【2021年版】アニソンに最適の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ5選

アニメ大好きライザーです。

今回は、私と同じくアニメが大好きな人達に向けて、アニソンに最適のワイヤレスイヤホンをいくつか紹介していきます。

もちろんアニソンだけじゃなく、他ジャンルの音楽やアニメ、映画鑑賞などでもしっかりと楽しめるイヤホンを紹介するので安心してください。

アニソンに最適のイヤホンとは?

「そもそもアニソンに最適のイヤホンってなんだ?」って思われるかもしれません。

一応簡単に説明しておくと、個人的には

・高音域と中音域に強い(アニソンは女性ボーカルの高音が強めなので)

・電子音や楽器音など色々な音が鳴っていることがハッキリと分かる(音の解像度が高い)

・高音域がより鮮明に聞こえる(とにかく高音がキモ)

以上の条件をクリアしているイヤホンが最適だと考えています(あくまで主観です)。

特に、アニソンには細かい電子音がふんだんに盛り込まれていて、

「テレビのスピーカーでアニメのOP聞いている時には聞こえなかったのに、イヤホンではハッキリと聞こえる」

なんていうことも結構あるので、“音の解像度の高さ”はかなり重要です。

とは言っても音の解像度の高さなんて聞く人によって全然違うので数値化できるようなものでもないので何とも言えないのですが。

ただ、音の解像度の高いと謳われているイヤホンに共通する特徴自体はちゃんとあります。

音の解像度の高いイヤホンの共通点

で、その共通点というのが、「価格の高さ」「ドライバー」です。

当たり前の話ではありますが、イヤホンは価格が高ければ高くなるほど音質は良くなります。

これはもう青天井です。

ぶっちゃけ買えるな10万円のイヤホン買った方が良いですし、音質を求めるならワイヤレスより有線を選んだ方が安くて高音質な音楽を楽しめます。

まぁそれを言ったら元も子もないのですが。

ただ、強いて言うならワイヤレスで音質をある程度求めるなら最低でも1万円以上は出したいところではあります。

私も色々とイヤホンを試してきましたが、個人的な感覚としては取り敢えず1万円以上のイヤホンを選んでおけば音質はある程度確保できます。

ということで、音質の良い(解像度の高い)イヤホンの特徴はとにかく価格が高ければ高いほど良いのですが、それ以外に何か無いかなーって探してみました。

そして、もう一つ見つけた共通点というのが「ドライバー」です。

ドライバーっていうのは簡単に説明すると音の出る箇所を差します。

例えば、数で言うと1つのドライバーだと高域~低域まで1つのドライバーで出力しなければいけません。

ですが、ドライバーが3つあれば高域、中域、低域それぞれ独立して出力可能なので、音質もより良くなります。

後はドライバーの特性。

長くなってしまうので多くは語りませんが、アニソンの場合はなるべく解像度の高さを優先したいのでバランスアマチュア型とかハイブリット型のドライバーを選ぶと良いですね。

“ドンシャリ”よりも“フラット”なイヤホンがアニソンには最適かも?

