【2019年最新版】快適にゲームができるおすすめゲーミングチェア7選

ゲーム大好きライザーです。

今回は、快適にゲームができるおすすめのゲーミングチェアを5つ厳選して紹介していきます。

また、ゲーミングチェアを紹介するにあたって、

・ゲーミングチェアの価格とスペック

・実際に私が座ってみた感想

・実際に製品を購入して使っている方のレビュー

以上3つを元にして紹介していきたいと思います。

ちなみに、「実際に私が座ってみた」ものの一部は、ヨドバシカメラやビックカメラ等で試しに座ってみた感想です。

「ゲーミングチェアがどういうモノか知りたい」

「ゲーミングチェアを購入するかどうか迷っている」

「どのゲーミングチェアが良いのか分からない」

という方は是非この記事を参考にしてみてください。

快適にゲームができるおすすめゲーミングチェア7選

今回は価格帯別に5つ紹介していきます。

【ゲーミングチェア初心者にオススメ】GTRACING ゲーミングチェア GT002(GT099レッド)

ここがポイント

・価格は2万円以下
・Amazonベストセラー1位
・アームレストは上下に稼働可能

・165度リクライニング
・座面の高さ調節範囲は42~50cm

価格は2万円以下とゲーミングチェアの中ではかなり価格は抑えられているので、初心者の方でも手が出しやすいと思います。

性能に関してもゲーミングチェアに必須の機能は全て備わっているのでコスパはかなり良いです。

椅子はゲーミングチェアの中でも比較的柔らかい方で、ゲーミングチェア特有の体が椅子にフィットする感じもしっかりとあります。

Amazonのレビューは300件近くあり、評価も☆4とかなり高評価でAmazonのベストセラー1位にも選ばれています。

なので、私個人の評価としてではなく、色々な人から見ても素晴らしい商品だということですね。

【レザーが苦手な方にオススメ】DXRACER Formula Series DXR

ここがポイント

・価格は約3万円
・ファブリック生地を採用
・アームレストは上下に稼働可能
・135度リクライニング
・座面の高さ調節範囲は42~52cm

このゲーミングチェア最大の特徴は、椅子全体がファブリック生地(布地)という点です!

布地はレザーと違って、汗が吸収しやすかったり、蒸れにくくなったりと良いことしかありません(手入れに関してはレザーの方がしやすいかな?っていうのはあります)。

座り心地に関しても、レザーと違ってザラっとした感触ではあるものの、体のフィット感とかは他のゲーミングチェアとは遜色ないです。

なので、レザー生地がニガテな方はこれ一択と言っても良いくらいです。

一応デメリットっていうほどても無いんですが、このゲーミングチェアのリクライニングは先ほど紹介したGTRACINGのゲーミングチェアと比べると135度しか傾かないので、少し足りないと感じる方もいると思います。

欠点に関しては正直これくらいですかね。

ということで、個人的には

・コスパ

・座り心地

・機能性

以上3つを踏まえた上で一番オススメしたいのは、このDXRですね。

もちろんAmazonの評価も上々で、なんならさっき紹介した初心者にオススメのゲーミングチェアよりも評価数は多いくらいですから。

【よりフィット感を味わいたい人向け】AKRACING Overture

ここがポイント

・価格は4万5000円台
・アームレストは上下に稼働可能
・180度リクライニング
・座面の高さ調節範囲は34~41.5cm(床から座面下までの高さ)
・カラーバリエーションが豊富
・身体にフィットする感覚が強め

ここからはゲーミングチェアの中でもちょっと高めになってきます。

座り心地に関しては少し固めで体のフィット感に関しては先ほど紹介した2つの製品と比べてると若干AKRACING Overtureの方がガッチリフィットしてる感じがありますが、劇的に変わるってほどでもありません。

リクライニングは180度まで倒せるので寝れます!

でもリクライニングで寝る時は足が伸びてしまうので、別でフットレストを購入した方が良さそうです。

カラーバリエーションが豊富で、赤・青・黒・紫・ピンク・白の合計6種類販売しています。

詳しいレビューはコチラに書きました!

