PC版原神を最高画質で快適にプレイできるオススメBTOパソコン【即納モデルあり】

ライザーです。

今回は、PC版原神を最高画質で快適にプレイできるオススメBTOパソコンをいくつか紹介していきます。

・PC版原神を最高画質で快適にプレイしたい

・BTOパソコンの選び方が分からない

といった方は是非この記事を参考にしてみてください。

また、「とにかく早くPCで原神をプレイしたい!」という方のために、即納モデルのBTOパソコンも紹介しています。

PC版原神を最高画質で快適にプレイできるパソコンの要求スペック

まず、PC版原神の要求スペックは以下の通りとなっています。

出典:原神

一応ここに書かれている「推奨デバイス」の要件さえ満たせば原神を快適にプレイできます。

ただし、推奨デバイスであっても将来的には最高画質で快適にプレイすることはできなくなる可能性があるので、そこだけは注意してください。

確かに、上記推奨デバイスに近い環境で原神をプレイした結果、画質設定“高”でも快適にプレイできました。

ですが、実際には“高”よりも更に上の設定にすることが可能です。

例えば、「レンダリング」の場合であれば“高”だと1.1ですが、それ以上の1.5という設定ができますし、「シーン細部」に関しても“高”の上に“最高”という設定があります。

「異方性サンプリング」に至っては“高”だと最低設定の×1となっているのですが、その上に×2、最高だと×16まであります。

また、最近一部の端末で原神のフレームレートが最高120FPSに対応しました。

他にも、新たな国が開放されたり、原神のハウジング要素である塵歌壺の調度品配置上限の開放することで負荷がどんどん大きくなってくる可能性が高いです。

なので、今後のことを考えると原神公式に記載されている推奨スペック以上のPCが必要になってくる可能性は十分にありえます。

ということで、現時点だと推奨デバイスでも画質設定“高”でプレイできるのですが、今後のことを考えると推奨スペック以上のPCが欲しいところです。

個人的にオススメのスペック(PCパーツ)

今後の原神の要求スペックが高くなることを考慮したうえで、個人的にオススメのスペックを紹介すると大体このような感じになります。

原神最高画質推奨デバイス(フルHD)
OS(システム) Windows 10
CPU Intel core i5 9700以上
RAM(メモリ) 16GB
ビデオカード(グラボ) NVIDIA GeForce RTX 2060以上
AMD Radeon 5700以上
ストレージ(SSD) 1TB以上が望ましい

参考までに、上記グラボ程度の性能であれば、下記画像の通りフルHD最高画質でプレイしながらアマプラでビデオを見ていてもグラボの使用率は70%程度とそれなりに余力を残しています。

メモリの使用率は3GB程度なので8GBでも問題なさそうですが、一応推奨スペック通り16GB載せておいた方が良いでしょう。

平均FPS値に関しても59FPSと申し分ない数値です。

ちなみに、FPS 1%LowとFPS 0.1%Lowの数値が一桁台なのは、ワープを使ってマップを移動すると表示されるロード画面で著しくFPS値が低下するのが原因です。

詳しくは私が実際にフレームレートを約10分間計測した下記検証動画を参考にしてみてください。

この動画を見れば、戦闘シーンや負荷のかかりそうな建物が密集したシーンでも安定して上限の60FPSに張り付いていることが分かるかと。

といった感じで、先ほど紹介したスペック通りでも余裕で60FPSを保っているので、フレームレートが倍の120FPSになっても問題なく快適にプレイできるかと思います。

まぁ実際のところ120FPSに対応してからでないと分からないので何とも言えませんが。

少なくとも、これだけのスペックであれば、100%最高画質で原神をプレイすることが可能です。

ただし、グラボに関してはRTX 2060だと入手性が悪いので、個人的に『RTX3060』又は『RTX3060Ti』辺りがオススメ。

ライザーライザー

「Ti」って付いている方が性能は上です

ちなみに、4Kの場合だとこんな感じになります。

原神最高画質推奨デバイス(4K)
OS(システム) Windows 10
CPU なるべく新しい方が望ましい
RAM(メモリ) 16GB
ビデオカード(グラボ) NVIDIA GeForce RTX 3070以上
ストレージ(SSD) 1TB以上が望ましい