アニソンに最適のイヤホンについて軽く語りましたが、文字数とか専門用語とか抽象的な言葉が多すぎてよく分かんないって方のために簡単に説明すると・・・

個人的にはドンシャリ系のイヤホンよりもフラットな方がアニソンには適しているのかな?と思いました。

ドンシャリ系っていうのは簡単に説明すると高音域又は低音域が多い曲のことを差します。

アニソンの場合はボーカルも結構高音高めで電子音とかよく使われているので高音が多い傾向にあります。

後、アイマスやラブライブ、バンドリといったライブ系の曲なんかだとドラムやベースなどの低音も多いですね。

色々ワイヤレスイヤホンを試聴してみたのですが、個人的には音の正確性(ボーカルの息遣いや楽器の音をしっかりと聞き分けたい)を重視した方が良いと感じました。

で、そうなってくるとドンシャリよりかはフラットな方がアニソンを楽しく聞くのには良いのかなぁとは思いました。

もちろんドンシャリはドンシャリで迫力があってライブ系の曲なんかとはマッチするとは思いますけどね。

アニソンに最適のワイヤレスイヤホンおすすめ5選

前置きが長くなってしまいましたが、早速アニソンに最適のワイヤレスイヤホンをいくつか紹介していきます。

良かったら参考にしてみてください。

【音質だけなら最強(個人的に1番オススメ)】AVIOT TE-BD21j

ここがポイント

・コーデックはAACとapt-X、aptX Adaptiveに対応
・IPX5防水対応
・Bluetooth 5.2対応
・連続9時間再生可能
・ケース込みでの再生時間最大45時間
・トリプルドライバー搭載

・紛失防止用ストラップ付き
・ノイズキャンセリング機能非搭載
・外音取り込み機能は付いているがあまりよろしくない

今回紹介するイヤホンの中で個人的に1番音の解像度が高いと感じました。

まず、このイヤホンは2基のバランスドアマチュアドライバーと1基のダイナミックドライバーの計3つのドライバーを搭載しています。

とにかく全体的に音のバランスが良く取れていて、高音域~低音域全てにおいてクオリティが高く、その中でも高音は凄く綺麗に出ていたような気がしました。

ライザーライザー

「これぞアニソンに最適のイヤホン!」って感じです

正直、全体的な音質だけなら同価格帯最強、何なら3万円クラスのイヤホンにも引けを取らないくらい高音質です(個人的にはSonyの3万円のイヤホン以上に感じました)。

ちなみに、デフォルトの状態だとフラットな音になっているのですが、イコライザ調節によってドンシャリ感を高めることもできます。

なので、アニソンの全ジャンルに対応していると言っても過言では無いですね。

ただし、ノイズキャンセリング機能も付いていないですし、外音取り込み機能の性能はあまり良くないので、機能面に関しては平均以下となっています。

特に外音取り込み機能はいかにも機械音といった感じの音で、拾える音の範囲もそこまで広くないので自然な音とは程遠いです。

しかも、起動させる時にビビビっていう変な音もなりますし、外音取り込み機能をONにするために2秒間押し続けなきゃいけないなどちょっと使い勝手が悪く感じました。

本当に機能面に関しては残念です・・・

ライザーライザー

機能面に関しては今後のアップデートに期待!

なので、そういった機能を一切使わず「とにかく音楽だけ楽しみたい」って方であれば超オススメします。

買って損は無いです。

【AVIOT TE-BD21jレビュー】最高の音質を1万円代で楽しめる完全ワイヤレスイヤホン

【1万円代で機能充実】AVIOT TE-D01m

ここがポイント

・コーデックはSBCとAAC、apt-X、aptX Adaptiveに対応
・IPX5防水対応
・Bluetooth 5.2対応
・連続9時間再生可能
・ケース込みでの再生時間最大45時間
・トリプルドライバー搭載(音質がめっちゃ良くなる)
・音のバランスがかなり良い
・音質だけならSONY同等かそれ以上
・紛失防止用ストラップ付き
・ノイズキャンセリング機能はあまり強くない
・外音取り込み機能は十分使えるレベル

1万円代でイヤホンの音質以外にもある程度こだわりたいって方にオススメです。

ノイズキャンセリング機能に関しては、電車や車の走行音(主に低音)を消してくれるレベルなのであまり強くはないです。

ただし、外音取り込み機能に関しては同価格帯の中ではトップクラス、2~3万円クラスのイヤホンにも負けません。

まぁそれでも完全に自然に近い音とまではいきませんが、それでも普通に使えるレベルではあります。

音質は2ランクほど下がりますが、使い勝手の良さで選ぶなら『AVIOT TE-D01m』がオススメです。

【ライブ感を味わえる】JBL CLUB PRO+TWS

ここがポイント

・コーデックはSBCとAACに対応
・IPX4防滴対応
・Bluetooth 5.2対応
・連続6時間再生可能
・ケース込みでの再生時間最大24時間
・ワイヤレス充電対応
・全体的にハデな音
・専用アプリで音質の細かい調整が可能
・ノイズキャンセリング機能はあまり強くない
・外音取り込み機能は十分使えるレベル

