【2020年版】買って損しないゲーミングマウスの選び方とオススメ7選

ゲーム大好きライザーです。

今回は買って損しないおすすめゲーミングヘッドセットをいくつか紹介していきたいと思います。

一応参考までに、ゲーミングマウスを選ぶ際は

価格はどれくらいか?

・有名ゲーミングデバイスメーカー製のマウスを選ぶ

・接続方式は有線とワイヤレスのどちらがいいか?

・ボタンはいくつあるか?

・機能は充実しているか?

といったところを見てもらえれば、取り敢えず失敗する確率は低くなるかと思います。

後、ゲーミングマウスの選び方に関してもっと詳しく知りたいという方は、記事の中盤辺りからしっかりと紹介していくので良かったら参考にしてみてください。

Contents
  1. 買って損しないおすすめゲーミングマウス7選
  2. 失敗しない自分に合ったゲーミングマウスの選び方
  3. 自分に合ったゲーミングマウスを選んでゲームを快適にプレイしよう!

買って損しないおすすめゲーミングマウス7選

ここからは、個人的にオススメのゲーミングマウスを用途別にいくつか紹介していきたいと思います。

【シンプルで高性能な有線マウス】Razer(レイザー) DeathAdder Elite

スペックの詳細を表示
タイプ:有線/光学マウス
搭載センサー:Razer 5G Optical
最大トラッキング速度:450IPS
最大加速度:50G
オンボードメモリ:無し
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:100~16000 DPI(※100 DPI刻み)
レポートレート:1000Hz
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:70×44×127mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:71.5g(ケーブル含まず)/105g(ケーブル含む)
マウスソール:未公開
ケーブル長:約2.1m
保証期間:1年
対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.8以降
Razer DeathAdder Eliteのここがポイント

・5000円前後で購入できる
・シンプルで使いやすい
・Razer Synapse(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)
・オンボードメモリ無し

・ボタンの数は一般的なマウスと同じで十分

・ゲーミングマウスの必要最低限の性能だけあれば十分

といった感じで、とにかく必要最低限の機能さえあれば良いといった方にオススメなのが、Razerの『DeathAdder Elite』です。

取り敢えずこれあればFPSで快適に遊ぶ分には問題ないと思います。

【シンプルで高性能なワイヤレスマウス】Logicool(ロジクール) G703h

スペックの詳細を表示
タイプ:ワイヤレス/有線/光学マウス
搭載センサー:HERO 16K
最大トラッキング速度:400IPS
最大加速度:40G
バッテリー駆動時間:約35時間(デフォルトライト)/最長60時間(ライティングなし)
オンボードメモリ:対応(最大5つ)
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:100~16000 DPI(※100 DPI刻み)
ワイヤレスレポートレート:1000Hz (1ms)
USBレポートレート:1000 Hz (1ms)
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:68×43×127mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:95 g(ケーブル含まず)
追加のウェイト(オプション):10 g
マウスソール:未公開
ケーブル長:1.8m
保証期間:2年
対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.8以降
Logicool G703hのここがポイント

・ワイヤレス接続が可能
・シンプルで使いやすい
・Logicool G HUB(専用ソフト)対応
・POWERPLAY(置くだけで充電できるマウスパッド)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)

この『Logicool G703h』も『Razer DeathAdder Elite』と同じく、至ってシンプルなボタン配置で最低限の機能も備わっています。

ただ、ワイヤレス接続ということもあって価格はちょっと高めです。

ちなみに、このワイヤレスゲーミングマウスは『POWERPLAY』という置くだけで充電できるマウスパッドに対応しています。

↓これがそのマウスパッド(Logitech G PowerPlay)

いちいちマウスを充電しなくても使えるっていうのがかなり大きいのですが、そのマウスパッド価格がめちゃくちゃ高いのでそこだけがネックなんですよね(-ω-;)

置くだけで充電できるマウスパッド↓

【超格安の左右対称多ボタン式有線マウス】Logicool(ロジクール) G300Sr

スペックの詳細を表示
タイプ:有線/光学マウス
搭載センサー:不明
最大トラッキング速度:150IPS
最大加速度:20G
オンボードメモリ:対応(最大3つ)
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:250~2500 DPI(※100 DPI刻み)
レポートレート:1000 Hz (1ms)
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:72×37×115mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:82 g(ケーブル含まず)/109g(ケーブル含む)
マウスソール:未公開
ケーブル長:2.1m
保証期間:2年
対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.8以降
Logicool G300Srのここがポイント

