【予算:1万円】格安ゲーミングキーボードおすすめ5選

ゲーミングキーボードって反応速度も速いですし、色々と便利な機能も付いてい良いですよね。

ただ、そういったゲーミングキーボードというのは基本的に高いです。

正直、そこまでゲーミングキーボードにお金をかけたくないっていう方結構いると思います。

特に、キーボードの場合はマウスと違って“ゲームの勝敗を大きく左右するデバイスではない”ですから。

いくら反応速度が体感的に速く感じても実際にそれをゲームをプレイしている際に感じる方は多分そんなにいないと思います。

ということで、今回は、あまりゲーミングキーボードにお金をかけたくないという方に、性能が良くてコスパも良いオススメのゲーミングキーボードをいくつか紹介していきます。

良かったら参考にしてみてください。

【予算:1万円】格安ゲーミングキーボードおすすめ5選

ゲーム大好きライザーです。

ここからは、価格と性能のバランスが良いゲーミングキーボードについて、個人的にオススメだと思うモノをいくつかピックアップして紹介していきます。

「自分がどのような環境でどのようにキーボードを扱うか?」よく考えて選んでみてください。

キーボードの選び方が分からないという方は下記記事を参考にしてみてください。

【買って失敗しない】自分に合ったゲーミングキーボードを選ぶ7つのポイント

また、今回紹介するキーボードのほとんどはメカニカルキーボードとなっています。

メカニカルキーボードで採用されているキースイッチは、種類によって打鍵音が異なります。

なので、キーボードを押した際の打鍵音に関しては、海外の方が比較動画を出しているので良かったらそちらを参考にしてみてください。

【反応速度が速い銀軸採用】GAMDIAS(ガンディアス) Hermes E3 RGBメカニカルキーボード【FPSにオススメ!】

赤軸、青軸版↓

スペックの詳細を表示
軸 赤軸、青軸、銀軸
キースイッチ 不明
配列 日本語 US(エンターキーのみUS配列仕様)
キーボードサイズ テンキーレス
ボタンの数 91
バネ圧力 45±15g(銀軸)
Nキーロールオーバー機能
アンチゴースト機能
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:385×4×165mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:840g
接続 有線USB
保証 1年
ここがポイント

・6000円前後でありながら銀軸を採用している
・日本語配列だが、エンターキーのみUS配列仕様
・RGBバックライトの輝度およびライティングパターンの調節可能

このキーボードの最大の特徴は何と言っても銀軸キーボードにも関わらず価格が6000円前後という点ですね。

有名メーカーだと安くても1.5万円くらいしますが、GAMDIASのゲーミングキーボードは安価なキースイッチを使用しているので価格がかなり抑えられています。

ですが、性能面はほぼ変わらず、一般的な銀軸キーボードと全くといって良いほど変わりません。

打ち心地も同じですし、反応速度も同じです。

なので、特にブランドにこだわらず、反応速度の速いキーボードが欲しいという方であれば、このキーボード一択と言っても良いでしょう。

ただ、エンターキーが何故かUS配列特有の横長で小さいエンターキーとなっているのが少し残念なポイントですね。

よく文字入力をする方だと少々不便に感じるかもしれません。

まぁエンターキーの形状さえ許容できさえすれば、人によってはかなり良い製品だと思うので、買って損するようなことはないと思います。

【バリエーションが豊富】e元素 メカニカルゲーミングキーボード

↓日本語配列

スペックの詳細を表示
軸 赤軸、青軸、茶軸、黒軸
キースイッチ Outemu(オウタム)製
配列 日本語 US
キーボードサイズ フルサイズ、テンキーレス
ボタンの数 製品による
バネ圧力 45±15g(赤軸、茶軸)、50±15g(青軸)
キーストローク 2.2±0.6mm
Nキーロールオーバー機能
アンチゴースト機能
本体サイズ:製品による
本体重量:製品による
接続 有線USB
保証 1年
ここがポイント

・3000~5000円で購入できる
・中国製のOutemuキースイッチ採用(Cherry製キースイッチと互換性あり)
・キーボードの種類が豊富
・日本語配列の種類は少ない

・一部製品は購入時にキースイッチの変更が可能

このキーボードは中華製なのですが、値段の割に性能はかなり良いと思います。

正直「この値段以下の格安メカニカルキーボードは買うな」っていうくらいには個人的にはオススメです。

まず、この価格帯でちゃんとしたメカニカルキーボードを取り扱っているというのが物凄く大きい!