個人的に「音質の良さ」「操作性の良さ」を両立しているので1番オススメです。

まず、音質に関しては解像度と迫力バランスが取れつつもキレがあって、低音の質感もしっかりと効いていてライブ感が味わえます。

なので、全体的にハデな印象を受けました。

いかにもアニソン向けといった感じのイヤホンです。

その中でもよりライブ感を味わえるアイマスやライブライブ、バンドリなどの曲に最適だと思いました。

イヤホンの機能性に関しても同価格帯の中ではかなりバランスが取れています。

まず、ノイズキャンセリング機能はほどほどで、電車や車の走行音(主に低音)を消してくれるレベルです。

外音取り込み機能に関しては若干反響して音がダブって聞こえる感じはしますが、自然の音にかなり近くホワイトノイズはかなり少ないのでストレスは感じませんでした。

個人的には先ほど紹介した『AVIOT TE-D01m』よりもノイズが少なく聞きやすかったような気がします。

専用アプリに関しては操作性がかなり高く、操作できる項目も多いのでかなり使い勝手が良いです。

特に、イコライザに関しては高音域から低音域の調節も細かく設定できるので、ちょっとドンシャリ感が強いなって感じであってもある程度調整もできます。

私の場合はアプリに標準で入っていたプリセットを使用したのですが、正直3万円クラスのイヤホンにも引けを取らないくらい高音質になってビックリしました。

デメリットに関しては特に無いないのですが、強いて言うならもう少しAirPods Pro並みに外音取り込み機能が自然な感じだったらなぁって思うくらいかな?

とは言っても性能に関しては全然上位レベルで音質に関してもトップクラス、しかも価格も2万円とコスパも最強!

音質と性能(使いやすさ)を両立したいのであればこのイヤホンがオススメです。

【やっぱりSONYは良い】SONY WF1000XM3

ここがポイント

・コーデックはSBCとAACに対応
・DSEE HX搭載(ハイレゾ相当の音質に変換する機能)
・Bluetooth 5.0対応
・連続6時間再生可能(ノイズキャンセルOFF時は最大8時間)
・ケース込みでの再生時間は24時間以上
・ノイズキャンセリング機能搭載
・アンビエントサウンド(外音取り込み機能)搭載
・クイックアテンションモード機能搭載
・もちろん音質は最高

数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも機能、音質共にトップクラスだと感じました。

まず、音質に関してはJBLとは違いドンシャリ感強めでクセのある感じではなく、AVIOTのような比較的フラットな音質となっています。

解像度も高めでアニソンに最適で、個人的にかなり好みの音質でした。

性能面に関しても申し分無く、ノイズキャンセリングはしっかりと効きますし、外音取り込み機能に関してもほぼ自然の音といっても過言ではありません。

ライブ系の曲ではなく、普通のアニソンを楽しく聞きたいのであれば、個人的には2020年11月に発売されたJBLより2019年発売の『SONY WF1000XM3』をオススメしたいです。

一応比較して聞いたのですが、ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能に関してもSONYの方が上に感じました。

そして、音質に関してもSONYの方がフラットな感じで聞きやすかったです。

ただ、操作性に関してはJBLの方が操作しやすかったのですし、あのドンシャリした感じや迫力はJBLでしか味わえないのでSONYが必ずしも1番とうわけではありません。

【臨場感を楽しみたい】SENNHEISER MOMENTUM True Wireless2

ここがポイント

・価格は3.5万円代とかなり高価
・コーデックはSBCとAAC、apt-Xに対応
・IPX4防滴対応
・Bluetooth 5.1対応
・連続7時間再生可能(ノイズキャンセルOFF時は最大8時間)
・ケース込みでの再生時間は7+21時間以上
・ノイズキャンセリング機能はそこまで強くない
・外音取り込み機能はかなり自然に近い
・イヤホンをタッチすることでモードを変更できる
・音質は最高

ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能は『BOSE QC Earbuds』に若干劣るのですが、音質に関しては今回紹介するイヤホンの中ではもしかしたらトップクラスで良いです。

もちろん高音、低音のバランスは良いのですが、特に他のイヤホンでは感じられなかった臨場感を楽しむことができたのかなぁと思っています。

正直、「その場で演奏しているのでは?」と錯覚するような音場の広さを感じました。

ライザーライザー

臨場感はBose以上、迫力に関してはBose以下といったところです

アニソンだったら何でも楽しめると思います。

で、機能面に関してなのですが、外音取り込み機能はかなり自然に近くて良い感じでした。

ほんの少し機械っぽさはあるものの、ホワイトノイズも全く無くかなり自然に近いです。

ノイズキャンセリング機能に関してはかなり弱いものの、イヤホンの遮音性が結構高いのでぶっちゃけ無くても十分音楽は楽しめるかな?って思いました。

ということで、性能面、音質のバランスが非常に良く、金銭的に余裕があれば『SENNHEISER MOMENTUM True Wireless2』がオススメです。

ちなみに、個人的に今回紹介したワイヤレスイヤホンの中で、音質のみで優劣を付けるとしたらTE-BD21j(イコライザ込み)≒MOMENTUM True Wireless2>SONY WF1000XM3>CLUB PRO+TWS(イコライザ込み)>QC Earbuds>TE-D01mといった感じになります。

自分に合った最高のワイヤレスイヤホンを選ぼう!

ということで、アニソンに最適の完全ワイヤレスイヤホンについては以上になります。

どのイヤホンも個性的で特徴のあるイヤホンとなっていて、特に音質に関しては一概に「これが1番オススメ」っていうのは中々難しいです。

というのも、ワイヤレスイヤホンは音質を追求するととにかく高いヤツ選んどけってなってしまいますし、人によって音の感じ方は異なりますから。

ただ、機能面と音質のバランスの良さで言うなら個人的には『JBL CLUB PRO+TWS』と『SONY WF1000XM3』がオススメです。

どちらもノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能共に高品質で、音質に関してもイコライザ次第でトップクラスの音質をできるだけのポテンシャルがあります。

特にJBLに関しては他の方のブログやYouTubeなんかを見ていると結構高く評価しているので、多分ほとんどの人が“高音質”と感じることができるはずです。

ライザーライザー

ライブ感を味わいたいって方はJBL、普通にアニソンを楽しみたいって方はSONYといった感じの選び方で良いと思います

ですが、そういった機能は一切必要ないという方であれば『AVIOT TE-BD21j』を個人的には1番オススメしたいです。

正直、高音域のクリアさに関して言えば今回紹介したイヤホンの中では1番良く感じました。

しかもこのイヤホンもイコライザで高音や低音の調節が可能なので、より自分の耳に合った音質することができます。

ライザーライザー

ちなみに、コチラのイヤホンも音質に関しては高く評価している方が多かったです

っていうかどのイヤホンもホント完成度が高くて素晴らしいですね。

特に、私はiPhoneユーザーということもあって有線イヤホンが直接挿せないので使い物になりませんから。

ワイヤレスイヤホンのクオリティがここまで進化してくれるっていうのは本っっっっ当にありがたい!

価格のことを考えると正直有線の方が安くて高音質のイヤホンを揃えやすいのですが、価格を考慮しなければワイヤレスでもかなり有線タイプの高級イヤホンに近づいてきました。

なんか話がどんどん脱線してしまいましたが、とにかくワイヤレスイヤホンはいいぞってことで。

まだ、ワイヤレスイヤホンの良さを体感できていない方は是非これを機会に1度手を出してみるのも良いのではないかと思います。

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