Logicool製ゲーミングキーボードおすすめ5選

ゲーム大好きライザーです。

今回はLogicool製のゲーミングキーボードの中で、特に個人的にオススメの製品をいくつか厳選して紹介していきたいと思います。

・どのゲーミングキーボードを購入するか迷っている

・どれも似たようなキーボードで違いがよく分からない

といった方は、是非参考にしてみてください。

おすすめのLogicool製ゲーミングキーボード5選

以上を踏まえた上で、個人的にオススメのLogicool製ゲーミングキーボードをいくつか紹介していきます。

【コスパ最強のテンキーレスキーボード】Logicool G PRO X

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軸 クリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ テンキーレス
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 3.7mm
アクチュエーションポイント 2.0mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:361×34×153mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:980g
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・テンキーレスなので非常にコンパクト
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更はできない(別途購入すれば可能)
・大幅な値下がりでコスパがかなり良くなった

取り敢えず、ゲーミングキーボードが欲しいってだけで特にこだわりが無ければこのキーボードで良いと思います。

ゲーミングキーボードとしてのプロが使っているということもあって性能も申し分ないですし、青軸特有のタイピングした際のカチカチ音も心地よいです。

ただ、タイピング音が大きい分ゲーム配信とかボイスチャットをする際に音が乗ってしまうので、そこだけは注意!

一応G PRO X専用の赤軸や茶軸といったキースイッチ単体でも販売していて変更もできるのですが、1セット6000円くらいします。

しかも、購入時にキースイッチを選ぶことができないので、キースイッチを変更する際は必ず6000円かかってしまうので、コスパ的にはあまりよろしくないです。

ただ、唯一救いがあるとすれば、このキーボードはCherry MX(キースイッチ)と互換性があるという点です。

Cherry MXキーであれば10個セット1000円くらいで販売しているので、それを買って良く使うキー(WASDなど)だけ変更すればある程度価格を抑えることができます。

また、このキーボードは『ゲームモード』に切り替えることで、ボタンの誤操作を防ぐことができます(ボタンの無効化)。

ボタンの無効化に関してはデフォルトでWindowsキーとアプリケーションキーが無効になっているのですが、それ以外のボタンも専用のソフトを使って無効化することが可能です。

専用ソフトはボタンの無効化だけでなく、キーの割り当てやキーボードの光具合の変更もできます。

で、このゲーミングキーボードの最大のメリットは何と言っても価格です。

2020年1月くらいまでは18000円くらいしていたのですが、今では大体12000円程度で購入できるのでかなり安くなりました。

性能に関しては2万円クラスのキーボードとほとんど変わらないのでコスパは本当に良いです。

・あまりお金をかけずに本格的なゲーミングキーボードを使いたい

・青軸特有のカチカチ音のするキーボードが好き

といった方にはオススメです。

ちなみに、キーボードを押した際の音に関しては、海外の方が比較動画を出しているので良かったらそちらを参考にしてみてください。

Logicoolのキースイッチは主に、GLリニア(赤軸)、GLタクタイル(茶軸)、GLクリッキー(青軸)の3種類があり、どれもCherry MXと似たような打鍵感なのでかなり参考になると思います。

【薄型で有線タイプのフルサイズキーボード】Logicool G813

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軸 GLリニア(赤軸)、GLタクタイル(茶軸)、GLクリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ
オンボードメモリ 2個のライト プロファイル、3個のGキー マクロ プロファイル
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 2.7mm
アクチュエーションポイント 1.5mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:475×22×150mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:1025g(ケーブル除く)
ケーブル長:1.8m
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・キーボード左側に5個の専用Gキーが配置
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更が可能

