【予算10万円】PC版原神をプレイできるオススメBTOパソコン

原神大好きライザーです。

今回は、PC版原神をプレイできるオススメBTOパソコンについて解説していきます。

PC版原神はとにかくグラフィックの割に要求スペックが非常に低いというのが特徴です。

実際、私が2012年に購入したグラフィックボード非搭載のノートPCでも動作確認できました(快適にプレイできるとは言っていない)。

なので、それほどスペックの高くないPCでも大画面でハイエンドクオリティの3Dグラフィックを楽しむことが可能です。

ただ、コロナ禍の現在、圧倒的半導体不足と仮想通貨のマイニングのこともあってグラボの価格が高騰しまくっています。

なので、予算10万円ともなると非常に低スペックのPCになってしまうのはご了承ください。

【予算10万円】PC版原神をプレイできるオススメBTOパソコン

BTOパソコンとして有名なパソコン工房やドスパラ、G-TUNEなどが挙げられます。

ただ、これらメーカーはカスタマイズ性に乏しく、今回のように10万円以下のBTOパソコンを見繕うのは非常に困難。

ということで、今回はカスタマイズの自由度が高くコスパが高い『パソコンショップSEVEN』のBTOパソコンで組んでみました。

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズBTOパソコンメーカーの中でも特にコスパが高く、選べるPCパーツも豊富で自作erにも人気の高いメーカーです。

もちろんサポートも手厚く、修理や初期不良に対するレスポンスも早いので、仮に動かなかったとしても心配ありません。

っていうかBTOパソコンが動かないなんてことは余程のことが無い限りあり得ないです。

ですが、フルカスタマイズBTOパソコンは、自由度が高すぎて逆に初心者だと混乱してしまうというデメリットがあります。

なので、今回は私がオススメのパーツをいくつか選んでおいたので、それを見ながら自分の予算に合ったパソコンにカスタマイズしてみてください。

BTOパソコン通販 パソコンショップSEVENでカスタマイズPCを組んでみた

今回は、下記PC版原神の要求スペックを元にPCをカスタマイズしてみました。

出典:原神

ちなみに、上記対応可能デバイスを使用すればグラフィック中程度、推奨デバイスを使用すれば高画質のグラフィックでプレイ可能です。

で、実際にカスタマイズしたPCの見積もりがこんな感じ。

グラフィックボードを搭載する場合

※2021年9月時点での見積り金額となっています。

上記画像を参考にしながら、必要に応じて自分自身で色々とカスタマイズしてみてください。

このデスクトップPCでだと原神推奨デバイスの要件は満たしていませんが、原神対応可能デバイスの要件は満たしているので最低画質にすれば問題なく遊ぶことができます。

ただし、購入する際は「ケース→電源→グラフィックボード→CPU」の順で選択しないと「×ボタンが付いて選択できない」場合があるので注意してください。

また、今回のパーツ構成は税込み99,860円(2021年9月)なので、別途送料がかかってしまうので注意が必要です。

ちなみに、パソコンショップSEVENで購入する場合、送料に関しては合計金額8万円以上で送料半額、合計金額10万円以上だと送料無料となっています。

なので、送料を無料にするため合計金額が10万円以上になるよう調節するのがオススメです。

ライザーライザー

モニターやマウス、キーボードを持っていなかったら、取り敢えずそれらで10万円を越えるよう調整してみましょう

パーツ構成に関する簡単な説明

今回カスタマイズしたパーツの選考理由とパーツの選び方について軽く解説します。

ケースはATX対応であれば何でもOK

ケースはATX対応であれば好きなモノを選んでもらって構いません。

今回は様々なPCパーツに適応していて拡張性が高く、価格も安い『Thermaltake Versa H26』を採用しました。

電源は消費電力に応じて最低限のモノを選ぶ

電源に関しては消費電力に応じて最低限のモノを選んでもらえれば良いです。

なので、今回は『Silverstone Strider Essential 500W』を採用しました。

電源にはBRONZE、SILVER、GOLDなどランクがありますが、あまり気にしなくても問題ありません。

一応説明しておくと、80PLUS、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUMの順に変換効率が上がり、省エネルギー性能が上がります。