・めちゃくちゃ安い(3000円前後)
・左右対称のボタン配置
・Logicoolゲームソフトウェア(専用ソフト)対応
オンボードメモリ対応(最大3つ)
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)
・最大2500DPIまでしか対応していない
・チャタリング(誤動作)が発生しやすい

「左右対称って、別に私左でマウス操作しないんだけど・・・」

って思うかもしれませんが、これがまた刺さる人には刺さるんですよねぇ。

特に右クリックの部分に複数ボタンが付いているっていうのがミソで、これを使いこなすことができればかなり作業効率が上がるとのこと(レビューで見ました)

まぁ私の場合は親指付近に進む戻るボタンが無く、右側のボタンが使いにくかったという点からあまり好きにはなれませんでしたがw

ライザーライザー

ボタンが若干硬くてクリック音もちょっと大きいんですよね

後、このマウスは最大2500DPIまでしか無いというので、FPS等をやる際はゲーム側でマウスの感度とか設定する必要があるかもしれません。

ポインタやカーソルに関しては全く問題無かったので普通に使えるかと。

とは言っても、価格も多ボタン式にも関わらず3000円を切るので超お買い得なので、「安い多ボタン式のマウスが欲しい」といった方には最適だと思います。

ちなみに、ボタンの割り当てやDPIの設定をする際は、最新の『G-hub』ではなく『Logicoolゲームソフトウェア』というソフトが必要になるので注意してください。

【多ボタン式ワイヤレスマウスで1番オススメ】Logicool(ロジクール)G502 LIGHTSPEED

スペックの詳細を表示
タイプ:ワイヤレス/有線/光学マウス
搭載センサー:HERO™
最大トラッキング速度:400IPS
最大加速度:40G
バッテリー駆動時間:最長48時間(デフォルトライト)/最長60時間(ライティングなし)
オンボードメモリ:対応(最大5つ)
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:100~16000 DPI(※100 DPI刻み)
ワイヤレスレポートレート:1000Hz (1ms)
USBレポートレート:1000 Hz (1ms)
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:75×40×132mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:114 g(ケーブル含まず)
追加のウェイト(オプション):16g
マウスソール:未公開
保証期間:2年
対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.11以降
Logicool G502 LIGHTSPEEDのここがポイント

・各ボタンが押しやすい
・G-hub(専用ソフト)対応
・POWERPLAY(置くだけで充電できるマウスパッド)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)

とにかくLogicoolの多ボタン式マウスはボタンの配置が神なんですよね。

どのボタンも押しやすく、かといって持った時に邪魔にならない絶妙な配置で、個人的にはどのメーカーのマウスよりもダントツで好きです。

専用ソフトによってボタン割り当ての変更もできますし、それもゲーム毎に細かく変更することができます。

しかも『POWERPLAY』という置くだけで充電できるマウスパッドにも対応しているのでいちいち充電する必要もありません(その分値段はかなり張りますが・・・)。

取り敢えず金銭的に余裕があればこれ選んでおけば間違いないです。

↓以前、『G502 LIGHTSPEED』のレビュー記事を書いたので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

【多ボタン式有線マウスで1番オススメ(コスパ最強)】Logicool(ロジクール) G502 HERO

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タイプ:有線/光学マウス
搭載センサー:HERO™
最大トラッキング速度:400IPS
最大加速度:40G
オンボードメモリ:対応(最大5つ)
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:100~16000 DPI(※100 DPI刻み)
レポートレート:1000 Hz (1ms)
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:75×40×132mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:121 g(ケーブル含まず)
追加のウェイト(オプション):18g
マウスソール:未公開
ケーブル長:2.1m
保証期間:2年
対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.11以降
Logicool G502 HEROのここがポイント

・ワイヤレスモデルよりも価格が安い
・各ボタンが押しやすい
・G-hub(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)

先ほど絶賛した『Logicool G502 LIGHTSPEED』とほぼ同じ構造で、大きな違いは有線か無線かだけです。

ですが、『Logicool G502 HERO』の方が圧倒的に安く、大体ワイヤレスモデルの半分くらいの価格で購入することができます。

一応、ワイヤレスモデルと有線モデルについてもっと詳しく知りたいって方向けに比較記事も用意したので良かったら参考にしてみてください。

↓以前、『Logicool G502 HERO』のレビュー記事を書いたので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