グラボに関しては4K120FPSを目指すのであれば、RTX3070よりもRTX3080程度の性能が欲しいところではありますが、60FPSでも良いのであればRTX3070でも十分です。

何なら、ギリギリの性能でも良ければRTX3060Tiでも4Kで原神をプレイできます。

CPUはi3,Ryzen3でも十分

オススメのCPU
ゲームしかしない Intel Core i3 AMD Ryzen 3
YouTubeを見ながらゲームする Intel Core i5 AMD Ryzen 5
ゲーム実況・配信をする Intel Core i7以上 AMD Ryzen 7以上

CPUに関しては、とにかく新しければ『Intel core i3(例えばCore i3 10100Fなど)』でも全然問題ありません。

AMDのCPUであれば『AMD Ryzen 3』といったところ。

原神はCPUの性能をあまり重視しないので、基本的には何でも良いです。

ただ、マルチタスク(ゲームをしながらYouTubeを見たり、ゲーム実況をするなど)をするなら『Intel core i5』とか『Intel core i7』といった具合にグレードをあげることをオススメします。

ライザーライザー

個人的には性能と価格のバランスが良いIntel core i5シリーズのCPUがオススメです

グラボはNVIDIA GeForce製がオススメ

グラボに関しては、特別な理由が無い限りはNVIDIA製を選んでおいた方が無難でしょう。

一応先ほど挙げた動画ではAMD製のグラボを使用していて快適に原神をプレイできているのですが、それでも基本的にはNVIDIA製の方がオススメです。

NVIDIA製を推奨する理由については、

・AMD製グラボは動作不良が発生しやすい

・NVIDIA GeForce製グラボはRTX(リアルタイムレイトレーシング)に対応している

・ソフトウェア(ゲームを含む)のほとんどはNVIDIA製グラボに最適化されている

ざっとこんな感じです。

もっと詳しく知りたいという方は下記記事を参考にしてください。

グラフィックボードはNVIDIA GeForce製を選ぶべき3つの理由

余談ですが、最近だとグラボ名の横に「LHR」と書かれている製品があります。

「LHR」というのは「マイニング性能を落としたグラボ」という意味で、特にゲーム性能が落ちることはないので安心してください。

PC版原神を最高画質で快適にプレイできるオススメBTOパソコン

今回は「完全に最高画質でプレイできるオススメBTOパソコン」を紹介していきます。

予算的にはPC本体のみで15万~30万円といったところです。

【とにかく安く早く手に入れたい】TSUKUMO G-GEAR即納モデル

即納モデルはパーツが固定となってしまいますが、最短当日出荷なので「とにかく早く原神をプレイしたい」という方は『G-GEAR即納モデル』のPCがオススメです。

ライザーライザー

参考までに、一般的なBTOパソコンの納期は1~2週間、繁忙期(年末年始や引っ越しシーズンの3月など)になると1ヶ月かかることもあります

また、即納モデルはカスタマイズが不要なので、「PCケースとかPCパーツの知識が無かったり興味がない」という方にもかなりオススメ。

必要なのは、先ほど紹介した「原神最高画質推奨デバイス」と照らし合わせてそれに近いモデルを選んで貰えればOKです。

後、2021年11月時点でもっともコスパが高かったのはTSUKUMO G-GEARの即納モデルのBTOパソコンでした。

特に、搭載しているグラボの価格が高性能の割にかなり安く、私が調べた中では1番安かったです。

しかも、不定期でタイムセールも実施していて、タイムセール時は更にBTOパソコンの価格が安くなります。

タイムセールの告知はTwitterで実施しているので、興味のある方はフォローしておくことをオススメします。

ということで、「とにかく安く高性能のBTOパソコンを手に入れたい」という方も『TSUKUMO G-GEAR即納モデル』で間違いないかと。

【PCパーツやケースを自分好みに】BTOパソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVENの最大の特徴は何と言ってもフルカスタマイズが可能という点です。

先ほど紹介したTSUKUMO G-GEARなどの他社BTOパソコンメーカーも一応カスタマイズ自体は可能ですが、パーツのメーカーやPCケースを選ぶことが出来ません。