個人的には、現在私も使用しているAntec(特にオススメ)とかCorsairの電源が品質も良くて個人的にはオススメです。

マザーボードも1番安いヤツでOK

マザーボードに関しては今回は在庫切れで選択できなかったのですが、基本的に1番安いヤツでOKです。

メモリは最低16GBは必須

原神推奨デバイスにも書かれている通り、メモリ(RAM)は16GB以上積んでおきましょう。

ですが、もし金銭的に余裕が無ければ8GBでも原神の対応可能デバイス要件はクリアしているので全然アリです。

ただし、その場合ゲームをしながらネットや動画を閲覧するのがちょっと難しくなるかもしれません。

CPUはIntel Core iシリーズを選ぶ

CPUに関してはCPUはIntel Core iシリーズかつ原神推奨デバイスにも記載されている『Intel Core i 7(第4世代以上)』である必要があります。

ということで、以上要件を満たすCPUの中で1番価格が安かった『Intel Core i3-10105F』を採用しました。

余談ですが、標準装備のCeleronシリーズは性能がゴミなので絶対に選ばないでください。

SSDは最低でも500GB合った方が良い

標準だと240GBのSSDが積んでありますが、個人的にはグレードアップさせて500GBのSSDを積んだ方が良いと思います。

理由は単純で、ゲームの容量がめちゃくちゃ大きいからです。

一応参考までに、原神の場合容量が約40GB程度、ApexやFortniteなどは20GBくらいあります。

何なら、今後ゲームを大量にダウンロードする予定があるのであれば、最低1TBは欲しいところ。

ただ、どうしても金銭的に余裕がないという場合にはSSDの容量を削って、足りなくなったら後から付け足すのもアリです。

ちなみに、SSDのメーカーはWDとSamsungがオススメ。

金銭的に余裕があればグラボにお金をかけよう

といった感じで、主なパーツ構成に関しての採用理由と簡単な解説は以上です。

取り敢えず、以上のカスタマイズであれば、原神をそれなりの画質でプレイできると思います。

ただ、金銭的に余裕があれば、グラボに関してはもっと高性能なモノにした方が良いです。

なんだかんだでグラボさえ高性能であればかなりゲームを快適にプレイできますから。

参考までに、お金をかける優先順位としては、グラボ>>CPU>メモリ>SSD>その他といった感じです。

何なら、グラボは非搭載で購入して、お金が貯まったらグラボを増設するというのもアリだと思いますし、むしろ私はそちらの方をオススメしたいくらい。

実際、原神の設定を全て低設定にすれば、Intel Core i5-11500(Intel UHD Graphics 750)のグラフィック性能であっても平均FPS30前後で遊べるレベルです。

実際、「3DMark Time Spy Graphics」のスコアの結果は以下の通りとなっています。

GPU名称 3DMark
Intel UHD Graphics 750 663
Geforce GT1030 2GB 1089
Geforce GTX1060 6GB 4210

といった感じで、対応可能デバイスである「Geforce GT1030」には劣るものの、CPUのみでもそれなりの性能があります。

なので、「グラボを購入する資金が貯まるまではグラボ非搭載で凌ぐ」「中古で別途グラボを安く手に入れる」という選択肢も十分あるかと。

実際、中古や新品のグラボでたまーにそれなりの性能のグラボが安く手に入る可能性が高いですから。

ライザーライザー

Amazonだと中古でGTX1060(原神推奨環境グラボ)が2万円くらいで売ってることもありました

なので、個人的には取り敢えずグラボは非搭載で、後からAmazonなどで安くてそれなりの性能のグラボを積む方がオススメですね。

参考までに、グラフィックボード非搭載の場合のカスタマイズの一例を紹介しておくとこんな感じになります。

グラフィックボード非搭載の場合

※2021年9月時点での見積り金額となっています。

グラボ非搭載の場合、電源を選ぶ際は「今後購入する予定のグラボに合った電源」にダウングレードすることで数千円程度安くなります。

また、Intel Core i5-11500は発熱がそれなりにあるので、標準装備されている純正CPUクーラー(リテールクーラー)だと結構音がうるさいかもしれません。

なので、金銭的に余裕があれば、静音性が高くコスパに優れた空冷CPUクーラー「虎徹MarkII SCKTT-2000」に換装するのがオススメです。

もちろん、CPUクーラーはそのままでも壊れたりしないからOK!