【立てかけるだけで充電可能な多ボタン式ワイヤレスマウス】Razer(レイザー) Basilisk Ultimate

スペックの詳細を表示
タイプ:ワイヤレス/有線/光学マウス
搭載センサー:Razer Focus+(Razer 5G Opticalの上位モデル)
最大トラッキング速度:650IPS
最大加速度:50G
バッテリー駆動時間:約100時間(ライティングなし)
オンボードメモリ:対応(最大5つ)
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:100~20000 DPI(※100 DPI刻み)
レポートレート:1000Hz
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:60×42×130mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:107g(ケーブル含まず)
マウスソール:未公開
ケーブル長:約2.1m
保証期間:1年
対応OS:対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.8以降
Razer Basilisk Ultimate

・比較的充電がしやすい
・各ボタンが押しやすい
・Razer Synapse(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)

手に取った感じは『Logicool G502シリーズ』とかなり近かったです(っていうか見た目もほぼ同じ)。

ただ、カタログスペックだけ見れば『Logicool G502シリーズ』よりも性能は良いです。

例えば、最大トラッキング数650IPS(G502は400IPS)というのと、トラッキング解像度が最大20000DPI(G502は最大16000IPS)まで対応しているという点においては優れていますね。

とはいえ、正直なことを言うと650IPSと400IPSの違いはプロゲーマーの方でも気づかないんじゃないかってレベルだと思います。

後、最大DPIに関してもぶっちゃけ20000なんてマウスをちょっと動かしただけで画面端にすっ飛んでいきますから、そうそう使う人なんていないと思います。

ライザーライザー

超有名プロゲーマーのシュラウドさんですらDPI400でプレイしています

っていうかむしろプロゲーマーの方はDPIをかなり低めに設定しているんですよね。

というのも、実際のところめっちゃ高性能なゲーミングマウス(今回紹介しているようなマウス)でも、マウスのトラッキングを正確に行えるのってせいぜい3500DPIくらいが限界みたいなんです。

なので、16000とか20000とかめっちゃ凄そうに見えるんですけど実際のところは正確にマウスを動かすことができなくて意味が無いというw

ということで、一応Razerの方がカタログスペック上は『Logicool G502シリーズ』よりも性能は良いとは言っても、そこまで差は無いと思ってもらえて差し支えないかと。

取り敢えず自分の好きなデザインとか機能で選んじゃっても良いと思います。

【ボタンの数を変更できるオモシロ有線マウス】Razer(レイザー) Naga Trinity

スペックの詳細を表示
タイプ:有線/光学マウス
搭載センサー:Razer 5G Optical
最大トラッキング速度:450IPS
最大加速度:50G
オンボードメモリ:対応(最大4つ)
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:100~16000 DPI(※100 DPI刻み)
レポートレート:1000Hz
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:74×43×119mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:120g(ケーブル含まず)
マウスソール:未公開
ケーブル長:約2.1m
保証期間:1年
対応OS:Windows 7以降、MacOS X10.8以降
Razer Naga Trinityのここがポイント

・ワイヤレスモデルよりも価格が安い
・3 つの交換可能なサイドプレート(2 ボタン・7 ボタン・12 ボタン構成)
・Razer Synapse(専用ソフト)対応
・ゲーム(ソフトウェア)毎にボタン割り当ての変更ができる
・DPIも専用ソフトを使って自分好みに変更することができる
・マウスに重りを入れることができる
・マウスが光る(光方のパターン変更も可能)
・PS4でサイドボタンが認識されない

このゲーミングマウスの最大の特徴は何と言ってもサイドボタンの数を変更できるという点です。

ゲームや作業によってサイドボタンの数を変更できるのでとても捗ります。

ライザーライザー

ネットサーフィンをする時は2ボタン、MMORPGをする時は12ボタンといった感じ

ただ、このゲーミングマウスはPS4の場合だとサイドボタンが認識されないという最大の弱点を持っています。

なので、もしPS4でFF14といったMMORPGをやるのであれば、Logicoolから出ている『Logicool G600t』という多ボタン式のマウスの方がオススメです。

サイドボタンの数は変更できませんが、『G600t』はPS4には対応しているので、ゲームを快適にプレイすることに重点を置くのであれば良いかもしれません。

※番外編【超絶軽い!】Xtrfy(エクストリファイ) M4 RGB

スペックの詳細を表示
タイプ:有線/光学マウス
搭載センサー:Pixart 3389
最大トラッキング速度:400IPS
最大加速度:50G
オンボードメモリ:無し
フレームレート:未公開
画像処理能力:未公開
トラッキング解像度:16000DPI (400/800/1200/1600/3200/4000/7200/1600)
レポートレート:1000Hz
データ転送フォーマット:未公開
リフトオフディスタンス:未公開
実測本体サイズ:60×39×120mm(幅×高さ×奥行き)
実測重量:69g(ケーブル含まず)
マウスソール:未公開
ケーブル長:約2.1m
保証期間:1年
対応OS:Win XP以降, Mac OSX 10.1 以降
Razer Naga Trinityのここがポイント

・めっちゃくちゃ軽い
・カラーバリエーションが豊富
・DPIは固定式

このマウスの最大の特徴は何と言っても“軽さ”です!

