原神のプラットフォームはPC版がオススメな5つの理由

原神プレイヤーのライザー(@raiser_san)です。

私は今までPC版、PS4版、スマホ版と、ほぼ全てのプラットフォームで原神をプレイした経験があります。

そして、色々なプラットフォームで遊んでみた結果「最も”快適”にプレイできたのがPC版の原神」でした。

PC版原神はマウス・キーボードを使用するため操作がしやすく、ロード時間もかなり短いです。

また、大画面でプレイできるため、グラフィックを楽しめるのも魅力的。

そのため、他のプラットフォームよりもストレスなくプレイできました。

この記事では、原神をプレイするならPC版が1番だという理由について、動画や画像を交えながら詳しく解説していきます。

「これから原神をプレイする予定」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

追記

「原神久しぶりに復帰したよ(未ログイン14日以上)」って方は下記コードを入力すると原石が貰えます!

コード:GA76VH869N

PC版原神をオススメする5つの理由

マジで原神はPC版が1番オススメです。

PC版はマウス・キーボードで操作ができる

私はマウス・キーボード操作、コントローラー操作、タップ操作の全てを体験しました。

その結果、個人的に1番操作しやすかったのがマウス・キーボード。

実際に動画も録ってみたので、良かったら参考にしてみてください▼

まず、原神は使用するボタンの数が比較的少ないので、タップ操作もコントローラー操作も慣れれば簡単にできます。

実際、私もSNSでめちゃくちゃタップ操作が上手い人をチラホラ見かけました。

とはいえ、大多数の方はマウス・キーボードの方が圧倒的に操作しやすく感じるかもしれません。

では、「何故マウス・キーボードの方が圧倒的に操作しやすいのか?」。

私なりに考えてみましたが、やはりマウス・キーボード操作の場合、キーボードだけでなく「マウスでも操作できる」のが最大のメリットだと思いました。

マウス操作のメリット

・エイムが合わせやすく、弓キャラがかなり扱いやすい
・多ボタンマウスを使用すれば、ワンクリックで元素反応や元素爆発を発動できるようボタンの割り当てが可能

まず、マウスはエイム操作(敵に照準を合わせる)がしやすく、弓キャラがかなり扱いやすかったです。

弓キャラには甘雨や宵宮などの魅力的なキャラもいますし、探索面でも空中を浮遊しているバルーンの破壊や制限時間内での爆弾の破壊など、多岐に渡って活躍してくれます。

なので「エイムの合わせやすさ」は原神においてかなり重要です!

それに対して、スマホのタップ操作やコントローラー操作は共通してエイムが合わせづらく、特に弓で重撃をメインで扱うキャラクターの操作性は絶望的と言っても良いでしょう。

ライザーライザー

エイムアシストが付いていないから、標的にエイムを合わせるのがかなり難しい

また、下記画像のような多ボタンマウスを使用すれば、任意のボタンを割り当てることで元素爆発の発動、マップやフレンドの画面を開いたり、全ての操作をマウス1つで可能になります。

ライザーライザー

多ボタンマウスで操作性爆上がり間違いなし!

多ボタンマウスであれば「キーボードはボタンが多くて分かりづらく誤操作もしやすい」という方でもある程度操作しやすくなります。

といった感じで、全ての操作方法を試した結果、マウス・キーボードはかなり操作性が良いと感じました。

ですが、マウス・キーボード操作に対応しているのは現状PC版のみ。

そのため、快適に原神をプレイしたい場合は、マウス・キーボード操作のできるPC版が1番オススメというわけです。

ライザーライザー

既にPADやタップ操作に慣れている方であっても、キーボード操作のしやすさは実感できるかもしれません

実際に私も使っているオススメの多ボタンマウス▼

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【Logicool G502 HEROレビュー】有線ゲーミングマウスはコスパ的にも全然アリ!