【部屋の家具にマッチするゲーミングチェア】イトーキ クロスフォーカスチェア

イトーキ クロスフォーカスチェア 可動肘付 / ファブリック オフィスチェア ゲーミングチェア テレワーク リモートワーク リクライニング ロッキング 在宅 SOHO
created by Rinker
ここがポイント

・価格は約4万円
・ファブリック生地を採用
・アームレストは上下に可動可能
・135度リクライニングで10段階調整が可能
・座面の高さ調節範囲は43~52.5cm

イトーキはオフィスチェアで有名なメーカーで、2019年7月にこのX FOCUS CHAIR(クロスフォーカスチェア)というゲーミングチェアを出しました。

こちらも先ほど紹介したDXRACER Formula Series DXR同様ファブリック生地を採用しているので蒸れにくいです。

このゲーミングチェアは何と言ってもデザイン性ですね。

普通のゲーミングチェアと違ってアイボリーホワイト系なので自宅のインテリアとの相性が良いと思います。

ライザーライザー

よくあるゲーミングチェアってレザー調で結構ごついので、普通の部屋だと浮いちゃいますから

もちろんゲーミングチェアとしての性能も申し分無いです。

インテリアとか結構気にする人はDXRACERのFormula Series DXRよりもイトーキのクロスフォーカスチェアがオススメ!

後、お値段はちょっと高めなんですが、イトーキでは新世紀エヴァンゲリオンとコラボしたゲーミングチェアを公式サイトで販売しているみたいなので、そちらも気になる方は是非見てみてください。

【ゲーミングチェア界最強】DXRACER Valkyrie Series VB-03

ここがポイント

・価格は約5万円
・パンチングレザー採用
・アームレストは上下前後左右に可動可能
・150度リクライニング
・座面の高さ調節範囲は46~56cm

先ほど紹介したDXRと同じDXRACERが出しているゲーミングチェアです。

コチラの商品もカラーバリエーションが豊富で、ホワイト、レッド、ライトブルー、ゴールドの4色あります。

個人的にゲーミングチェアではあまり見かけないゴールドがオススメです。

ただ、ゴールドとは言っても見た目は黄色に近かく、企業ロゴの刺繍がゴールドっぽい感じでした。

価格は5万円とゲーミングチェアの中でも高めなんですが、座り心地はかなり良くて、特に座面がメッシュっぽい合皮(パンチングレザー)になってるので通気性はかなり良いと思います。

あくまで個人的な見解ではありますが、やっぱりゲーミングチェアって言ったらレザー調のイメージが強いので、

「ゲーミングチェアっぽいゲーミングチェアが欲しいけど蒸れるのは嫌!」

という方はこういったパンチングレザーが良いかもしれません。

また、この価格帯になってくるとアームレストの仕様も変わってきて、VB-03の場合は3Dアームレストという上下はもちろんのこと、前後左右にも可動します!

例えばリクライニングした状態だと体が後ろに傾いて、肘の位置も後ろにずれてしまいうので、そういった時に有効活用できますね。

私はあまりアームレストを使わないのですが、アームレストをよく使うという方にはかなり良い機能です。

といった感じで値段が高い分良い面もかなり増えてきたんですが、このゲーミングチェアにも1つ欠点があります。

それは、座面の高さ調節範囲が46~56cmと一番低い状態にしてもそれなりの高さがあるので、机の高さが75cm以下だとかなり厳しいという点です。

まぁこの欠点さえ許容できればもうその人にとって最高のゲーミングチェアになることは間違い無いです。

【安定した座り心地】noblechairs EPIC

ここがポイント

・価格は約5万円
・パンチングレザー採用
・アームレストは上下前後左右に稼働可能
・135度リクライニング(ロッキング機能併用で最大150度)
・座面の高さ調節範囲は42~48cm

noblechairsは、ドイツ最大規模のPC系商社/小売店のCasekingが手掛けるチェアブランドです。

元々はゲーミングチェアを作っていなかった企業なんですが、EU圏のゲーミングチェア需要が高まり、「自分たちで最高のゲーミングチェアを作ろうぜ!」ってなって最近できた出来たブランドです。