それに対して、パソコンショップSEVENはフルカスタマイズ可能で、PCケースからマザーボード・電源といったあらゆるパーツを全て自分好みにカスタマイズすることができます。

ただし、購入する際はある程度PCパーツについて理解していないと「どのパーツを選べば良いのか?」分からないので正直初心者向きではありません。

ということで、「PCパーツについてよく知らない」という方は下記記事を参考に、自分好みにパソコンをカスタマイズすることをオススメしたいです。

パソコンショップSEVENでBTOパソコンを購入する方法【失敗しないパーツの選び方】

この記事では「パソコンショップSEVENでBTOパソコンを購入する方法」と併せて「失敗しないPCパーツの選び方」についても紹介しています。

なので、「PCパーツについてよく知らない」という方でも、この記事を見ればPCパーツについてある程度知識を深めることができるかと。

PCパーツを理解すればきっと自分に合ったBTOパソコンを選ぶ際に役立つはずなので、良かったら是非参考にしてみてください。

【予算10万円程度で購入可能】Lenovo Legion T550i

「今後のこととかどうでも良いからとにかく1番安くて高画質でプレイできるPCが欲しい!」という方にオススメなのが『Lenovo Legion T550i』です。

搭載されているグラボは「NVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER」という原神推奨スペックとして紹介されている「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB」とほぼ同性能のグラボとなっています。

搭載されているメモリ(RAM)は8GBと少し少なめですが、原神はそこまでメモリを食わないので、ゲーム中に他の作業をしなければ問題なく高画質でプレイ可能です。

快適ではないが、予算10万円以内でBTOパソコンを購入することも可能

原神を快適にプレイするための予算としては、PC本体のみで最低でも15万円は必要です。

ですが、中には「現時点で15万円も出せない」という方もいらっしゃると思います。

なので、そういった方のために予算10万円以内でPC版原神をプレイできるオススメのBTOパソコンについての記事を書いてみました。

詳しくは下記記事で紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

【予算10万円】PC版原神をプレイできるオススメBTOパソコン

BTOパソコンと併せてゲーミングデバイスも揃えよう!

BTOパソコンのほとんどは「BTOパソコン単体」で販売されています。

なので、マウスやキーボード、モニターなどのデバイスをまだ持っていない」という方は別途デバイスを購入する必要があるので注意してください。

ということで、原神を快適にプレイできるオススメのゲーミングデバイスをいくつかピックアップしておきました。

【PC版原神をより快適に!】おすすめゲーミングデバイス8選

この記事で紹介されているゲーミングデバイスのいくつかは実際に私が原神をプレイ時に使用して「本当に良かったモノ」を紹介しています。

「まだマウスやキーボードを購入していない」という方は是非参考にしてみてください。

PC版原神を最高画質で快適にプレイしよう!

ということで、PC版原神を最高画質で快適にプレイできるオススメBTOパソコンの紹介は以上です。

少なくとも、今回紹介した要求スペックの話と照らし合わせながらBTOパソコンを購入すればまず失敗するようなことは無いと思います。

特にTSUKUMOのG-GEAR即納モデルは最短購入して翌日にすぐ届くので、とにかく早く原神がやりたいって方にはかなりオススメです。

しかも、価格は他のBTOパソコンメーカーと比較すると比較的安価だったので、購入する価値は十分あります。

ただし、G-GEARだとPCケースやパーツ等は固定になってしまうので、PCの見た目やパーツにこだわりたいという方はフルカスタマイズできるパソコンショップSEVENの方がオススメです。

Amazonギフト券をチャージしてポイントをゲットしよう!

Amazonでは現在、Amazonギフト券(チャージタイプ)を5000円以上チャージすると、最大で2.5%分のポイントが還元されます。

出典:Amazon

もちろん、チャージしたギフト券で商品を購入した際にもポイントが付きます。

なので、「Amazonで5000円以上の買い物をする予定がある」又は「Amazonを利用する頻度が高い」という方は、事前にAmazonギフト券をチャージしておきましょう!

ただし、還元率を上げるためにはAmazonプライム会員(月500円、年間4900円)に登録する必要があるので注意してください。