PS4・PS5版は、PC版・スマホ版よりも創生結晶の価格が高い

PC版▼

PS版▼

スマホ版(iOS)▼

創生結晶は原神のガチャを回すために必要な課金石のことです。

で、この創生結晶なのですが、プラットフォームによって金額が若干異なります。

実際に表にしてみるとこんな感じ。

創生結晶の価格
PS4・PS5 PC・Android iOS
創生結晶60 110円 120円 150円
創生結晶300個 660円 610円 760円
創生結晶980個 1,870円 1,840円 2,200円
創生結晶1980個 3,740円 3,680円 4,500円
創生結晶3280個 6,160円 6,100円 7,300円
創生結晶6480個 12,078円 12,000円 15,000円

それほど大きな差がないとはいえ、PS4・PS5版は創生結晶の価格が若干高め。

まぁこれはまだ可愛い方で、iPhoneやiPadなどのiOS搭載機器なんかは、最高3,000円とめっちゃくちゃ差があります。

そのため、今後課金することを考えているのであれば、なるべく安く済むPC・スマホ(Android)版がオススメ。

PS4版はゲームの起動・マップの切り替えが遅い

ある程度改善したとはいえ、PS4版はゲームの起動、マップの切り替えがかなり遅く、そのせいで原神を辞めてしまったという方も少なくありません。

私の場合はPS4内蔵のHDDではなく、外付けのSSDに原神を入れてプレイしていたのですが、それでもマップの切り替えにストレスを感じてしまいました。

実際、プラットフォーム別のロード時間(ゲーム起動後の「クリックしてください」からマップに入るまでの時間)を比較してみるとこんな感じ。

プラットフォーム PS4・内蔵HDD PS4・外付けSSD スマホ PC(M.2 SSD)
所要時間 1分8秒 41秒 15秒 16秒

※小数点以下は四捨五入しました

PS4版はゲームの起動に1分、外付けSSDを使用しても40秒とかなり遅いです。

それに対して、PC版であればPS4版の半分以下のロード時間で済みます。

ただし、PS5はPC版よりもロード時間が若干遅いくらいで、かなり快適にプレイ可能とのこと。

一応スマホ版の場合はマップの切り替え時のストレスは全く無いのですが、後述する「要求スペックの高さ」から個人的にスマホ版はあまりオススメしません。

追記:PS5版はPC版並み同じロード時間でした

スマホ版の要求スペックはかなり高いが、PC版の要求スペックはかなり低い

Twitterなどで調べてみるとよく分かりますが、スマホ版は要求スペックが高く、低スペックのスマホだとカクつきやすいです。

一応公式サイトによると、対応デバイスに関しては以下の通りとなっています。

出典:原神

例えば、公式サイトによるとiOSの場合、対応機種はiPhone 8 Plus以上となっていて、これよりスペックの劣るスマホだと非常にカクつきやすい、ないしはゲームを起動すらできないということになります。

ライザーライザー

私の場合対応可能デバイスに書かれていないiPhone7でプレイを試みましたが起動すらしませんでした

ですが、実際のところ快適にプレイするためにはiPhone11以上のスペックではないとかなり厳しいです。

まぁそれを機にということではないのですが、現在はiPhone12 Proに乗り換えることで、発熱はそれなりにあるものの快適にプレイできました。

もちろんAndroidの場合も同様です。

Snapdragon 855を搭載している『AQUOS zero2』や『Xperia 5』『Galaxy S10+』など、それなりに良いスマホでないと快適にプレイできません。

しかも、これらスマホは要求スペックが高いということもあってか、型落ちしたiPhone11でさえも8万円弱と値段もそれなりに高いです。

また、スマホは大体2~4年に1回のペースで買い替える方も多いと思います。

そういったことを考えると、高スペックのスマホにするよりかは比較的長く使いやすいPCにお金をかけた方が個人的にはオススメ。

逆に、PC版の原神は要求スペックが低く、低スペックのノートPCでも快適にプレイできます。

何なら、グラボを搭載していないPCであっても解像度を低くすればある程度快適にプレイ可能です。

実際、私が昔使用していた2012年製のノートPC(グラボ非搭載の内臓GPU)でも一応プレイはできました。

とはいえ、グラフィックは最低設定にもかかわらず、ラグもそれなりにありますしゲームの起動も1分以上かかりました(マップ移動時のロード時間は短かったです)。

なので、いくら安いノートPCでもプレイできるとはいえ、それなりに要件を満たしているPCでなければ快適にはプレイできないので注意してください!

