【初心者は必ず読んで】PC版原神をオススメする5つの理由

原神プレイヤーのライザーです。

私は今までPC版、PS4版、スマホ版のほぼ全てのプラットフォームで原神をプレイしたことがあります。

そして、色々なプラットフォームで遊んでみた結果、最も「快適」にプレイできたのがPC版の原神でした。

PC版原神はマウス・キーボードで操作がしやすく、ロード時間もかなり短いので、他のプラットフォームよりもストレスなくプレイできます。

この記事では原神をプレイするならPC版が1番だという理由について解説していくので、

・これから原神をプレイする

・既に原神をプレイしている

といった方は是非参考にしてみてください。

PC版原神をオススメする5つの理由

マジで原神はPC版が1番オススメです。

マウス・キーボード操作ができるPC版が1番操作しやすい

私はキーボード操作、コントローラー操作、タップ操作の全てを体験しましたが、個人的に1番操作しやすかったのはマウス・キーボード操作でした。

原神はRPGの割にはボタンの数が比較的少ないのですが、それでも元素爆発やキャラの切り替えはマウス・キーボードの方がやりやすかったです。

もちろん、キーボードだけでなく、マウスで操作できるというのもかなり大きなメリット。

マウスの方がエイムが合わせやすいというのはもちろんのこと、マウスの仕様によってはワンクリックで元素反応や元素爆発を発動できるようボタンの割り当ても可能です。

他にも、マップを開いたり、フレンドの画面を開いたりなど、全てワンクリックで操作できるよう調整ができます。

といった感じで、マウス・キーボードはかなり操作性が良かったです。

ですが、マウス・キーボード操作ができるのはPC版のみとなっています。

なので、快適に原神をプレイしたい場合はキーボード操作のできるPC版が1番オススメです。

正直、既にコントローラーやタップ操作に慣れきってしまっているという方であってもキーボード操作のしやすさは実感できるかと。

PS4・PS5版はPC版、スマホ版よりも創生結晶の価格が高い

創生結晶というのは原神のガチャを回すために必要な課金石のことです。

取り敢えず、表にしてみるとこんな感じ。

創生結晶の価格
PS4・PS5 PC・スマホ
創生結晶60 110円 120円
創生結晶300個 660円 610円
創生結晶980個 1,870円 1,840円
創生結晶1980個 3,740円 3,680円
創生結晶3280個 6,160円 6,100円
創生結晶6480個 12,078円 12,000円

それほど大きな差がないとはいえ、PS4版の方が創生結晶の価格が若干高く設定されています。

今後課金することを考えているのであれば、なるべく安く済むPC・スマホ版がオススメです。

PC版はスマホ版とアカウント連携が可能

PC版とスマホ版はアカウント連携ができるので、同じデータで遊ぶことができます。

ライザーライザー

AndroidとiOSもアカウント共有可能です

ちなみに、PS4・PS5版とPC・スマホ版とはアカウント連携ができません。

なので、家で遊ぶ時はPC、外出先で遊ぶ場合はスマホといった感じで使い分けることもできます。

「PCが用意できない」という方は、まずスマホで始めてみるのも良いかもしれません。

逆に、「まだ新しいスマホを買い替える時期ではない」という方はPCの購入をオススメします。

ただし、アカウント連携する際は『miHoYo(1番オススメ)』『Twitter』『Facebook』のいずれかでアカウントを作成する必要があるので注意してください。

※追記 バージョン2.0からPNSとmiHoYoアカウントが連携できるようになりました。

PS4版はゲームの起動・マップの切り替えが遅く、PC版・スマホ版はかなり速い

ある程度改善したとはいえ、PS4版はゲームの起動、マップの切り替えがかなり遅く、そのせいで原神を辞めてしまったという方も少なくありません。

私の場合はPS4内蔵のHDDではなく、外付けのSSDに原神を入れてプレイしていたのですが、それでもマップの切り替えにストレスを感じてしまいました。

実際、プラットフォーム別のロード時間(ゲーム起動後の「クリックしてください」からマップに入るまでの時間)を比較してみるとこんな感じ。

プラットフォーム PS4 PS4・外付けSSD スマホ PC(M.2 SSD)
所要時間 1分8秒 41秒 15秒 16秒

※小数点以下は四捨五入しました

PS4版はゲームの起動に1分、外付けSSDを使用しても40秒とかなり遅いです。

それに対して、PC版であればPS4版の半分以下のロード時間で済みます。

ただし、PS5はPC版よりもロード時間が若干遅いくらいで、かなり快適にプレイできるみたいです。

一応スマホ版の場合はマップの切り替え時のストレスは全く無いのですが、後述する「要求スペックの高さ」から個人的にスマホ版はあまりオススメしません。

スマホ版の要求スペックはかなり高いが、PC版の要求スペックはかなり低い

Twitterなどで調べてみるとよく分かりますが、スマホ版は要求スペックが高く、低スペックのスマホだとカクつきやすいです。

一応公式サイトによると、対応デバイスに関しては以下の通りとなっています。

出典:原神

例えば、公式サイトによるとiOSの場合、対応機種はiPhone 8 Plus以上からです。

なので、これよりスペックの劣るスマホだと非常にカクつきやすい、ないしはゲームを起動すらできないということになります。

ですが、実際のところ快適にプレイするためにはiPhone11以上のスペックではないとかなり厳しいです。

私の場合、対応可能デバイスに書かれていないiPhone7でプレイを試みましたが、起動すらしませんでした。

まぁそれを機にということではないのですが、現在はiPhone12 Proに乗り換えて、発熱もそこまでなく快適にプレイできるようになりました。

もちろんAndroidの場合も同様です。

Snapdragon 855を搭載している『AQUOS zero2』や『Xperia 5』『Galaxy S10+』などそれなりに良いスマホでないと快適にプレイできません。

