【E-WIN F9-BKレビュー】腰痛持ちに最適の高機能ゲーミングチェア

ゲーム大好き&姿勢悪くなりがちなライザーです。

今回はE-WINで発売されているゲーミングチェア『E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BK』についてレビューしたいと思います。

E-WINは2015年にアメリカ、ヨーロッパで販売を始め、日本では2016年に販売が開始された比較的新しい中国のゲーミングチェアブランドです。

公式サイト

なので、ゲーミングチェアについて色々調べたって方でもW-WINというメーカーを聞いたことが無いという方は結構いると思います。

E-WINは、以前快適にゲームができるオススメのゲーミングチェアでも紹介した『DXRACER』や『AKRACING』といった有名メーカー比較すると、低価格で品質もそれなりに良いメーカーです。

価格に関しては有名どころと比べると1万円以上安いにも関わらず、品質に関しては同じかそれ以上と言われています。

Amazonのレビューでも「AKRACINGのNITROに匹敵or同等以上の品質」といったコメントも見られるくらいです(もちろん業者のコメントではありません)。

で、このゲーミングチェアなんですが、実は私が数あるゲーミングチェアの中から悩みに悩んだ結果購入したものです。

現在私はこのゲーミングチェアを1日に何時間も座りっぱなしで記事を書いているんですが、正直買って良かったと思っています。

特に、腰痛持ちに優しい『5段ギア ランバークッション』はしっかりと腰を支えてくれるのでとても重宝しています。

とにかく3万円台でありながらこれだけの機能を備えてかつ座り心地もかなり良いゲーミングチェアは他に無いですね。

「どのゲーミングチェアを購入するか迷っている」って方は良かったら参考にしてみてください。

ここがポイント
・3万円台でありながら多機能
・上下左右前後に稼働するアームレスト付き
・85度~155度まで8段階にリクライニング調整が可能
ピンホールPUレザーシートである程度通気性がある
・腰痛持ちに優しい5段ギアランバークッション付き

足置きをゲーミングチェアに直接付けることも出来ます(別売り)。

※追記 2021年9月にリクライニングが機能しなくなりました。

具体的に説明すると、背もたれに体重をかけると勝手に動いてしまったり、少しでも振動を与えると背もたれが戻ってしまうというような症状です。

原因としては、多分段階調整ギアに負荷がかかりすぎて全然効かなくなったのだと考えられます。

とはいえ、ほぼ毎日のように十時間前後使用していて2年間しか使えないと考えると耐久性はそこまで高くは無いのかな?

参考までに、日本オフィス家具協会(JOIFA)という団体があり、「JOIFA標準試用期間」というものを定めています。

これを見る限りだと回転椅子(オフィスチェア)を1日8時間程度使用した場合の試用期間は「8年間」と記載されていました。

ただし、椅子自体はレザーが剥がれたり、ガスシリンダーやランバーサポートが壊れたりということは無かったです。

なので、背もたれに体重をあまりかけない方だったら長持ちすると思います。

E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BKの概要

E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BKの仕様

・本体重量:25.8kg
・最大荷重:150 kg
・組み立て式専用工具と日本語組立マニュアル付属  
・保証期間:1年

本体はこんな感じです。

見た目は完全にゲーミングチェアですね(当たり前かw)。

シート全体にピンホール加工がしてあるので通気性が良いので夏場でも蒸れにくいです。

クッションの厚さは10cmと5万円台の高級ゲーミングチェアと同等の厚さで、座面の裏はクッション性を出すためにウェービングベルト(緑色のやつ)も付いているので、座った時に板に当たっているといった感覚は全くありません。

座り心地は長時間座っていても疲れないように硬めとなっています。

で、最大の機能が5段ギアランバークッション!

ぶっちゃけ段階的に使う機会は少ないと思いますが、このS字のクッションが腰にしっかりフィットするのが良いですね。

ライザーライザー

普通のラバークッションと違って背中を全体的にサポートしてくれる感じがします

アームレストに関しては椅子を最大限上げてアームレストを一番上にした状態で床から約65cmくらいの高さまで上がります。

私が使っている机の高さは73cmなのでちょっと足りなかったですね。

実際に組み立ててみた

注文してから2日で届きました。

とにかく箱が大きい!

これは段ボール箱を解体するのだけでも一苦労ですよ。

そして、頑張って箱から出した中身はこんな感じ。

組み立てる際の工具は一式揃っているので自分で揃える必要はありません。

1人で組み立てることはできるんですが、ゲーミングチェアということもあって全体的に重量があるので組み立てるのが疲れます(;^_^A

人によっては20分で組み終わったという人もいるみたいなんですが、私は組み立てる“だけ”の時間で大体40分くらいかかりました。

ライザーライザー

箱から出す作業とか考えるとなんだかんだで1時間くらいかかったかな?