少なくとも、性能が低くても絶対にグラボを搭載しているPCを買った方が良いです。

ちなみに、PC版原神の要求スペックは以下の通りとなっています。

出典:原神

「パソコンについてよく知らない」という方だと上の画像を見ても「どれだけ要求スペックが低いのか?」というのが分からないと思います。

簡単に説明しておくと、原神をプレイするだけであれば「10年以上前に発売されたミドルスペックのパソコンでも問題なく遊べる程度」です。

もちろん、パソコンはかなり性能差が激しいので何とも言えませんが。

少なくとも、私が昔使用していたかなり昔に発売された「Core i7-4770K」と「GeForce GTX 660」の組み合わせでも、それなりの画質で原神をプレイできました。

また、最高画質でプレイする場合であっても、「5年以上前に発売されたミドルスペックのパソコン」で問題なく遊べます。

それに対して、スマホの場合だと1番古くて2017年発売のiPhone8 plus。

しかも、iPhone8 plusだとスペックが低すぎて多分原神はまともにプレイできません。

また、スマホで最高画質でプレイする場合でも、私が現在使用している比較的新しいiPhone12 Proでもやっと快適にプレイできるといった具合でした。

しかも、iPhone12 Proですらデフォルトの画質は“高”となっています(最高の設定より1つ下)。

ライザーライザー

スマホで原神をプレイする場合、それなりに高スペックのスマホじゃなきゃかなり厳しいです

PC版は1番画質が良い

当たり前の話ではありますが、全てのプラットフォームの中で1番画質がキレイなのはPC版です。

実際に比較してみるとこんな感じ。

スマホ版高画質設定(iPhone 12 Pro)▼

PC版高画質設定(自作デスクトップPC)▼

PCもスマホも性能によってはゴミみたいなグラフィックになってしまいますが、スマホ版の高画質とPC版の高画質とではこれだけの差があります。

なので、綺麗なグラフィックで遊びたい場合はPC版が1番良いです。

余談ですが、フルHD画質の場合「PS4版はPC版でいうところの画質“中”設定程度」「PS5版はPC版とほとんど変わらないレベル」でした。

マウス・キーボード操作にこだわりがなければ、PCよりも安価で手に入りやすいPS5でプレイするのもアリかもしれません。

PC版原神をプレイするならグラボ搭載のPCが必須

PC版原神は要求スペックが低く、比較的手に入りやすい価格帯のPCでも問題無くプレイできます。

ただし、なるべく安くするためにグラボ非搭載のPCで原神をプレイしてしまうと、画面がカクついてしまう可能性が非常に高いです。

そのため、PC版原神をプレイするなら必ずグラボ搭載のPCを選びましょう。

参考までに、公式サイトにはPC版原神の推奨グラボは「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB」と書かれていました。