本体重量は69gと今回紹介するゲーミングマウスの中では一番軽いです

ただ、機能面は正直言ってあまりよろしくないので、軽さをそこまで重要視しないのであれば選択肢には入らないと思います。

ボタンの割り当てもできませんし、DPIも変更できるとはいえ細かく変更することができません。

また、DPIの変更はできるものの、変更するためにはマウスの裏面にあるボタンを押して切り替えるしかないっていうのがかなり面倒。

個人的にかなりのマイナスポイントですね(-ω-;)

といった感じで、ゲーミングマウスとしての性能は十分備わっているものの、イマイチ使い勝手がよくないです。

ただ、とにかく軽いです!

どのマウスよりも軽いです!

なので、「とにかくオレは軽さを求めるんだ!!!!!」っていう方には超オススメですw

【有線ゲーミングマウスにオススメ】マウスバンジーを使って快適にゲームをプレイしよう!

有線の最大の弱点は何と言ってもこのケーブルの引っ掛かり!

マウスを動かした時のゲーブルが引っ張られる感じがあったり、途中でぐちゃぐちゃになって引っ掛かりができてしまったり・・・

だからこそワイヤレスゲーミングマウスって最高なんですけど、ワイヤレスはワイヤレスでいちいち充電しなきゃいけないっていうのと全体的に高いっていうのが厳しいんですよね(-ω-;)

ということで、個人的にオススメしたいのが“マウスバンジー”っていう製品。

ガルパンのマウスパッドは気にしないでくれ

こんな感じで、マウスのコードが邪魔にならないように

個人的にオススメっていうか、私も現在使っているのがCOUGAR(クーガー)の『BUNKER』っていうマウスバンジー。

デスクにしっかりとくっついてくれるので、マウスを激しく動かしてもズレないっていうのがめちゃくちゃ良いのでオススメです!

また、Logicoolなどの比較的太いナイロンタイプのケーブルの製品でもしっかりと挟み込んでくれます。

マウスバンジーの詳しいレビューはコチラ↓

失敗しない自分に合ったゲーミングマウスの選び方

冒頭でも紹介しましたが、ゲーミングマウスを選び方としては

価格はどれくらいが最適か?

・メーカーはどこが良いか?

・接続方式は有線とワイヤレスのどちらがいいか?

・ボタンはいくつあるか?

・機能は充実しているか?

といったところを基準として見ていくのが良いです。

ここでは、それらの基準についてのもっと詳しく解説していきたいと思います。

価格は最低5000円以上のマウスがベスト

価格に関しては、最低限FPSを快適にプレイするためには少なくとも5000円以上は必要かなぁと個人的には思います。

ライザーライザー

一応今回最初に紹介したレイザーのやつが一番安くて性能が良いマウスです

というのも、後々紹介するゲーミングマウスの選び方で、

「有名ゲーミングデバイスメーカー」

「マウス本体の性能」

「機能の充実具合(ボタンの割り当てができるかなど)」

といった条件をクリアしているマウスを選ぶとなると、どうしても5000円以上は必要となってきます。

有名ゲーミングデバイスメーカー製のマウスを選ぶべき

やはり、有名ゲーミングデバイスメーカー製のマウスは超安定しますね。

確かに、中華製のマウスは同じ仕組みで価格が3000~4000円も安く購入できるのでとても魅力的ではありますが、性能に関してはぶっちゃけあまりよろしくないです。

私も一度購入したことがあるのですが、マウスの作りが安っぽいのはもちろんのこと、マウスのポインタ(カーソル)が凄く飛び飛びで目で追うのがかなり難しいんですよね。

ライザーライザー

特にDPIを上げた時はマジでカーソルが見づらかった

なので、ゲーミングマウスはなるべく有名ゲーミングデバイスメーカー製のちゃんとしたやつを買った方が損するようなことは無いと思います。

で、ゲーミングデバイスメーカーは、

・Razer(レイザー)※特にオススメ

・Logicool(ロジクール)※特にオススメ

・SteelSeries(スティールシリーズ)

・Kingston(キングストン)

・CORSAIR(コルセア)

以上の5社が有名なんですが、結局のところゲーミングマウスに関してだけ言えば『Razer』『Logicool』がめちゃくちゃ人気で使いやすいです。

もちろんマウスが単純に使いやすいっていうのもありますが、マウスのボタン割り当てに使う専用のソフトも『Razer』と『Logicool』の方が個人的には使いやすいですし、マウスの種類も豊富です。

特にLogicoolは私も現在使っているということもあってかなりオススメですね。

接続方式は有線とワイヤレスのどちらがいいか?

