【2018年版】絶対に失敗しないBluetoothイヤホンの選び方とオススメ7選

スーパーインドア派のライザーです。

今までずっと有線のイヤホンを使ってきたんですけど先日の香港・マカオ旅行でiPod nanoと有線イヤホンを紛失してしまいました(T_T)

それを機に、私は人生で生まれて初めてワイアレス(Bluetooth)イヤホンを購入しました(#^^#)

今回は私がBluetoothイヤホンを購入した際に「どうやって選んだのか?」とか「選ぶときに気を付ける点」等をお話していきたいと思います。

で、それらを踏まえて私がオススメするBluetoothイヤホンをいくつか紹介していきます。

Bluetoothイヤホンを購入する前に、「Bluetoothイヤホンを選ぶメリットとデメリットについて詳しく知っておきたい」って方はこの記事を参考にしてみてください。

絶対に失敗しない!スマートフォン端末別Bluetoothイヤホンの選び方

まずは自分がどのようなスマートフォンを使っているか?です。

私は最初このことを知らずに適当に良さげなモノを買ってしまったらちょっとだけ失敗しちゃいました。(とは言っても現役で使ってますが)

Bluetoothイヤホンを選ぶうえで最も重要な対応コーデックとは?

コーデックっていうのは、音声を無線伝送する際に使用する「音声圧縮変換方式」のことを言います。

実はスマートフォンによってBluetoothの「コーデック」が全然違くて、簡単に言うとそのコーデックに合ってないと音が多少遅延して聞こえてきたり、音質が低下したりします。

で、そのコーデックにはそれぞれSBC・AAC・aptXの3種類があります。

SBCは標準的な規格でスマートフォンに限らず様々な端末で利用可能な万能タイプな反面、圧縮率を優先していて、遅延が比較的大きく、音質も他の3つに比べると劣化します。

ただ、ぶっちゃけ私が使ってみたところ遅延に関しては音ゲーする方だとちょっとやりにくいんですが、音質に関しては特に問題ないです。(音質にこだわりがある人からすればアレなのかもしれませんが・・・)

AACとaptXはSBCの上位互換で、高音質で音の遅延に関してもかなり抑えられています。

スマートフォン別対応コーデック早見表

コーデック Android iPhone
SBC × ×
AAC ×
aptX ×

×は遅延発生、○は高音質、低遅延という意味です。×だからと言って別に使えないわけじゃありません。

つまりは、AndroidユーザーはatpXiPhoneユーザーはAACのBluetoothイヤホンを購入すれば良いってことです。

ただ、一部のAndroid、iPhoneではatpX、ACCに対応していない場合があります。

その場合はAACのBluetoothイヤホンを購入しても性能はSBC並みの性能しか出ないので注意して下さい。

なので、Bluetoothイヤホンを購入する際は必ず自分が持ってるスマートフォンのスペックを確認しておきましょう。

他にも選ぶうえで重要な要素はあるんですが、最低限最新のモデル(2015年以降)対応コーデックさえちゃんとしていれば音質、遅延面ではほぼ問題無く使用できます。

用途別、端末別オススメBluetoothイヤホン7選

以上の選び方を踏まえて、私が「これは絶対に良いモノだ!」って思ったBluetoothイヤホンを5個ピックアップしました!

今回私が紹介する商品以外にも結構似たりよったりな商品はあるんですが、いっぱい紹介しすぎると混乱するかと思うのであえて5個だけ紹介することにしました。

Androidユーザー、iPhoneユーザーの両方にオススメのイヤホン

Bluetoothイヤホンでどれを買うか迷っているって方はこれを選んでおけば失敗することはないです。

SoundPEATS Q35pro

2018年に発売された最新のAAC、apt-Xコーデックの両方に対応しているBluetoothイヤホンです。

この商品は実際に私も使っているんですが、音質もかなり良いですし、遅延もデレステをやっている限りでは遅延している感覚は無いので、スマホでゲームをやる方には特にオススメです。

また、ケーブルも丈夫で防水加工もしてあるのでスポーツやジョギングなんかする方にもかなりオススメですね。

充電も8時間持つので多少充電する手間も省けますし長時間使用できるので非常にGood!