ライザーライザー

通常この価格帯だとメンブレンキーボードが多く、仮にメカニカルだったとしてもかなりの粗悪品だったりします

まぁOutemuも中華製のキースイッチではありますが、中華製の中では多分1番しっかりしていると思います。

キーボード自体の材質に関しては、値段相応ということもあって、有名メーカー製のゲーミングと比較すると若干安っぽい感じは確かにあります。

特に、キー打鍵感はちょっとキーのカバーが薄く感じて少し安っぽさがありました。

とはいえ、ゲーミングキーボードとしての“性能面”は他の有名メーカーのゲーミングキーボードと遜色ないですし、バックライトもしっかり7色に光かります。

なので、普通にこの価格帯のゲーミングキーボードとしてはかなり良いと思います。

ゲーミングキーボードの登龍門としてはかなりオススメです。

また、上記のキーボード以外にもパステルカラーのものだったり、タイプライター風のキーボードといったものもあります。

かなりバリエーションが豊富なので、他にも色々とキーボードを見てみると良いかもしれません。

e元素 メカニカルゲーミングキーボード
E元素

【ビギナーにオススメ】エレコム ゲーミングキーボード ECTK-G01UKBK

光らないタイプ↓

スペックの詳細を表示
軸 茶軸
キースイッチ 不明
配列 日本語
キーボードサイズ テンキーレス
ボタンの数 91
全キーロールオーバー機能
100%アンチゴースト機能
本体サイズ:385×4×165mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:840g
接続 有線USB
保証 1年
ここがポイント

・有名メーカー
・日本語配列

・バックライトLEDは光の強さ、点滅スピードの変更が可能
・Windowsキー無効化可能

・ゲーミングキーキャップ付属

エレコムといえばもう誰もが知っている有名メーカー。

で、そんなエレコムが出しているゲーミングキーボードということもあるので、割と手を出しやすいのかなぁと思います。

キーボード自体もメカニカルキーボードで値段もそれなりに安いのでオススメです。

キースイッチは最も扱いやすいバランスの取れた茶軸を採用しています。

茶軸はクリック感がありつつも、静音性もそこそこなので、メカニカルキーボードをいままで触ったことのない方でも抵抗感なく扱うことができるかと。

もちろんゲーミング性能も高く、Nキーロールオーバー、アンチゴーストにも対応しており、ゲーミングキーボードとしては申し分ないでしょう。

また、滑り止めの役割を果たしてくれる凹凸の付いたゲーミングキーキャップが付属しているので、操作性が向上します。

まぁ正直なことを言っちゃうと、個人的にはあってもなくてもそこまで変わらなかったんですけどねw

取り敢えず総評としては、クセの無いよくある普通のゲーミングキーボードといった感じです。

なので、個人的にはゲーミングキーボードを今まで触ったことが無いビギナーの方にこのキーボードをオススメしたいです。

【有名メーカーのメンブレンキーボード】Logicool G G213

スペックの詳細を表示
メンブレンキーボード
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ
ボタン数 108
キーストローク 2.8±0.4mm
アクチュエーションポイント 不明
10キーロールオーバー機能
100%アンチゴースト機能
接続 有線USB
本体サイズ:452×33×218mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:1000g
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・メンブレンキーボードなので小さなゴミやほこりに強い
・2段階の角度調節が可能
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフトを利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

Logicoolは有名ゲーミングデバイスメーカーとしてゲーマーの間ではかなり人気のメーカーです。

実際に私もLogicool製のマウスやヘッドセットなどを現在も愛用しています。

『Logicool G G213』自体はメンブレンキーボードとなっているものの、反応速度や操作性に関してはメカニカルキーボードに匹敵するみたいです。

機能に関してもかなり充実していて、専用ソフトを使用してキーの割り当てや光り方などの調節ができます。

なので、格安ゲーミングキーボードのエントリーモデルとしてはオススメです。

ですが、個人的にはどうせキーボードを買うなら一般的によく使われているメンブレンキーボードではなく、メカニカルキーボードを選んで欲しいなぁと思っています。

今までメカニカルキーボードに触れたことが無いって方なら尚更です。

もちろんメンブレンキーボードも打鍵音が静か、小さなホコリやゴミに強いという利点がありますが、値段だけで言えば今まで紹介してきたメカニカルキーボードの方が安いです。

