【QCY AilyBuds Pro+レビュー】多機能で高コスパなインナーイヤー型イヤホン【PR】

ライザーです。

今回は、QCY様から多機能でありながら圧倒的なコスパの高さがウリのインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン『QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』をご提供いただきました。

インナーイヤー型イヤホンは共通して、物理的に耳を塞がないで装着するため、圧迫感や痛みが出にくい反面、環境音に対して無防備。

ですが、QCY AilyBuds Pro+はインナーイヤー型としては珍しく、ノイズキャンセル機能を搭載していて環境音に強いです。

音質についても抜かりなく、QCY AilyBuds Pro+にはAIアダプティブオーディオが搭載されていて、この機能を使うと1万円台のイヤホンと遜色ないレベルの音質になります。

特に、耳を塞がないイヤホンは低音に弱いと言われていますが、このイヤホンに限っては高~低音までハッキリと聞こえて、全体的に柔らかな音質で良い感じ。

他にも色々な機能や伝えたいことがありますが、詳しくはこの記事で解説していきます。

「QCY AilyBuds Pro+の仕様や使い方に興味がある」

「多機能で使い勝手の良いイヤホンが欲しい」

「耳の穴を塞がない、低価格帯のインナーイヤー型イヤホンを探している

といった方は、ぜひ参考にしてみてください。

QCY AilyBuds Pro+のここがポイント

・耳を密閉しないインナーイヤー型イヤホン
・コーデックはAAC、SBC、LDACに対応
・Bluetooth 5.3対応
・IPX4防水対応(イヤホン本体のみ)
・最大約5時間再生可能(ノイキャン OFF)

・ケース込みで最大28時間再生可能(ノイキャン OFF

・低遅延を実現する80msゲームモード搭載
・AIアダプティブオーディオ搭載
・インナーイヤー型でノイキャン搭載
・左右で自動調整してくれるAIノイズキャンセリング機能搭載
・6基マイク通話ノイズキャンセリング&アダプティブ風切り低減

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QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10) 概要

付属品
ケース本体
イヤホン本体
USB Type-AtoCケーブル(20cm)1本
取扱説明書(日本語対応)
本体サイズ(ケース):51(W)×51(H)×28.2(D)mm
重量:37.5g

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)の外観

ケースは画像だとプラスチックに感じるかもしれませんが、控えめな光沢感のあるパール加工が施されているため、安っぽさはありません。

サイズは51(W)×51(H)×28.2(D)mmと、ワイヤレスイヤホンとしては標準的だと思います。

底面にはUSB Type-Cポートとリセットボタンが備わっており、ここからケースおよびイヤホンの充電が可能です。

ちなみに、ワイヤレス充電には対応していないため、充電する際はケーブルが必須となっています。

続いてイヤホンの紹介。

本体はマットな質感で、タッチセンサー部分はメタリック仕様。

デザイン全体はスタイリッシュで良いですね。

装着感は個人差があるので何とも言えませんが、インナーイヤー型は装着時、耳に引っ掛けるだけなので、カナル型と比較するとちょっとズレやすいです。

ウォーキング程度であれば問題ないものの、慣れてない方はイヤホンを落とさないよう十分注意して使う必要があります。

使うためには専用アプリ『QCY』のダウンロードが必須

専用アプリ『QCY』を使うことで、イヤホンのショートカットの設定やイコライザーの調節など行なえます。

また、イヤホン本体のファームウェアアップデートにもアプリが必須です。

ファームウェアアップデートは、イヤホンの不具合を解決するためにも必須なので、必ず専用アプリをダウンロードしてください。

ちなみに、アプリの評価がかなり低いのですが『QCY AilyBuds Pro+』の場合は特に問題なく使用できました。

ライザーライザー

専用アプリはちゃんと日本語に対応しており、動作もスムーズで普通に使いやすかったです

タッチセンサー付きでスマホに触らず操作可能

センサー感度は良好で、軽くタッチするだけでもちゃんと反応してくれますし、2回タッチも問題なく認識してくれてほとんど失敗しません。

タッチ時のコマンドもアプリ側で変えられるので、自分がよく使用する動作を設定すればより使いやすくなります。

ただ、銀色の上部分のみがタッチセンサーとなっているため、人によっては慣れるのに時間がかかるかもしれません。

QCY AilyBuds Pro+を実際に使ってみた

専用アプリで諸々の設定を終えた後、実際に『QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』を使ってみました。

イヤホンを取り出した瞬間に自動で接続される

まず、ケースからイヤホンを取り出した時にペアリングが始まり、接続先のBluetooth接続がONであればすぐに接続されます。

反対に、イヤホンを耳から取り外し、ケースに収めた場合はすぐにBluetoothの接続が自動で切れます。

ライザーライザー

音楽を流している状態でイヤホンをケースに収納すると、音楽が自動で止まるのも良いところ

スマホ側でON OFFを切り替えたり設定する必要がないのでかなり便利ですね。

しかも、スマホとの接続はかなりシームレスでほとんどストレスを感じません。

使い勝手は最高です。

AIアダプティブオーディオで最高の音質に

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』の音質は、インナーイヤー型らしく、開放感のあるスッキリとした音質でした。