マウス、キーボード、モニター、スピーカーなどはAmazonなどで購入した方が安く済む

SEVENの販売ページでもマウス、キーボード、モニターなどを購入できるのですが、値段が少々高めな場合が多いです。

なので、個人的にはAmazoなどのネット通販と比較してから購入することをオススメします。

ただし、マウス・キーボードなどのセットに限ってはそこまで価格差が無いので、SEVENで購入しても良いかもしれません。

一応オススメのマウスやキーボード、スピーカーに関しては下記記事で紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

オススメのマウス↓

【2021年版】買って損しないゲーミングマウスの選び方とオススメ7選

オススメのキーボード↓

【予算:1万円】格安ゲーミングキーボードおすすめ5選

オススメのスピーカー↓

【予算5000円】コスパ最強パソコン用スピーカーおすすめ3選

また、PC版原神を快適にプレイできるオススメのゲーミングデバイスについても紹介しているので、良かったらコチラも併せて参考にしてみてください。

【PC版原神をより快適に!】おすすめゲーミングデバイス7選

ということで、以上を踏まえた上で自分に合ったカスタマイズに調整してもらえればと思います。

原神の綺麗なグラフィックを楽しめるモニターについて

今回紹介したBTOパソコンにはモニターが付属していないので、別途モニターを購入する必要があります。

IPSパネル搭載のフルHDゲーミングモニターを選ぼう!

モニターについては取り敢えずIPSパネル搭載のフルHDゲーミングモニターを選んでおけばOK。

もちろん、BTOパソコンと一緒に購入しても良いですし、別途購入しても良いです。

まず、モニターのパネルについては大きく分けて「IPSパネル」「TNパネル」「VAパネル」の3種類があります。

この中でも発色が良く映像が綺麗に見えて、多くの製品が出回っているIPSパネルを選ぶのが原神を楽しむのには最適。

続いて、モニターのサイズに関しては大きく分けて「フルHD」「ウルトラワイドモニター」「4Kモニター」の3種類あります。

今回紹介したPCに関してはそれほどスペックが高くなく、普段使いのことも考慮して「フルHDモニターを選ぶのが無難」でしょう。

サイズに関してはあなたのデスク環境にもよりますが、取り敢えず24~27インチくらいで問題ないかと。

リフレッシュレートに関しては原神以外やるゲームが無いのであれば60Hzもあれば十分です。

ただし、FPS系のゲームを今後やるのであれば、リフレッシュレート144Hz以上のゲーミングモニターを買った方が良いと思います。

もう少しモニターについて詳しく知りたいという方は、下記記事で詳しく紹介しているので、良かったらそちらを参考にしてみてください。

【プロゲーマーも愛用】買って損しないおすすめゲーミングモニター7選

もちろん、上記記事で紹介されている製品が無くても、それに近しいモニターであれば基本的には問題ありません。

あ、念のため言っておくとモニターに内蔵されているスピーカーは基本的に使い物にならないです。

なので、数千円程度でも良いので必ず別途スピーカーを用意しておいた方がより原神の音楽を楽しむことができるのでオススメ。

【予算10万円】PC版原神を快適にプレイできるオススメBTOパソコン

ということで、予算10万円でPC版原神を快適にプレイできるオススメBTOパソコンの紹介については以上になります。

私が調べた限りだと、多分SEVENで購入できるフルカスタマイズBTOパソコンが1番安かったです。

っていうか、これより安くとなると1から中古でPCパーツを揃える必要があり、初心者には全くオススメ出来ません。

なので、とにかくなるべく安くPC版原神を快適にプレイしたいという方は下記PCパーツ構成を参考にBTOパソコンをカスタマイズしてみてください。

グラフィックボード搭載の場合

※2021年9月時点での見積り金額となっています。

グラフィックボード非搭載の場合

※2021年9月時点での見積り金額となっています。

グラボ非搭載の場合、電源は今後購入する予定のグラボに合った電源にダウングレードすることで数千円程度安くなります。

また、Intel Core i5-11500は発熱がそれなりにあるので、標準装備されている純正CPUクーラー(リテールクーラー)だと結構音がうるさいかもしれません。

なので、金銭的に余裕があれば、静音性が高くコスパに優れた空冷CPUクーラー「虎徹MarkII SCKTT-2000」に換装するのがオススメです。

Amazonギフト券をチャージしてポイントをゲットしよう!

Amazonでは現在、Amazonギフト券(チャージタイプ)を5000円以上チャージすると、最大で2.5%分のポイントが還元されます。

出典:Amazon

もちろん、チャージしたギフト券で商品を購入した際にもポイントが付きます。

なので、「Amazonで5000円以上の買い物をする予定がある」又は「Amazonを利用する頻度が高い」という方は、事前にAmazonギフト券をチャージしておきましょう!

ただし、還元率を上げるためにはAmazonプライム会員(月500円、年間4900円)に登録する必要があるので注意してください。