本体の重量はたったの15gなのでめっちゃ軽いです!

・Bluetoothイヤホンの購入が初めて

・途中からiPhone、Androidに乗り換えるかもしれない

・スマホで音ゲーをする

って方は取り敢えずこれ一択です(*^^)v

ここがポイント

・AAC、apt-Xの両方に対応している(高音質、低遅延)
・IPX6防水対応
・連続8時間再生可能
・重量たったの15g!!超軽い!!

Androidユーザーにオススメのイヤホン

正直AAC、apt-Xの両方に対応している商品ってちょっと割高なので、価格を抑えたいって方はAAC、apt-Xのどちらかに対応している商品か、SBCの商品を購入することをおススメします。

TaoTronics TT-BH07

2018年発売の最新モデルです。

SoundPEATS Q35proに比べると価格は1000円以上抑えられています。

音質に関してはぶっちゃけSoundPEATS Q35proと比べてもそんなに変わらなかったです。

少なくとも私の耳では違いが分かりませんでしたw

価格を抑えてSoundPEATS Q35proと比べると音質以外の性能が若干落ちますが、性能はで十分だと思います。

ただ、バッテリーの駆動時間が5時間と若干少なくなっています。

後、1つだけ注意してほしいことがあるんですが、TaoTronics結構色んな種類のイヤホンを出して、その商品名が結構似たり寄ったりです。

今回紹介したTT-BH07よりも新しい商品でTT-BH029とかTT-BH035とかあるんですが、どちらもapt-Xに対応していません。

なので、購入する際は型番と対応コーデックを必ず確認するようにしてください。

ここがポイント

・対応コーデックはapt-Xのみ
IPX5防水対応
・連続5時間再生可能
・比較的安価
・似たり寄ったりの商品があるので注意

iPhoneユーザーにオススメのイヤホン

iPhoneユーザーにオススメのAAC対応の商品を紹介していきます。

TaoTronics TT-BH035

2018年に登場した最新のモデルです。

価格も2400円(Amazon)とかなり安価で、多分iPhoneで使えるBluetoothイヤホンの中で「ある程度高性能が良くて一番安い」やつはこのTT-BH035です。

だからiPhoneユーザーの方でそこまでイヤホンにお金を賭けられないって方はこれが最適だと思います。

ただ、連続再生時間は6時間、防水加工もそこまで無いのには注意です。

この商品も先ほど紹介した商品と同じTaoTronicsの商品なので、購入する際は型番等必ず確認してから購入するようにしてください。

ここがポイント

対応コーデックはAACのみ
IPX4相当の防滴対応
・連続6時間再生可能
・比較的安価
・似たり寄ったりの商品があるので注意

価格が安くて比較的性能の良いやつ

TaoTronics TT-BH027

私が一番最初に購入して正直失敗したなって思っている商品です。

価格は先ほど紹介したイヤホンに比べると若干安いんですが、その代わりにビックリするほど遅延します。

音ゲーなんてまずできませんw

色々設定すればなんとかできるかなって程度です。

ですが、この商品も別に悪いわけじゃなくて、音質も普通に良いと思いますし、付け心地や遅延以外のその他スペックはSoundPEATS Q35proとそんなに変わりません。

一回り劣ってるなぁってレベルです。

ですが、この商品はほぼ完全な防水加工はしてありますし、バッテリーも8時間持ちます。

なので、遅延とか気にしないって方はこの商品でも十分です。

ただ、どうせ選ぶならiPhoneユーザーなら Androidユーザーならが値段もそんなに変わらないのでオススメです。

価格も先ほど紹介したTT-BH035やTT-BH07とほとんど同じくらいですからね。

ここがポイント

・低価格で一番良いやつ
・対応コーデックがSBCのみ
・IPX6防水
・連続8時間再生可能

ガチでゲームをしたい方にオススメ

ここで紹介するのはいわゆるゲーミングイヤホンってやつです。

ゲームを快適にプレイするために生まれてきたイヤホンなので、遅延も極力抑えられていますし、音質もPUBGモバイルや荒野行動といったTPSにも対応しているのでまずハズレることは無いです。