中~高音域に強く、音の粒感(解像度)はそこまで高くないものの、全体的に丸みのある柔らかい音質。

低音域は“通常の状態”だと、耳を塞がないせいか、他のインナーイヤー型同様かなり弱め。

ただ、耳の形状に合った音質にしてくれる「AIオーディオ」にすると一気に印象が変わり、弱かった低音が鮮明に聞こえるようになり、全体的に音質がワンランク上がります。

同価格帯のカナル型イヤホンと比較しても、低音は割と出ているかと(とはいえ、迫力はそこまで強くない)。

むしろ余分な低音は抜けるので、ボワッとした印象がなく、中高音域の邪魔もしないのでゆったりとした音楽を楽しめます。

中高音域に強いので、アニソンやJPOPに最適ではあるものの、迫力や低音重視の曲やライブ感を味わいたい方には向いてません。

といった感じで、AIオーディオONにすると全体的に音質がワンランク上がって、インナーイヤー型とは思えないほど低音がしっかりと出ていて最高でした。

正直、1万円以上のイヤホンと比較しても遜色ない音質だと思います。

逆に、AIオーディオ設定ができない端末だと、このイヤホンの性能を最大限発揮できないため、スマホ以外の端末で使用するのはオススメしません。

ライザーライザー

とにかくAIオーディオが最強すぎる

専用アプリを使って自分好みにカスタマイズできる

専用アプリ『QCY』には便利な機能が多数備わっています。

主な機能について紹介するとこんな感じです。

専用アプリ『QCY』でできること
イコライザー設定 高音~低音の音のバランスを調整できる
ノイキャンの設定 ON OFFの切り替えおよび3段階にわけて強弱の調整ができる
オーディオバランスの変更 左右イヤホンから流れる音のバランスを調整できる
ショートカットの変更 イヤホンをタッチした時の動作を変更できる
ヘッドセットを探す イヤホン本体を鳴らして場所を特定できる
電源オフタイマーの設定 一定の時間が経過すると自動でイヤホン本体の電源を切れる
風切り音カットのON OFF ONにすると風切り音を低減してくれる
マルチポイントのON OFF ONにするとマルチポイントが有効になる
ゲームモードのON OFF ONにすると低遅延になる
スリープモードのON OFF ONにするとタッチ操作を無効できる
ファームウェアアップデート ソフトウェアを新しいものに入れ替える

全ての設定の説明を解説すると長くなってしまうので、この記事では主要な機能のみ、使ってみた感想を交えて紹介していきます。

イコライザーは自分好みにカスタマイズ可能

イコライザーはすでに用意されているプリセットの中から選べますが、自分好みに細かくカスタマイズもできます。

ただ、結局のところAIアダプティブオーディオの音質が最強すぎるので、このイヤホンに限っては使う機会はなさそうです。

ノイキャンと風切り音カットの性能はそれなり

左右独立で、自動でノイキャンを制御する『アダプティブノイズキャンセル機能』が搭載されています。

ノイズキャンセル機能の性能は、耳を塞がないインナーイヤー型としてはまぁまぁ高め。

電車に乗っている時に煩く感じる「ゴー」という走行音をガッツリカットしてくれます(多分低音に強い)。

反面、デカすぎる騒音や人の声には弱く、ほとんど全ての音が貫通して聞こえてきました。

ゲームセンターや駅を爆速で通過する電車などの騒音には無力です。

まぁ「車内アナウンスを聞き逃さない」という点においては有効かもしれません。

そのため、耳の穴を塞ぐカナル型イヤホンと比較するとノイキャンの性能はイマイチではあるものの、日常生活でも十分使えるレベルだと思います。

風切り音カットについては、ぶっちゃけONとOFFでそこまでの差を感じられませんでした。

イヤホンのタッチセンサー機能を自分好みにカスタマイズできる

専用アプリを使うことで、タッチセンサー機能を自分好みにカスタマイズできます。

他社製のイヤホンだとタッチセンサー機能自体変更できない場合も多いのですが、QCYの場合は割り当てられる機能が豊富でした。

私の場合は他社製でも必ず1回押しは曲停止、2回タッチ時は曲の戻し、送りという設定にしています。

正直、「タッチセンサーの設定ができないイヤホンは絶対に使わなくなる」と断言しても良いくらい重要な機能だと思っているので、かなりありがたいです。

マイク音質は価格相応

マイクの音質は環境音には強いのですが、ワイヤレスイヤホンのマイク性能としては価格相応といったところ。

実際に録音した音声はこんな感じ。※音量注意

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)

iPhone12 Pro

どちらも環境音に強く、喧騒のど真ん中にいてもハッキリと声が聞き取れました。

ただ、実際に聞き比べてみると分かるかと思いますが、QCY AilyBuds Pro+の方が若干機械音っぽくなっているのに対して、iPhone標準装備のマイクは自然な音に近いです。

ライザーライザー

マイクの音質はiPhoneの方が上

とはいえ、普段使いする分には申し分ない音質だと思います。

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QCY AilyBuds Pro+の良かったところ

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』を数日間使って感じた「良かったところ」についてまとめてみました。

