【PC版原神をより快適に!】おすすめゲーミングデバイス7選

原神にガッツリハマってしまったライザーです。

もう毎日のようにデイリー任務こなしたり素材集めたりしてたら、2021年5月時点での冒険者ランクはこのようになっています。

正直、めっちゃくちゃ高いかって言われたらそうでもないのですが、まぁそれなりにやっている方です(多分)。

ということで今回はそんな私が、PC版原神をより快適にプレイできるおすすめのゲーミングデバイスについていくつか紹介していきます。

まず、原神はオープンワールド型RPG(完全にMMORPGというわけではないみたい)というジャンルのゲームで、他のゲームに比べたら使用するボタンが比較的多いです。

例えば、キャラを変更したり、マップを見たり、バックを開いたり・・・みたいな?

特に、キャラ変更はキーボードの場合だと押し間違いが激しく、個人的にとてもやりづらく感じています。

今回は、そういったやりづらさや不便さを改善するためのおすすめゲーミングデバイスを紹介していくので、良かったら参考にしてみてください。

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【PC版原神をより快適に!】おすすめゲーミングデバイス7選

ということで早速、PC版原神をより快適にプレイできるおすすめのゲーミングデバイスを紹介していきます。

【多ボタン式マウスで1番オススメ】Logicool(ロジクール)G502シリーズ

無線モデル↓

有線モデル↓

ここがポイント

・各ボタンが押しやすい
・G-hub(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)

まず、原神をする上で最もオススメなのが多ボタンマウスです。

その中でも個人的にオススメなのが、私も現在使用しているLogicool(ロジクール)のG502というシリーズのマウス。

このマウスはとにかくボタンの配置が神で、どのボタンも押しやすく、かといって持った時に邪魔にならない絶妙な配置となっています。

個人的にはどのメーカーのマウスよりもダントツで好きです。

また、専用ソフトによってボタン割り当ての変更もできますし、それもゲーム毎に細かく変更することができます。

さらに、設定に関しては使用しているソフトを自動で認識して切り替わってくれるので、とても便利です。

原神をプレイしている時は原神のボタン割り当て、別のゲームをプレイしている時はそのゲームのボタン割り当てになります。

ちなみに、このマウスにはワイヤレスモデルと有線モデルの2種類あるのですが、無線有線の違いだけで仕様に関しては全くと言って良いほど同じです。

もし、ワイヤレスモデルと有線モデル、どちらを購入するか迷っているという方は下記記事を参考にしてみてください。

【サイドボタンの数を変更できるワイヤレスマウス】Razer(レイザー) Naga Pro

ここがポイント

・Bluetooth接続可能
・3 つの交換可能なサイドプレート(2 ボタン・6ボタン・12 ボタン構成)
・Razer Synapse(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)
・PS4でサイドボタンが認識されない

このゲーミングマウスの最大の特徴は何と言ってもサイドボタンの数を変更できるという点です。

ゲームや作業によってサイドボタンの数を変更できるのでとても捗ります。

ライザーライザー

ネットサーフィンをする時は2ボタン、原神をやる時は12ボタンといった感じ

普段使いで12ボタンってとても使いづらいですから、サイドボタンの数を用途によって変更できるというのは中々便利だと思います。

【コントローラーで快適操作!】DUALSHOCK 4

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原神の場合はマウスやキーボードで操作するよりもコントローラーで操作した方がやりやすいという方もいるかもしれません。

その中でも特にPS4のコントローラーは個人的に普段使い慣れているということもあって使いやすかったです。

特にキャラ変更はとてもやりやすく、キーボードと違って押し間違いで別のキャラにしてしまったり、うまく変更できなかったなんてことがありませんでした。

なんでPCでゲームやるのにPS4のコントローラー使わなくちゃいけないんだって思うかもしれませんが、戦闘に関しては個人的にコントローラーの方がやりやすかったのでオススメです。

ただ、先日のアップデートで原神側でキー(ボタン)配置の変更ができるようになったものの、L3やR3が使用できない等の制限があり、完全に自分好みの配置にすることができません。

特に私の場合は、Apex LegendsをやっていたということもあってL3でダッシュするのがクセになってしまったので、コントローラーの操作がとても不便に感じています。

なので、原神側でボタン配置を完全に変更できればより便利になるのですが、そこはまた次回のアップデートに期待するしかないです。

【コントローラーを自分好みにカスタマイズできる】ASTRO(アストロ) C40

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ここがポイント

・ワイヤレス接続可能
・ボタン、スティックの配置を自由に変更できる
・専用ソフトウェアによってボタン割り当てを変更できる

このコントローラーはPS4用と書かれていますが、PCでも使用することができます。

ASTORO C40の特徴は、コントローラーの配置を自分好みにカスタマイズできるという点です。

例えば、スティックの配置をPS4の配置からNintend Switchのプロコンのような配置にしたりできます。

また、ボタン配置も専用のソフトを使用すれば変更することができるので、PSのコントローラーとは違って自分好みのボタン配置にすることが可能です。

例えば、PS4用コントローラーではできなかったL3ボタンにダッシュを割り当てもできます。

FPSゲー(Apex Legendsなど)だとL3にダッシュが割り当てられていることが多く、クセになっている方もいらっしゃると思います。

ライザーライザー

ちなみに、私もApexのやりすぎでR3ダッシュがクセになったうちの1人です

価格は少々張りますが、操作性に関しては普通に良いので買って損は無いと思います。

一応今回原神をやるためにコントローラーを新調したいという方のために、私が現在使用しているコントローラーの設定を紹介するので、良かったら参考にしてみてください。

ちなみに、攻撃はFPSと同様R2ボタンに割り当て、L3にはダッシュと同じ○ボタンを割り当てました。

そして、UL(背面左ボタン)にはL3ボタンを割り当てています。

L3はマルチプレイでパーティに加わる際に必要になってくるので、必ずどこかのボタンに割り当ててください。

後、コントローラーには△とか×とか書いてあるのに、原神上ではYとかBになっているのは仕様で、変更することはできません。

まぁ使っていれば自然と慣れてくるはずなので、そこまで気にする必要は無いと思います。

【ASTRO C40 TRレビュー】R3ボタン押し込みを解消できる最高のコントローラー

【最強ワイヤレスキーボード】Logicool(ロジクール) G913 LIGHTSPEED

テンキーレスモデル↓

ここがポイント

・ワイヤレス接続可能
・他のキーボード比較するとかなり薄型(キーストロークも短い)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用して一部キーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチを自由に選択可能