特にTPSだと「足音がどこから来ているのか?」位置を正確に把握しなくちゃいけないのでイヤホン選びかかなり重要になってきます。

ちょっと割高なんですけどガチでゲームを楽しみたいって方は以下の商品がオススメです。

Razer Hammerhead BT

名前の通りゲーミング用ヘッドセットなのでゲームをやる人には最適です。

足音の聞き分けもできますし、マイクも付いているのでボイスチャットも可能です。

バッテリーも8時間持ちますし、ゲームじゃなくて普段使いにも十分だと思います。

ですが、対応コーデックはaptXのみなので、iPhoneユーザーにとってはあまり真価を発揮しないので注意です。

iPhoneの場合だと有線になってしまうのですが、ライトニングケーブル方式になっているRazer Hammerhead for iOSっていうやつがこれと同型なのでオススメです。

ゲームをやるだけならこのイヤホンでも良いと思うんですが、普段使いをしたり誤って洗濯機で洗ってしまうのが怖いって方はこのイヤホンよりも最初に紹介したSoundPEATS Q35proの方が利便性が高いのでオススメです。

ここがポイント

・ゲームをやる前提で作られている
・対応コーデックはaptXのみ
・連続8時間再生可能
・防水加工は特になし
・SoundPEATS Q35proの方が利便性は高い

とにかく軽くて完全コードレスなやつが良い!!

今まで紹介してきたBluetoothイヤホンは左右のイヤホンがコードで繋がっているタイプのものなので、完全にコードレスとまでは言えませんでした。

これから紹介するのは完全にコードレスのBluetoothイヤホン、いわゆるトゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)と言われているやつです。

サッカー日本代表が付けていた「耳からうどんが出ている」ってちょっと話題になったタイプのイヤホンです。

左右のイヤホンがそれぞれ独立しているのが特徴です。

このイヤホンは完全ワイヤレスではあるんですが、先ほど紹介したBluetoothイヤホンと比較したメリットとデメリットをちょっと紹介します。

メリット

・完全コードレス
・超軽量(10g以下)
・小型な割にはかなり性能が良い

デメリット

・比較的割高
・連続音楽再生可能時間が短い
・価格が安いものだとマジで使い物にならない
・小型で独立しているので紛失しやすい

デメリットの最後は私も実際に使ってみて分かったっていうのもありますし、Amazon等のレビューなんかを見ていると軒並み低評価なものが多いです。

なので、あくまで私の経験と憶測でしかないんですが、トゥルーワイヤレスタイプのイヤホンで価格の安いヤツはあまり信用ができないかなぁって思っています。

ちなみに今回紹介するトゥルーワイヤレスタイプのイヤホンには全てマイクが付属しているので、イヤホンを付けながら通話することが可能です。

あんな小さいイヤホンによくマイクなんて付けられたなぁって思いますねw

以上のメリットデメリットを踏まえた上で購入してみたいって方は以下の商品がオススメです。

Apple AirPods

これがサッカー日本代表が使っていた「耳からうどんが出てるように見えるイヤホン」です。

見た目はちょっとアレかもしれませんが、性能はめっちゃくちゃ良いです。

私もiPhoneユーザーで実際に使わせてもらったんですが、やっぱりオープンエアー型ならではの「音場の広さ」と「抜けの良さ」があって、音質事態もかなり高音質でかなり良かったです。

