【PC版原神をより快適に!】おすすめゲーミングデバイス7選

原神にガッツリハマってしまったライザーです。

もう毎日のようにデイリー任務こなしたり素材集めたりしてたら、10月11日時点での冒険者ランクはこんな感じになってました。

正直、めっちゃくちゃ高いかって言われたらそーでもないのですが、まぁそれなりにやっている方です。

ということで今回はそんな私が、PC版原神をより快適にプレイできるおすすめのゲーミングデバイスについて紹介していきます。

まず、原神はオープンワールド型RPG(完全にMMORPGというわけではないみたい)というジャンルのゲームで、他のゲームに比べたら使用するボタンが比較的多いです。

例えば、キャラを変更したり、マップを見たり、バックを開いたり・・・みたいな?

特に、キャラ変更はキーボードの場合だと押し間違いが激しく、個人的にとてもやりづらく感じています。

今回は、そういったやりづらさや不便さを改善するためのおすすめゲーミングデバイスを紹介していくので、良かったら参考にしてみてください。

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【PC版原神をより快適に!】おすすめゲーミングデバイス7選

ということで早速、PC版原神をより快適にプレイできるおすすめのゲーミングデバイスを紹介していきます。

【多ボタン式マウスで1番オススメ】Logicool(ロジクール)G502シリーズ

無線モデル↓

有線モデル↓

ここがポイント

・各ボタンが押しやすい
・G-hub(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)

まず、原神をする上で最もオススメなのが多ボタンマウスです。

その中でも個人的にオススメなのが、私も現在使用しているLogicool(ロジクール)のG502というシリーズのマウス。

このマウスはとにかくボタンの配置が神で、どのボタンも押しやすく、かといって持った時に邪魔にならない絶妙な配置となっています。

個人的にはどのメーカーのマウスよりもダントツで好きです。

また、専用ソフトによってボタン割り当ての変更もできますし、それもゲーム毎に細かく変更することができます。

さらに、設定に関しては使用しているソフトを自動で認識して切り替わってくれるので、とても便利です。

原神をプレイしている時は原神のボタン割り当て、別のゲームをプレイしている時はそのゲームのボタン割り当てになります。

ちなみに、このマウスにはワイヤレスモデルと有線モデルの2種類あるのですが、無線有線の違いだけで仕様に関しては全くと言って良いほど同じです。

もし、ワイヤレスモデルと有線モデル、どちらを購入するか迷っているという方は下記記事を参考にしてみてください。

【ボタンの数を変更できるオモシロワイヤレスマウス】Razer(レイザー) Naga Pro

ここがポイント

・Bluetooth接続可能
・3 つの交換可能なサイドプレート(2 ボタン・6ボタン・12 ボタン構成)
・Razer Synapse(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)
・PS4でサイドボタンが認識されない

このゲーミングマウスの最大の特徴は何と言ってもサイドボタンの数を変更できるという点です。

ゲームや作業によってサイドボタンの数を変更できるのでとても捗ります。

ライザーライザー

ネットサーフィンをする時は2ボタン、原神をやる時は12ボタンといった感じ

普段使いで12ボタンってとても使いづらいですから、サイドボタンの数を用途によって変更できるというのは中々便利だと思います。

【コントローラーで快適操作!】DUALSHOCK 4

原神の場合はマウスやキーボードで操作するよりもコントローラーで操作した方がやりやすいという方もいるかもしれません。

その中でも特にPS4のコントローラーは個人的に普段使い慣れているということもあって使いやすかったです。

特にキャラ変更はとてもやりやすく、キーボードと違って押し間違いで別のキャラにしてしまったり、うまく変更できなかったなんてことがありませんでした。

なんでPCでゲームやるのにPS4のコントローラー使わなくちゃいけないんだって思うかもしれませんが、戦闘に関しては個人的にコントローラーの方がやりやすかったのでオススメです。

ただ、原神の場合はゲーム側でキー(ボタン)配置ができないのが難点で、自分好みの配置にすることができません。

そういったこともあって、一部操作はコントローラーではやりにくくなっているので、そこだけは難点ですね。

原神側でボタン配置を変更できればより便利になるのですが・・・

【コントローラーを自分好みにカスタマイズできる】ASTORO(アストロ) C40

ここがポイント

・ワイヤレス接続可能
・ボタン、スティックの配置を自由に変更できる
・専用ソフトウェアによってボタン割り当てを変更できる

このコントローラーはPS4用と書かれていますが、PCでも使用することができます。

ASTORO C40の特徴は、コントローラーの配置を自分好みにカスタマイズできるという点です。

例えば、スティックの配置をPS4の配置からNintend Switchのプロコンのような配置にしたりできます。

また、ボタン配置も専用のソフトを使用すれば変更することができるので、PSのコントローラーとは違って自分好みのボタン配置にすることが可能です。

価格は少々張りますが、中々面白いコントローラーとなっているので買って損は無いと思います。

【最強ワイヤレスキーボード】Logicool(ロジクール) G913 LIGHTSPEED

テンキーレスモデル↓

ここがポイント

・ワイヤレス接続可能
・他のキーボード比較するとかなり薄型(キーストロークも短い)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用して一部キーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更が可能

まず、このゲーミングキーボードの左側には独自の割り当てボタンが付いています。

原神の場合、キャラを交代しつつ元素爆発を発生させるのとか左Alt押しながら数字キー押さなきゃいけないじゃないですか?