日本ではあまり名前が知られていないということもあるせいか、Amazonのレビュー件数はそこまで付いていないものの、評価に関しては全体的に高評価です。

また、低評価に関してもほとんどのモノが初期不良を引いてしまったというものだけなので、製品そのもののポテンシャルはかなり高いと思います。

座り心地に関しては、個人的に一番フィットしていたかなぁと思いました。

また、座椅子はパンチングレザーになっていて通気性が良く、レザーがかなり分厚くなっているのでレザーがグニャグニャしないのが個人的にかなりポイントが高いです。

よくニトリとかで2万円クラスの社長椅子っぽいヤツとか見かけるんですが、あのタイプだと合皮が薄くて今にも破れてボロボロになりそうな触感なんですが、noblechairsのEPICの場合はレザーがかなり分厚く設計されているので、そういった心配はありません。

それと、先ほど紹介したDXRACER Valkyrie Series VB-03とは違って、コチラは日本人向けに座面の高さ調節範囲が42~48cmとなっているのがかなり魅力的です。

この座面の高さであれば、机の高さが70cm以下でも十分活用することができます。

私のデスクはパソコンを快適にするために机の高さが68cmと若干低いので、日本人用に座面を低く設計してくれるのは本当にありがたいです。

【姿勢が悪い人に最適】E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア ゲームチェア F9-BK

ここがポイント

・価格は約3万円
・パンチングレザー採用
・アームレストは上下前後左右に稼働可能
・85度~155度リクライニング
・座面の高さ調節範囲は41~47cm
・5段ギアランバークッション付き

E-WINは2015年にアメリカ、ヨーロッパで販売を始め、日本では2016年に販売が開始された最近出来た中国のゲーミングチェアブランドです。

そして、数あるゲーミングチェアの中で私が新しく購入したのがこのゲーミングチェアです。

詳しいレビューはコチラに書きました。

【E-WIN F9-BKレビュー】腰痛持ちに最適の高機能ゲーミングチェア

まず、価格は3万円台でありながら、先ほど紹介した『noblechairs EPIC』や『DXRACER Valkyrie Series VB-03』といった4万~5万円クラスの高級ゲーミングチェア並みかそれ以上の機能を持っています。

パンチングレザーを採用しているので通気性も良いですし、アームレスト上下左右前後に稼働しますし、リクライニングは前傾姿勢にも対応しています。

これだけでも機能に関しては4万~5万円クラスのゲーミングチェアに引けを取りません。

特に、5段ギアランバークッションはS字になっていて腰をしっかりサポートしてくれるので、腰痛持ちの方や猫背等作業中に姿勢が悪くなってしまう方にとって重宝するかと思います。

また、5段ギアランバークッションが付かないベーシックなバージョンや、通気性の良いメッシュタイプのゲーミングチェアもアームレストが上下前後左右に稼働し、85度~155度のリクライニングができます。

しかもそれらは価格は2万円台とかなりコスパが良いです。

足置きをゲーミングチェアに直接付けることも出来ます(別売り)。

快適にゲームができるおすすめゲーミングチェア まとめ

ということで、今回のお話は以上になります。

個人的にこの5つの中でどれがオススメなのか?っていうのをもう一度カテゴリー分けするとこんな感じです。

初心者にオススメのゲーミングチェア(低価格帯)

↓特にオススメ

インテリアにこだわりたい人にオススメ

イトーキ クロスフォーカスチェア 可動肘付 / ファブリック オフィスチェア ゲーミングチェア テレワーク リモートワーク リクライニング ロッキング 在宅 SOHO
created by Rinker

それなりにお金に余裕がある方にオススメ

↓初心者の方にもオススメ

ガチなゲーミングチェアを買いたい方にオススメ

↓特にオススメ

一応今回紹介したゲーミングチェアは「個人的に実際に使ってみて良かったもの」「Amazonのレビューで実際に購入した人達の感想」を踏まえた上で「これは絶対に良いな」っていうモノを厳選しました。

なので、不良品を引かない限りは購入して失敗するということはまず無いと思うので、良かったら是非参考にしてみてください(#^^#)

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