このキーボードの最大の特徴は本体の厚さが22mmしかないという点ですね。

これは先ほど紹介したLogicool G PRO Xよりも1cm以上薄いです。

しかも、ただ薄いだけではありません。

この22mmという薄さであっても、Logicool G813にはメカニカルキーボード特有のしっかりとした打ち心地があります。

キーストロークは2.7mmと一般的なキーボードと比較すると少し浅いのですが、それでも浅さを感じさせない打ち心地です。

ただ薄いだけだったらノートパソコンによく使用されているパンタグラフキーボードを使えば良いだけなのですが、パンタグラフキーボードはペチペチとした感触で正直打ち心地はあまり良いとは言えません。

それに対して、Logicool G813は22mmと極薄にも関わらず、しっかりとした打ち心地があるのでかなり良いですね。

薄型のキーボードかつ打ち心地を重視したいのであれば、このLogicool G813シリーズはかなりオススメです。

他にもLogicool G813には特徴があって、このゲーミングキーボードの左側には独自の割り当てボタンが5つ付いています。

なので、動画編集や画像編集用のショートカットキーを割り当てたりする方にとってはかなり便利な機能だと思います。

ライザーライザー

テンキーレスモデルには独自の割り当てボタンが付いていないので注意!

それと、このゲーミングキーボードは先ほど紹介した同じLogicoolの『G PRO X』と違い、購入時にキースイッチを選ぶこともできます。

購入時に自分の好みのキースイッチを選ぶことができる分、無駄な出費をしなくて済むというのはかなり大きいですね。

ちなみに、キースイッチは青軸、茶軸、赤軸の3種類の中から選べます。

・ゲーム以外にも動画編集や画像編集などの作業もする

・自分好みのキースイッチを選びたい

といった方にこのキーボードはオススメです。

【薄型でワイヤレスのフルサイズキーボード】Logicool G913

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軸 GLリニア(赤軸)、GLタクタイル(茶軸)、GLクリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ
バッテリー駆動時間 30時間(輝度100%)
オンボードメモリ 2個のライト プロファイル、3個のGキー マクロ プロファイル
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 2.7mm
アクチュエーションポイント 1.5mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:475×22×150mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:1025g(ケーブル除く)
ケーブル長:1.8m
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・キーボード左側に5個の専用Gキーが配置
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更が可能

Logicool G913は先ほど紹介したG813のワイヤレスモデルとなっています。

コードの煩わしさが無くなるので、コードレスが好きな方は選択肢に入るかもしれません。

それ以外の外観や仕様に関してはG813と全く同じです。

ただし、個人的には後程紹介するテンキーレスモデルのLogicool G913 TKLの方がオススメです。

【薄型で最強ワイヤレスキーボード】Logicool G913 TKL

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軸 GLリニア(赤軸)、GLタクタイル(茶軸)、GLクリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ
バッテリー駆動時間 30時間(輝度100%)
オンボードメモリ 2個のライト プロファイル、3個のGキー マクロ プロファイル
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 2.7mm
アクチュエーションポイント 1.5mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:368×22×150mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:810g(ケーブル除く)
ケーブル長:1.8m
保証 2年
ここがポイント

・ワイヤレス接続が可能
・他のキーボード比較するとかなり薄型
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・テンキーレスなので非常にコンパクト
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更が可能

Logicool G913 TKLは名前の通りテンキーレスで、先ほど紹介した通常モデルのG913にあったキーボードの左側に専用Gキーもありません。

なので、非常にコンパクトなつくりとなっています。

専用Gキーに何かしらのショートカットを割り当てるといった使い方をしない限り、ワイヤレスキーボードが欲しい場合はこのキーボードを選んでおけば良いと思います。

【比較的打鍵感のあるメンブレンキーボード】Logicool G213

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配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ
バネ圧力 27±20g
キーストローク2.8±0.4mm
アクチュエーションポイント 未公開
接続 有線USB
本体サイズ:452×33×218mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:1000g
ケーブル長:1.8m
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・2段階の角度調節が可能(0度、4度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・メンブレンキーボードなので価格が安い