良かったところ

・耳を塞がないから圧迫感や痛みが出にくい
・AIアダプティブオーディオで自分の耳に合った音質にしてくれる
・インナーイヤー型イヤホンでありながらノイキャンを搭載している
・機能が充実していて、自分好みにイヤホンをカスタマイズできる
・マルチポイント対応で、最大2台まで同時接続可能
・LDAC対応でハイレゾ音源を楽しめる
・ゲームモード搭載搭載で、音ゲー以外のゲームなら快適にプレイ可能

個人的に1番印象に残ったのはAIアダプティブオーディオですね。

有効にすると音質が劇的に変化して、インナーイヤー型でありながら低音もしっかりと出ていたのには驚きました。

後、耳を塞がないインナーイヤー型でありながら、ノイキャンを搭載していて、それなりに騒音をカットできるのも魅力的。

カナル型ほどガッツリ騒音をカットできないものの、普段使いで申し分ないくらいの性能はあるので、外出先でも十分音楽を楽しめると思います。

QCY AilyBuds Pro+の気になるところ

ここからは『QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』を1数日間使って感じた「気になるところ」について解説していきます。

気になるところ

・連続再生時間が5時間(ANC OFF)と短い
・LDACとマルチポイントの併用ができない
・アプリを使用できない端末だと、能力を最大限発揮できない

連続再生時間が短い

QCY AilyBuds Pro+は、ANC OFFの状態で連続再生時間が5時間、ANC ONだと4時間となっています。

現在販売されているイヤホンは、ANC ONの状態であっても最大8時間再生が主流ですから。

イヤホンを4時間連続で使い続ける機会は少ないとはいえ、やはり心許無いと感じてしまいます。

LDACとマルチポイントの併用ができない

高音質コーデックLDACに対応しているのは大きなメリットではあるものの、LDACとマルチポイントの併用ができないので注意。

アプリを使用できない端末だと、能力を最大限発揮できない

他の端末でも使用する場合、AIアダプティブオーディオをはじめ、アプリが必須の機能は使えません。

そのため、このイヤホンを使う場合は、基本的にアプリが利用できるスマホでのみ使用することをオススメします。

QCY AilyBuds Pro+はインナーイヤー型の中で最もコスパの高いイヤホン

良かったところ

・耳を塞がないから圧迫感や痛みが出にくい
・AIアダプティブオーディオで自分の耳に合った音質にしてくれる
・インナーイヤー型イヤホンでありながらノイキャンを搭載している
・機能が充実していて、自分好みにイヤホンをカスタマイズできる
・マルチポイント対応で、最大2台まで同時接続可能
・LDAC対応でハイレゾ音源を楽しめる
・ゲームモード搭載搭載で、音ゲー以外のゲームなら快適にプレイ可能

気になるところ

・連続再生時間が5時間(ANC OFF)と短い
・LDACとマルチポイントの併用ができない
・アプリを使用できない端末だと、能力を最大限発揮できない

ということで『QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』のレビューは以上になります。

総評としては、低価格帯インナーイヤー型イヤホンとしてかなり完成されていると思いました。

音質はインナーイヤー型らしく、全体的に柔らかで余分な音が耳から抜けるようなスッキリとした印象で良かったです。

音域についても、高~低音までよく出ていたとは思いますが、やはりインナーイヤー型イヤホンとは思えないしっかりとした低音には驚きました。

あそこまで低音がハッキリと聞こえるインナーイヤー型イヤホンは中々ありません。

これもひとえに「AIアダプティブオーディオ」のおかげだと思います。

後、ノイキャン機能も個人的にはかなり度肝を抜かれました。

インナーイヤー型は耳を塞がない分、基本的には全ての騒音が貫通しますが、ノイキャンのおかげである程度騒音を緩和できました。

特に車や電車の走行音などの低音に強く、結構な雑音をカットしてくれるので、通勤・通学時に音楽を聞く方にはうってつけ。

同価格帯のカナル型イヤホンほどではないものの、普段使いには申し分ないノイキャン性能だと思います。

他にも、様々な機能が充実しているのですが、少なくとも

「耳を塞がないイヤホンを使いたい」

「多機能で使い勝手の良いイヤホンが欲しい」

「低価格帯で高機能のインナーイヤー型イヤホンを探している

といった方であれば『QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)』は最高の選択肢となり得るでしょう。

QCY AilyBuds Pro+のここがポイント

・耳を密閉しないインナーイヤー型イヤホン
・コーデックはAAC、SBC、LDACに対応
・Bluetooth 5.3対応
・IPX4防水対応(イヤホン本体のみ)
・最大約5時間再生可能(ノイキャン OFF)

・ケース込みで最大28時間再生可能(ノイキャン OFF

・低遅延を実現する80msゲームモード搭載
・AIアダプティブオーディオ搭載
・インナーイヤー型でノイキャン搭載
・左右で自動調整してくれるAIノイズキャンセリング機能搭載
・6基マイク通話ノイズキャンセリング&アダプティブ風切り低減

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