オープンエアー型っていうのは簡単に言うと密閉されてないってことです。

今まで紹介してきたイヤホンっていうのはシリコンで耳の穴を蓋してしまうので、どうしても音がこもって聞こえてしまうんですが、オープンエアー型はそれがありません。

しかもこのイヤホンはオープンエアー型にも関わらず、音漏れもほとんどない(全く無いとは言っていない)のでかなり良いですね。

ですが、注意してほしいのが対応コーデックはAACのみっていうのと、個人的にはちょっと外れやすいかなぁって思いました。

でも耳から外れやすいっていうのは AirPods専用のオプションでどうにかなるので特に問題はないかなぁって感じです。

iPhoneユーザーの方はこれを買うのが無難だと思います。

Apple純正品ですし。

ここがポイント

・価格は1万円以上とちょっと割高
・対応コーデックはAACのみ
・連続5時間再生可能
・音質は最高
・オープンエアー型なので「音場の広さ」と「抜けの良さ」がある

EARIN M-2

2018年最新のモデルです。

対応コーデックはapt-x、AACの両方です。

なので、iPhoneユーザーもAndroidユーザーも高音質、低遅延で利用することができます。

連続再生可能時間は4時間と多少短いものの普段使いには十分すぎるほどの性能は持っています。

アキバにあるイヤホン専門店で試聴してきたんですが、音質も良いですしデザインも良いので、個人的にはAirPodsよりもこちらの方がオススメです。

ですが、音質の面で言うとAirPodsの方がオープンエアー型の方が優位だと感じました。

まぁ音漏れとか気にするようだったら完全にEARIN M-2の方がオススメです。

ただ、価格は2万円を超えるのでかなり割高となっているのが難点です(-ω-;)

ここがポイント

・価格は2万円以上とかなり割高
・対応コーデックはapt-x、AACの両方
・連続4時間再生可能
・音質はAirPodsの方が良いかもしれない

絶対に失敗しないBluetoothイヤホンの選び方まとめ

オススメBluetoothイヤホンについては以上です。

私はiPhoneユーザーなのでAndroidで使用した感じとかは詳しくレビューできなかったんですが、少なくとも対応コーデックさえちゃんと確認していおけばまず失敗することは無いと思います。

また、今回私が紹介した商品のほとんどはAAC、apt-Xの両方に対応したものなので、そこまで使用感に関しての差は無いはずです。

後、今回紹介した商品で「実際に購入したら音の調子が悪かった」って場合は100%初期不良なので、購入したお店で交換してもらってください。

今回紹介した商品は私が実際に購入したモノと、私が実際にアキバで試聴したことのある商品です。

その時試聴した際は不具合は無かったので、初期不良の可能性が高いってわけです。

少なくとも音質に関しては問題無いと思います。

Bluetoothイヤホンは色々な種類があって迷うかもしれませんが、少なくとも今回紹介した商品はどれも品質に関しては良質なものなので、購入する際に少しでも参考になればと思います。

※追記 完全独立型で最新のBluetooth 5.0イヤホンがめっちゃ安く売ってた!

今までの完全独立型のイヤホンは高いものが多くて、安いヤツも一応使えるものの音質は最悪というものが多かったです。

このiHarbortっていう中華製のイヤホンも定価は2万円とかなり高いんですが、今なら7000円程度とかなり安く購入できます。

しかも、Bluetooth 5.0で完全防水、マイク付き、これだけの機能が付いていて7000円だったらかなり安いです。

ただ、注意してほしいことが3つ。

1つはコーデックがACCのみの対応ということ。

一応Androidも使えるとは書いてあるんですが、対応コーデックがACCのみなのでAndroidの場合だと多少音が遅延してしまいます。

2つ目は120時間連続駆動っていうのが本体ケースを利用した場合の駆動時間ということです。

なので、イヤホン単体の駆動時間が120時間というわけではありません。

ちなみに、イヤホン単体の駆動時間はたったの3時間程度しかありません。

3つ目は中国製ということ。

もちろん中国製の商品も最近だとかなり良いものが出回っています。

一応このiHarbortって企業は20年以上続いてる企業なので信頼性は十分あると思うんですが、公式のホームページも更新されてません。

なので、「本当に信頼して良いのか?」ってところはちょっとあります。

後、口コミとか見ていると初期不良が多いみたいですし。

初期不良っていうのは左右の音の大きさが違っていたり、ぶつぶつと音が切れたりみたいな。

まぁ初期不良の商品はどこの企業もありますし、iHarbortも保証はついてるのでその辺は問題ないかと思いますがw

ここがポイント

・価格は7000円と完全独立型のイヤホンの中ではかなりリーズナブル
・最新の無線規格、Bluetooth 5.0対応
・対応コーデックはACCのみ
IPX7完全防水
・イヤホン単体の駆動時間はたったの3時間

 

 

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