正直、好きな方を選べば良いと思います。

ただし、双方にメリットデメリットがあるので、それらを踏まえた上で決めると良いかもしれません。

有線 ワイヤレス
ケーブルが邪魔(ある程度解決可能) ケーブルの煩わしさから解放される
充電する必要が無い いちいち充電するのが面倒くさい(解決可能)
価格が安い 価格が高い

こうやって比較してみると、全体的に有線ゲーミングマウスの方が優勢に見えるかもしれませんが、やっぱり「ケーブルの煩わしさから解放される」っていうのがめちゃくちゃ大きいと思います。

結構マウスを激しく動かすとコードの摩擦でうまくマウスが動いてくれなかったり、デスクの上に置いてあるモノに引っかかったりしますから。

私の場合は「いちいち充電するのが面倒くさい」っていうのと「価格が高い」ってことでワイヤレスゲーミングマウスは使っていないんですがw

ライザーライザー

充電できるマウスパッドも結構高いですからねぇ・・・結局はコスパなんですよ

ボタンは遊ぶゲームによって選ぼう

ボタンの数は本当に遊ぶゲームによってどれだけ必要なのか全然変わってきます。

一応言われているのが、FPS、TPS系は普通のマウスと同じくらいボタンの数があれば良いと言われていて、MMORPGなんかは多ボタン式の方が良いと言われています。

ただ、FPSをやるにもRPGをやるにも絶対にボタンの数が少ない方が良いとか多い方が良いというわけでもないんですよね。

例えば個人的にはTPS系だとPUBGは普通のマウスと同じくらいのボタン数があれば快適に遊べるとは思うんですけど、フォートナイトの場合は建築をするために結構ボタンの数が多い方が多分やりやすいと思うんですよね。

まぁその辺は個人の問題だとは思いますが。

ただ、個人的にはFPSでも『Logicool G502 LIGHTSPEED』くらいのボタン数があっても良いんじゃないかと思っています。

特にFPSにありがちな武器切替とかアイテムボックスをマウスで操作できるっていうのはかなり快適ですから。

一度アレに慣れたらいちいちキーボードで操作なんてしてらんないっすよ。

機能は充実しているか?(専用ソフトウェアとかDPIの変更とか)

最近のゲーミングマウスはかなり色々な機能が充実しているので、一言で“機能”とはいっても

そうですね、ゲーミングマウスの主な機能というのは、

・ボタンの割り当て機能

・マウスの光方を変更できる機能

・DPIを細かく設定、調節できる機能

・マウス本体にボタン割り当てなどの設定を保存できる機能(オンボードメモリに対応しているか?)

大体こんなところでしょうか。

例えば、ボタン割り当て機能は、ゲームでは不要な進む戻るボタンにもゲームで使うコマンドを割り当てられるのでかなり大きいと思います。

後、DPIを細かく設定できるのも、自分好みのカーソル速度にして快適にゲームをプレイするためには必須でしょう。

一応参考までに紹介しておくと、Logicoolでは『G-hub』という専用のソフトを使ってマウスの設定を細かく調節することができます。

後、『G-hub』にはゲームごとにボタンの割り当てを自動で変更する機能なんかもありますね。

例えば、マインクラフトを立ち上げると、

マウスの設定もマインクラフトに対応した設定に自動で変更されます。

もちろんマインクラフトだけではなく、ネット閲覧時、word操作時、Photoshop操作時と使用しているソフトごとに自動で変更することが可能です。

マウスの設定に関しても、1つのソフト毎に割り当てることできます。

といった感じで、マウスの機能が充実しているかどうかっていうのもちゃんと見ておいたほうが良いですね。

ちなみにRazerも『Razer Synapse』という専用ソフトウェアでボタンの割り当てやDPIの設定などできます。

機能としてはLogicoolの『G-hub』とほとんど変わらないです。

自分に合ったゲーミングマウスを選んでゲームを快適にプレイしよう!

ということで、個人的にオススメなゲーミングマウスと、マウスの選び方についてお話してきました。

取り敢えず今回紹介したマウスであれば、買って損するようなことは限りなく少ないと思います。

ワイヤレス接続で快適にゲームをプレイしたい方にオススメ