まず、このゲーミングキーボードの左側には独自の割り当てボタンが付いています。

原神の場合、キャラを交代しつつ元素爆発を発生させるのとか左Alt押しながら数字キー押さなきゃいけないじゃないですか?

ただ、戦いながら左Alt押しながら数字キーを押すってまず不可能ですよね。

なので、そういったコマンドをキーボードで割り当てられるとかなり便利だと思います。

ただし、テンキーレスモデルには独自の割り当てボタンが付いていないので注意してください。

とは言っても、テンキーレスモデルの場合でもFキーにボタンを割り当てることができるので、テンキーレスモデルでも特に問題ないと思います。

原神ではFキーを使いませんから。

ちなみに、『Logicool G913』には青軸、茶軸、赤軸の3種類のキースイッチがあって、購入時に選ぶことができます。

キースイッチに関してはそれぞれ押し心地が異なり、青軸はパチパチとした打ち心地、赤軸はスコスコと静音性の高く、茶軸は青軸と赤軸の中間といった感じです。

テンキーレスモデルに関しては下記記事で詳しく紹介しているので、良かったらコチラも参考にしてみてください。

【Logicool G913 TKL レビュー】最強のワイヤレスゲーミングキーボード

【コスパ最強】Logicool G PRO X(G-PKB-002)

ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更はできない(別途購入すれば可能)
・大幅な値下がりでコスパがかなり良くなった

取り敢えず、ゲーミングキーボードが欲しいってだけで特にこだわりが無ければこのキーボードで良いと思います。

青軸特有のタイピングした際のカチカチ音も心地よいですし、ワイヤレス機能が付いていない分値段もかなり安いです。

一応キースイッチに関しては青軸だけでなく、G PRO X専用の赤軸や茶軸といったキースイッチ単体でも販売していて変更もできるのですが、1セット6000円くらいします。

しかも、購入時にキースイッチを選ぶことができないので、キースイッチを変更する際は必ず6000円かかってしまうので、コスパ的にはあまりよろしくないです。

ただ、このキーボードはCherry MX(キースイッチ)と互換があるそうなので、10個セット1000円くらいのやつを買って良く使うキー(WASDなど)だけ変更するといった使い方ができるのが唯一の救いかな?

そうすればカチカチ音もある程度軽減することができますから。

また、このキーボードは『ゲームモード』に切り替えることで、ボタンの誤操作を防ぐことができます(ボタンの無効化)。

ボタンの無効化に関してはデフォルトでWindowsキーとアプリケーションキーが無効になっているのですが、それ以外のボタンも専用のソフトを使って無効化することが可能です。

専用ソフトはボタンの無効化だけでなく、キーの割り当てやキーボードの光具合の変更もできます。

その辺の仕様は先ほど紹介したLogicool(ロジクール) G913と同様です。

【原神の魅力を最大限引き出せるモニター】LG モニター ディスプレイ 29WN600-W

ここがポイント

・29インチウルトラワイドモニター(2560×1080)
・IPSパネル搭載で色鮮やか
・リフレッシュレートは60Hz
応答時間は5ms
・HDR対応により明暗がハッキリと、より鮮明に表現することが可能
・映像出力のタイムラグを抑えるDASモードや、暗いシーンの視認性を高めるブラックスタビライザーなどのゲーム機能も搭載

PC版原神は4Kに対応しているというのは割とよく知られているのですが、ウルトラワイドモニター(21:9)にも対応しているというのは知らない方が多かったです。

ウルトラワイドモニターを使用すれば、戦闘が楽になるのはもちろんのこと、一般的なモニターよりも横幅が広い分より原神の世界を楽しむことができます。

もちろん、原神プレイ中もイベントのカットシーンもウルトラワイドモニターサイズで再生されます。

なので、原神を最大限楽しみたいのであれば、ウルトラワイドモニターは良いかもしれません。

そして、原神のフレームレートは最大60Hz、解像度は最大2560×1080。

それら条件を満たす最もコスパが良く品質の高いモニターとして『LG モニター ディスプレイ 29WN600-W』が最適でした。

ちなみに、ウルトラワイドモニターは29インチと34インチが主流となっていますが、34インチだと画質が粗く感じてしまうので、個人的には29インチを推奨します。

原神を快適にプレイしよう!

ということで、PC版原神をより快適にプレイできるおすすめのゲーミングデバイスについては以上になります。

どのゲーミングデバイスもかなり使いやすく、どれも買って損はしません。

特に、マウス・キーボードでプレイするユーザーであれば、多ボタンマウスを使ったらもう普通のマウスには戻れないってくらいには快適になりますから。

もちろんコントローラーに関しても、今回紹介したコントローラーで十分快適にプレイできるはずです。

そんな感じで、マウスやコントローラーはゲームの操作性にかなり左右されるので、原神を快適にプレイするために是非用意してもらいたい!

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