最新のBTOパソコンやノートPCであれば、大体10万円前後で“対応可能デバイス”と同等の性能を持ったパソコンを手に入れられます。

ちなみに、公式サイトに書かれている“推奨デバイス”と同程度のスペックがあるパソコンであれば、原神を最高画質でプレイ可能です。

もちろん、それ以外のApex、Fortnightなどのバトロワ系のゲームもある程度プレイできるので、友達と一緒にゲームをしたいなら購入を考えても良いかと。

原神を快適にプレイできるオススメのBTOパソコンとノートPCについては、下記記事で詳しく紹介しています。

「まだPCを持っていない」という方はぜひ参考にしてみてください。

PC版原神を最高画質で快適にプレイできるオススメBTOパソコン【即納モデルあり】

ライザーライザー

BTOのゲーミングPCであれば、大画面でプレイできる環境を構築できるので、より原神の世界観を堪能できます

デスクトップPCは置き場所に困るが、コスパが高い

デスクトップPCはノートPCと比較して、価格に対する性能が高く、コスパに優れています。

ただ、BTOパソコンのほとんどは、デスクトップPCという大きな箱に入った持ち運びに全く適さない設置型のパソコン。

正直、デスクに余裕の無い方や、そもそも部屋に置き場所が無い方だと厳しいかもしれません。

デスクトップPCっていうのはこういうヤツ▼

また、別途マウスやキーボード、モニターなども揃える必要があり、その分結構お金がかかるのもデメリット。

ただ、それらデバイスは極力値段を抑えても良いのであれば、かなり安く済ませられます。

ノートPCは価格に対する性能は低いが、省スペースでも設置できる

「デスクトップPCを置くスペースがない」という方は、ノートパソコンの方もオススメ。

【2023年版】ゲームが快適にプレイできるオススメノートPC5選

ノートパソコンであれば、モニターやキーボードなどは既に付いている分、ある程度安く済ませられる場合もあります。

強いて言うなら、別途購入するのはマウスくらいです。

しかも、パソコンの知識もほとんど必要ないため、機械オンチの方は比較的手を出しやすいのも大きなメリット。

どうしてもBTOパソコンを購入する勇気がなかったり、置き場所が無いという方は、ノートPCの購入を検討しても良いかもしれません。

ただ、価格に対する性能や、拡張性についてはデスクトップPCに軍配が上がります。

ノートPCは同じ型番のグラボであっても性能が抑えられていますし、キーボードもモニターも交換できませんから。

といった感じで、どちらにもメリット・デメリットがあるので、購入する際はよく考えてから決断しましょう。

2022年時点で予算10万円で購入できるBTOパソコンの紹介

2022年現在、半導体不足によってグラボの価格が高騰しすぎてBTOパソコンはもちろんのこと、自作PCであっても10万円以内で高スペックのPCを自作ほぼ不可能です。

ただ、自分で色々と探してみた結果、何とか必要最低限プレイできるレベルのBTOパソコンを見つけてきました。

予算10万円で原神をプレイできるBTOデスクトップパソコンに興味があるという方は、良かったら下記記事を参考にしてみてください。

【予算10万円】PC版原神をプレイできるオススメBTOパソコン

低スペックでも良いので、原神をプレイするならPC版が1番!

ということで、原神をプレイするならPC版をやるべき5つの理由については以上になります。

とにかく、PC版原神はロードが短く、マウス・キーボードで操作できるのでとても快適です。

要求スペックに関してもスマホより低く、下手すれば最新の高性能スマホを買うよりも安く済む場合があります。

しかも、PCを購入すれば原神以外のゲームもプレイできるので、他にも色々とゲームをやってみたいという方はPCを購入して損は無いかと。

「既に原神をプレイしている」という方も、アカウント連携することで、データをそのまま引き継いでPCやスマホでもプレイできます。

ただし、アカウント連携するためには『miHoYo』アカウントを作成する必要があるので注意してください。

PC版原神を最高画質で快適にプレイできるオススメBTOパソコン【即納モデルあり】

ちなみに、私は他にも原神を快適にプレイするための方法について色々記事を書いているので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

どうしてもスマホ版で遊びたい場合はコントローラーを購入するべし!

ここまで、PC版原神をめっちゃオススメしてきたのですが「どうしてもPCを購入するお金が無い!」という方は少なからずいると思います。

で、そういった方にオススメなのが「コントローラー」です。

スマホによってはコントローラーをBluetooth接続できるので、原神をかなり快適にプレイできます。

少なくとも、iPhoneユーザーであればPS4やPS5のコントローラーが使用可能です。

正直、指で操作するよりも超絶ラクになります。

「移動」「照準」「キャラの切り替え」どれをとってもコントローラーの方がやりやすいです。

なので、パソコンを購入するお金が無いという方は是非コントローラーでプレイしてもらいたい!

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しかも、コントローラーであればPC版でも使用できるので、今買っても損はしません

また、スマホ版原神を快適にプレイする方法について下記記事で紹介しています。

この記事ではコントローラー以外にも色々なガジェットを紹介しているので、「スマホで原神を楽しく快適に遊びたい」という方は是非参考にしてみてください。

【スマホ版原神をより快適に!】おすすめガジェット8選