E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BKのメリットとデメリット

ここからは、実際に私が『E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BK』を使った時に感じたメリットとデメリットについてお話していきます。

E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BKのメリット

メリット

・3万円台でありながら高性能のゲーミングチェア
・5段階ギアランバークッションが腰をサポートしてくれる
・長時間座っていても疲れない

3万円台でありながら高性能のゲーミングチェア

まず、3万円台でありながらゲーミングチェアとしての機能は4万~5万円クラスの高級ゲーミングチェアと引けを取りません。

例えば、

・上下左右前後に稼働するアームレスト

・座面の厚さが10cmでウェービングベルト付き

・ピンホールPUレザーシート

こういった機能に関しては他のメーカーだと4万円、5万円クラスのゲーミングチェアにしか搭載していません。

さらに、

・85度まで椅子を傾けられる(前傾姿勢にできる)

・5段階ギアランバークッション

・専用オットマンを椅子に付けることができる(別売り)

・座面後ろにポケットが付いている

この機能は他のゲーミングチェアにはありません(これいるのか?っていう機能もありますがw)。

それが3万円台で購入できるっていうのはかなりコスパが良いと思います。

5段階ギアランバークッションが腰をサポートしてくれる

よく見るとランバークッションがS字に曲がっていて、これが私の腰にはちょうど良かったですね。

長時間座っていても疲れない

やっぱりゲーミングチェアとして一番重要なのは「長時間座っていても疲れない」っていうところですよね。

私はずっと家にいるということもあって、1日何時間も同じ椅子に座り続けています。

で、このゲーミングチェアを何日か使ってみた結果、腰が痛くなるということもありませんし座っていてお尻が痛くなることもありません。

なので、ゲーミングチェアとしての機能は十分発揮しているんじゃないかと思います。

E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BKのデメリット

デメリット

・ピンホールPUレザーシートではあるものの、通気性においてメッシュ生地には劣る
・体にフィットする感じはあまり無い
・作りが雑な部分が少しある

ピンホールPUレザーシートではあるものの、通気性においてメッシュ生地には劣る

いくらレザーに穴が開いていて通気性が良くなっているとは言っても、メッシュ生地の通気性には劣るので多少蒸れます。

特に夏場は蒸れやすくなるので、蒸れやすい方はメッシュ生地のゲーミングチェアの方が良いですね。

とは言っても冷房が効いている室内(26度くらい)であれば蒸れることはほとんど無いと思います。

実際に使ってみてそう感じました。

体にフィットする感じはあまり無い

他の高級ゲーミングチェアと比較すると「体にフィットする感じ」はあまり無かったです。

腰はS字になっていてかなり楽なんですが、体全体を包み込むような感じではありませんでした。

まぁ家で使う分にはレーサーみたいに遠心力で態勢が崩れないように体をガッチリホールドしてもらう必要はあまり無いと思うので、個人的にはあまり必要無いかな?って思います。

ですが、体が包み込まるゲーミングチェアの方が好みであれば、私が書いた快適にゲームができるオススメのゲーミングチェアという記事の4~5万円帯のゲーミングチェアがオススメかもしれません。

ライザーライザー

個人的にはnoblechairs EPICが一番体にフィットする感じを味わえるのでオススメです。

作りが雑な部分が少しある

これは私が買った椅子だけかもしれませんが、背もたれのファスナーと皮の部分がほつれていました。

この程度のほつれ具合であれば目立たないので私はこのまま使い続けますが、もし気になるようであればBauhutte(バウヒュッテ)等の国内産のゲーミングチェアの方が良いかもしれません。

ただ、ゲーミングチェアは基本的に中国とかベトナムで生産されているので、ぶっちゃけこういった不具合はあるものだと割り切った方が良いですね。

デメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きい

実際に私が使ってみた際のメリットとデメリットに関しての話は以上です。

メリットとデメリットに関してまとめるとこんな感じになります。

メリット

・3万円台でありながら高性能のゲーミングチェア
・5段階ギアランバークッションが腰をサポートしてくれる
・長時間座っていても疲れない

デメリット

・ピンホールPUレザーシートではあるものの、通気性においてメッシュ生地には劣る
・体にフィットする感じはあまり無い
・作りが雑な部分が少しある

正直デメリットもそれなりにはあったんですが、断然メリットの方が圧倒的に大きいです。

特に3万円台のゲーミングチェアでありながら座り心地も機能性も高級ゲーミングチェアに引けを取らないというのはとても大きいと思います。

ただ、安い分耐久性に難があったりするので、もう半年~1年くらい使ってみないと分からない部分もあるかもしれません。

ですが、少なくとも1~2ヶ月使った分には全く異常は無かったのです。

E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BK最強伝説誕生

ということで、『E-WIN 2019シリーズ ゲーミングチェア F9-BK』のレビューは以上になります。

他のゲーミングチェアが悪いというわけではありませんが、低価格でありながらこれだけの機能を揃えているゲーミングチェアは他にはありません。

確かに、大手や老舗のゲーミングチェアの方が信頼性はあるかもしれませんが、今回私が購入したE-WINのゲーミングチェア『F9-BK』もかなり良いものでした。

もちろん買うか買わないかはあなたの自由ですが、これだけコスパの良いゲーミングチェアは他には無いので、これよりコスパの良いいゲーミングチェアを探し出すのは難しいと思います。

ここがポイント
・3万円台でありながら多機能
・上下左右前後に稼働するアームレスト付き
・85度~155度まで8段階にリクライニング調整が可能
ピンホールPUレザーシートである程度通気性がある
・腰痛持ちに優しい5段ギアランバークッション付き

足置きをゲーミングチェアに直接付けることも出来ます(別売り)。

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