あまりオススメはしませんが、メカニカルのような押し心地のメンブレンキーボードで、価格もそれなりに安いので今回紹介しておきました。

品質に関してはメンブレンキーボードの中ではかなり良かったです。

キートップの材質やライトの光具合は安っぽくなく、打ち心地もメンブレン特有のブニブニとした感触もあまり無かったような気がします。

とは言っても、メカニカルキーボードのような打鍵感は無いので、メカニカルと比較すると打鍵感にはあまり期待しない方が良いかもしれません。

ちなみに、アクチュエーションポイントは未公開となっていますが、メンブレンキーボードの場合はキーの底まで押し付けないと反応しないです。

なので、キーストロークとほぼイコールだと思うので、アクチュエーションポイントは2.8mmくらいだと思います。

Logicool製ゲーミングキーボードはどれがオススメ?判断基準の紹介

ここまで、Logicool製のゲーミングキーボードをいくつか紹介してきました。

ですが、自分に合ったキーボードが良く分からないといった方もいるかと思います。

ここでは、自分に合ったキーボードの選び方について紹介しておきます。

なるべく最新の製品を選ぶ

基本的には最新の製品がオススメです。

最新のキーボードの方が色々便利な機能も備わっていてとても使いやすくなっていますから。

逆に、古いキーボードは値段もそこまで下がらず、ソフトウェアも更新される見込みがない(扱いづらい)ので、わざわざ選ぶ理由はあまりないです。

どうせ買うならメカニカルキーボードを選んだ方が幸せになれるかも

一応今回Logicoolのキーボードを紹介するにあたって、メンブレンキーボードを選択肢には入れておきましたが、個人的にはメンブレンキーボードはあまりオススメしません。

メンブレンキーボードは安くて手が出しやすい良いのですが、どうせゲーミングキーボードを買うならメカニカルキーボードを買った方が幸せになれると思います。

まず、性能に関しては全体的にメカニカルキーボードの方が上です。

これはキーの反応速度だったり、耐久性だったり、打ち心地だったり、全体的にメカニカルキーボードの方が優れています。

特に、打ち心地に関してはメンブレンとメカニカルキーボードと比較すれば、ほとんどの方がメカニカルキーボードの方が良いと感じるはずです。

後、メカニカルキーボードは最近安くなっていて、Logicool製のメカニカルキーボードだと1万円程度で購入できるものもあります。

メンブレンもピンキリではありますが、Logicool製だと安くても6000円程度です。

なので、価格はそれなりに安いので金銭的に余裕が無ければメンブレンでも良いと思いますが、個人的には+4000円頑張って貯めてメカニカルキーボードを買った方が良いと思います。

まぁ強いて言うなら静音性を重視したい場合とかであれば、メンブレンキーボードも選択肢に入るかもしれませんが。

メンブレンキーボードはキースイッチがゴム製ということもあって、メカニカルキーボードに比べて静音性はかなり高いです。

ライザーライザー

静音性が高いとされている赤軸(リニア軸)のキーボードよりも静かです

なので、どうしても静音性の高いメンブレンのキーボードが使いたいという方はメンブレンも選択肢に入るかもしれません。

数字を頻繁に入力しない(テンキーを使わない)ならテンキーレスモデルがオススメ

数字を頻繁に入力するならフルサイズ、それ以外ならテンキーレスがオススメです。

フルサイズよりもテンキーレスの方が価格が安く、省スペースとなっています。

なので、テンキーを全く使わないのであれば、テンキーレスのキーボードを選んでおけば良いと思います。

キーストロークに注目しよう!

キーストロークというのは、キートップが沈み込む深さのことです。

この数値が大きければ大きいほど深くキーを押し込むことができます。

キーストロークが浅いと打った心地がしなかったり、逆に深すぎると指が疲れてしまったり・・・

そんな感じで打ち心地が変わってくるので注意しておきましょう。

一応参考までに、一般的に利用されているキーボードのキーストロークは大体3.7mm前後となっています。

アクチュエーションポイントに注目しよう!