また、このキーボードはメカニカルキーボードに匹敵する押し心地と反応速度を謳っていますが、正直押し心地に関してはメンブレン特有のブニブニ感があるので何とも言えません。

なので、個人的に『Logicool G G213』は良い製品だとは思いますが、そこまでオススメしません。

ただ、どうしてもLogicool製のキーボードが良いのであれば、同じLogicoolから出ている『Logicool G PRO X』というメカニカルキーボードを選んでもらいたいです。

まぁメンブレンはメンブレンで、水滴にもある程度強いという利点はあるんですけどね・・・

【コスパ最強でプロも愛用!】Logicool G PRO X(G-PKB-002)

スペックの詳細を表示
軸 クリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ テンキーレス
ボタンの数 92
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 3.7mm
アクチュエーションポイント 2.0mm
26キーロールオーバー機能
100%アンチゴースト機能
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:361×34×153mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:980g
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更はできない(別途購入すれば可能)
・大幅な値下がりでコスパがかなり良くなった

取り敢えず、ゲーミングキーボードが欲しいってだけで特にこだわりが無ければこのキーボードで良いと思います。

ゲーミングキーボードとしてのプロが使っているということもあって性能も申し分ないですし、青軸特有のタイピングした際のカチカチ音も心地よいです。

ただ、タイピング音が大きい分ゲーム配信とかボイスチャットをする際に音が乗ってしまうので、そこだけは注意!

一応G PRO X専用の赤軸や茶軸といったキースイッチ単体でも販売していて変更もできるのですが、1セット6000円くらいします。

しかも、購入時にキースイッチを選ぶことができないので、キースイッチを変更する際は必ず6000円かかってしまうので、コスパ的にはあまりよろしくないです。

ただ、このキーボードはCherry MX(キースイッチ)と互換があるそうなので、10個セット1000円くらいのやつを買って良く使うキー(WASDなど)だけ変更するといった使い方ができるのが唯一の救いかな?

また、このキーボードは『ゲームモード』に切り替えることで、ボタンの誤操作を防ぐことができます(ボタンの無効化)。

ボタンの無効化に関してはデフォルトでWindowsキーとアプリケーションキーが無効になっているのですが、それ以外のボタンも専用のソフトを使って無効化することが可能です。

専用ソフトはボタンの無効化だけでなく、キーの割り当てやキーボードの光具合の変更もできます。

で、このゲーミングキーボードの最大のメリットは何と言っても価格です。

2020年1月くらいまでは18000円くらいしていたのですが、今では大体12000円程度で購入できるのでかなり安くなりました。

ただ、安くなったとは言っても1万円は越えてしまうので、そこだけはなんか申し訳ないです。

ですが、個人的にかなりオススメのキーボードだったので今回紹介しました。

自分に合ったゲーミングキーボードを見つけよう!

ということで、個人的にオススメの格安ゲーミングキーボードをいくつか紹介してみました!

一応今回紹介した製品以外にも使えるキーボードはあるのですが、今現在オススメするのであれば今回紹介したゲーミングキーボードがマジでオススメです!

もちろん自分に合いそうになければ別のキーボードを探してみるのも全然良いと思いますが、今回紹介したキーボードを上回る性能ってなると、そんなには無いと思います。

取り敢えず、今回紹介したキーボードに関しては性能も申し分ないですし、コスパもかなり良いと思うので買って失敗するようなことはまず無いと思います。

Amazonギフト券に5000円チャージして1000円分のポイントをゲットしよう!

Amazonでは現在、Amazonギフト券(チャージタイプ)を5000円以上チャージすると1000円分のポイントが貰えるキャンペーンを実施中です。

また、9万円以上チャージした方も最大で2.5%分のポイントが還元されます。

1000円分のポイントに関しては、5000円以上チャージした方全員が貰えるので、参加して損することはありません。

参加方法は下記URLを参考にしてみてください(#^^#)

https://onoderaiser.com/amazon-gift-charge