、以上の選び方を踏まえればきっと自分に合ったUSBハブが見つかるはずです。

Amazonギフト券に5000円チャージして1000円分のポイントをゲットしよう!

Amazonでは現在、Amazonギフト券(チャージタイプ)を5000円以上チャージすると1000円分のポイントが貰えるキャンペーンを実施中です。

また、9万円以上チャージした方も最大で2.5%分のポイントが還元されます。

1000円分のポイントに関しては、5000円以上チャージした方全員が貰えるので、参加して損することはありません。

参加方法は下記URLを参考にしてみてください(#^^#)

https://onoderaiser.com/amazon-gift-charge