しかも、これらスマホは要求スペックが高いということもあって、型落ちしたiPhone11でさえも8万円弱と値段もそれなりに高いです。

また、スマホは大体2~4年に1回のペースで買い替える方も多いと思います。

そういったことを考えると、高スペックのスマホにするよりかは比較的長く使いやすいPCにお金をかけた方が個人的にはオススメです。

逆に、PC版の原神は要求スペックが低く、低スペックのノートPCでも快適にプレイできます。

何なら、グラボを搭載していないPCであっても解像度を低くすればある程度快適にプレイ可能です。

実際、私が昔使用していた2012年製のノートPC(グラボ非搭載)でも一応プレイはできました。

とはいえ、グラフィックは最低設定にもかかわらず、ラグもそれなりにありますしゲームの起動も1分以上かかりました(マップ移動時のロード時間は短かったです)。

なので、いくら安いノートPCでもプレイできるとはいえ、それなりに要件を満たしているPCでなければ快適にはプレイできないので注意してください!

ちなみに、PC版原神の要求スペックは以下の通りとなっています。

出典:原神

一応下記記事でこれら要件を満たして原神を快適にプレイできるオススメのノートPCを紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

【2021年版】ゲームが快適にプレイできるオススメノートPC5選

個人的には原神を大画面で楽しんでほしいので、本当はゲーミングデスクトップPCをオススメしたいのですが、いかんせん今はマイニングやら半導体不足やらで価格が高騰しまくってます。

要は、時期が悪すぎるということです。

正直、ゲーミングデスクトップPC(モニター、マウス含む)で予算10万円のPCを自作したり、組み立て済みのパソコン(BTOパソコン)を購入するのは不可能!

なので、とにかく価格を抑えたいという方は中古でパーツを色々探すしかないですね。

もちろん、自作PC初心者の方には絶対にオススメしません。

PC版原神をプレイするならグラボ搭載のPCがオススメ!

PC版原神は要求スペックが低く、比較的手に入りやすい価格帯のPCでも問題無くプレイできます。

参考までに、公式サイトにはPC版原神の推奨グラボは「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB」と書かれていました。

最新のノートPCの場合だと大体10万円前後もあれば推奨スペックと同等の性能のゲーミングノートPCが購入可能です。

また、公式サイトに書かれている推奨スペックと同等であれば原神を最高画質でプレイできまし、原神以外のゲームに関してもある程度快適にプレイできます。

一応、グラボ非搭載のPCでも原神をプレイできるとは思うのですが、グラフィック性能がかなり落ちてしまうので個人的にオススメはしません。

原神を快適にプレイできるオススメのノートPCに関しては下記記事で紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

【2021年版】ゲームが快適にプレイできるオススメノートPC5選

ただ、「金銭的に10万円前後のノートPCに手を出せない」という方もいらっしゃると思います。

なので、そういった方には自作PCBTOパソコンをオススメしたいです。

持ち運びには適しませんが、新品のパーツで組み立てても比較的安く組み立てることができるかもしれません。

【予算10万円】自作ゲーミングPCオススメパーツ構成3選

ただし、自作PCやBTOパソコンが安かったのはコロナ以前の話であって、コロナ禍の現在ではゲーミングノートPCを買った方が安く済む可能性が高いです。

2021年時点で予算10万円以内でPCを組む場合、中古パーツないしはグラボの性能を極限まで下げないと不可能だと思います。

そういった理由から、現時点でPCを購入するのであればノートPCをオススメしたいです。

低スペックでも良いので、原神をプレイするならPC版が1番!

ということで、原神をプレイするならPC版をやるべき5つの理由については以上になります。

とにかく、PC版原神はロードが短く、マウス・キーボードで操作できるのでとても快適です。

要求スペックに関してもスマホより低く、下手すれば最新の高性能スマホを買うよりも安く済む場合があります。

しかも、PCを購入すれば原神以外のゲームもプレイできるので、他にも色々とゲームをやってみたいという方はPCを購入して損は無いかと。

既に原神をプレイしているという方も、アカウント連携することでデータをそのまま引き継ぐことでPCやスマホでも遊ぶことができます。

ただし、アカウント連携するためには『miHoYo』アカウントを作成する必要があるので注意が必要です。

ちなみに、私は他にも原神を快適にプレイするための方法について色々記事を書いているので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

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出典:Amazon

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