ただ、戦いながら左Alt押しながら数字キーを押すってまず不可能ですよねw

なので、そういったコマンドをキーボードで割り当てられると便利

ただし、テンキーレスモデルには独自の割り当てボタンが付いていないので注意してください。

ですが、テンキーレスモデルの場合でもFキーにボタンを割り当てることができるので、テンキーレスモデルでも特に問題ないと思います。

原神ではFキーを使いませんから。

ちなみに、『Logicool G913』には青軸、茶軸、赤軸の3種類のキースイッチがあって、購入時に選ぶことができます。

キースイッチに関してはそれぞれ押し心地が異なり、青軸はパチパチとした打ち心地、赤軸はスコスコと静音性の高く、茶軸は青軸と赤軸の中間といった感じです。

【コスパ最強】Logicool G PRO X(G-PKB-002)

ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更はできない(別途購入すれば可能)
・大幅な値下がりでコスパがかなり良くなった

取り敢えず、ゲーミングキーボードが欲しいってだけで特にこだわりが無ければこのキーボードで良いと思います。

青軸特有のタイピングした際のカチカチ音も心地よいですし、ワイヤレス機能が付いていない分値段もかなり安いです。

一応キースイッチに関しては青軸だけでなく、G PRO X専用の赤軸や茶軸といったキースイッチ単体でも販売していて変更もできるのですが、1セット6000円くらいします。

しかも、購入時にキースイッチを選ぶことができないので、キースイッチを変更する際は必ず6000円かかってしまうので、コスパ的にはあまりよろしくないです。

ただ、このキーボードはCherry MX(キースイッチ)と互換があるそうなので、10個セット1000円くらいのやつを買って良く使うキー(WASDなど)だけ変更するといった使い方ができるのが唯一の救いかな?

そうすればカチカチ音もある程度軽減することができますから。

また、このキーボードは『ゲームモード』に切り替えることで、ボタンの誤操作を防ぐことができます(ボタンの無効化)。

ボタンの無効化に関してはデフォルトでWindowsキーとアプリケーションキーが無効になっているのですが、それ以外のボタンも専用のソフトを使って無効化することが可能です。

専用ソフトはボタンの無効化だけでなく、キーの割り当てやキーボードの光具合の変更もできます。

その辺の仕様は先ほど紹介したLogicool(ロジクール) G913と同様です。

【全てのボタン配置を変更できる(反応速度もめちゃ速い)】SteelSeries(スティールシリーズ) Apex Pro TKL

フルサイズキーボード↓

ここがポイント

・表面はアルミニウム合金製で高級感がある
・リフトレストが付いている(マグネットで簡単に着脱が可能)
・専用ソフトでアクチュエーションポイントの変更が可能(0.4~3.6mm)
・専用のソフトを利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能
・キーの反応速度がかなり速い
・キーの静音性が高い
・ゲーム毎にアクチュエーションポイントなどの設定変更が可能

Apex Pro TKLは、キーボードのアクチュエーションポイントが0.4mmと非常に浅く、反応速度がめちゃくちゃ速い超FPS向けのゲーミングキーボードとなっています。

まぁ原神においてはそんな反応速度宝の持ち腐れになってしまうのですが、とある機能が秀逸すぎてそれが原神には向いているんですよね。

それが、専用のソフトを利用して全てのキーの割り当てを変更できるという点ですね。

先ほど紹介したLogicoolのゲーミングキーボードはFキー(1番上のキー)と独自キー(1番左のキー)しか変更できないのですが、Apex Proは全てのキーの割り当てを変更することができます。

原神側ではキーの割り当てを変更できませんが、Apex Proは専用ソフトを使用すれば自分好みのキー割り当てにすることが可能です。

しかも、Apex Proはゲーム毎に設定変更及び保存することもできます。

例えば、原神を快適にプレイするためにキーの割り当てをぐちゃぐちゃにしてしまっても、ネットサーフィンをする時はアクチュエーションポイントを普通の配置と同じにできるといった感じです。

他のゲーミングキーボードだとこの辺細かく設定できないので、かなり画期的な機能だと思います。

特に、私なんかはパソコンでゲームだけじゃなくこうしてブログを書いたりもしますから、キーの配列がぐちゃぐちゃになってしまうと誤字に繋がってしまうので、場面ごとにキー割り当てを変更できるというのはかなり大きいです!

ライザーライザー

ちなみに、アクチュエーションポイントもゲーム毎に変更できます

といった感じで、反応速度に関してはオーバースペックぎみではありますが、非常に使いやすいゲーミングキーボードとなっているのでかなりオススメです。

原神を快適にプレイしよう!

ということで、PC版原神をより快適にプレイできるおすすめのゲーミングデバイスについては以上になります。

どのゲーミングデバイスもかなり使いやすく、どれも買って損はないと思います。

特に、マウスやコントローラーはゲームの操作性にかなり左右されますから、是非用意してもらいたいです。

マウス・キーボードでプレイするユーザーであれば、多ボタンマウスを使ったらもう普通のマウスには戻れないってくらいには快適になりますから。

もちろんコントローラーに関しても、今回紹介したコントローラーで十分快適にプレイできるはずです。

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