アクチュエーションポイントというのは、キーを押してから反応するまでの距離のことを言います。

このアクチュエーションポイントが短ければ短いほど反応速度が速くなります。

特に、FPSなどのゲームをする場合はとにかく反応速度が速い方がゲームが有利になるのでアクチュエーションポイントに注目した方が良いですね。

逆に、反応速度にあまりシビアにならないゲームであればそこまで気にする必要はないです。

メカニカルキーボードであれば“軸”に注目しよう!

メカニカルキーボードはキースイッチに特殊なバネやスイッチなどを使用していて、打鍵感や打鍵音がメーカーや“軸の色”によって異なります。

で、このスイッチっていうのは打鍵感や打鍵音にもろに影響が出てくるので、個人的にキーボードを選ぶうえで1番重要な要素だと思っています。

キーを打った時にほとんど音がしなかったり、キーが浅すぎて打ってる感じがしなかったらめちゃくちゃストレス溜まりますから。

Logicool製のキーボードの場合、それぞれの軸の主な特徴は以下の通りです。

リニア(赤軸) 感触が軽く音が静か。ただし、キーボードを打っているという爽快感が無い
クリッキー(青軸) 打鍵感は気持ち良いが、タイピング音がデカい
タクタイル(茶軸) リニア軸とクリッキー軸のちょうど中間くらい。変に主張しすぎていないのでかなり使いやすいと思う

タイピングした時の音は言葉で説明するよりも動画で実際に見てもらった方が分かりやすいと思います。

海外の方がYouTubeにアップしていた比較動画が非常に参考になるので、良かったら見てみてください。

ちなみに、この動画で紹介されているキースイッチ『Cherry製(ドイツ)』なのですが、自社オリジナルのキースイッチだったとしてもそこまで差はないので結構参考になります。

後、個人的に軸は何がオススメなのか?っていうのを用途別にまとめてみました。

ゲームと並行してボイスチャット又は実況をする→リニアがオススメ

キーを打った時のカチカチ音が好き→クリッキーがオススメ

どちらの性質も持ったキーが良い→タクタイルがオススメ

個人的に初心者に1番オススメなのはタクタイルですね。

キーを打った時の音もそこまで大きくなく、打鍵感もしっかりあるので1番無難ですから。

ただ、青軸や緑軸の独特のクリック音も最高なんですよね。

まぁその辺は動画を見たり、どういう環境で使用するのか?自分なりにどのキーボードが合っているのかというのを考えて選んでみてください。

自分に合ったLogicool製ゲーミングキーボードを選ぼう!

ということで、Logicool製ゲーミングキーボードの紹介は以上になります。

ちなみに、私の場合は以前使っていたキーボードのキーストローク(キーを押したときの沈む深さ)が深かったということもあって、1番好みだったのは『G PRO X』でした。

ですが、人によってはコンパクトかつワイヤレス機能の付いた『Logicool G913 TKL』が良いという人もいるかもしれませんし、有線接続タイプの『Logicool G813』が良いという人もいると思います。

まず、キーボードというのはゲーミングキーボードに限らず、基本的に高ければ高いほど良いというわけではありません。

極端な例で言うと、もしあなたがゲーム配信者だったら

・3万円するけどカチカチとクリッキーな音が鳴るキーボード

・1万円だけど全く音がならないキーボード

この2つのどちらを選ぶか?ということです。

私の場合は、なるべくキーボード音が耳障りにならないように1万円の音が全くならないキーボードを選びます。

もちろん、音だけじゃなくて、人によっては安い方が打ち心地が良かったり、打ち心地ではなく機能面(ボタンの割り当て等)で選ぶという方もいるかもしれません。

これは実際に私も同じような経験があるのでよくわかります。

なので、今回紹介したLogicool製ゲーミングキーボードの中で、自分に合ったキーボードが見つからなかったという方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方のために、下記記事でLogicool製品以外のオススメのキーボードもいくつか紹介しています。

自分に合ったキーボードが見つからなかった方は、良かったら下記記事を参考にしてみてくでさい。

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