【PS5】デジタル・エディション版よりも通常版を買うべき5つの理由

PS5には通常版とデジタル・エディション版の2種類があります。

そして、通常版は税込み5.5万円、デジタル・エディション版は4.5万円で購入できます。

なので、価格だけで言えばデジタル・エディション版の方がお得なのですが、個人的には通常版の購入を強く推奨します。

今回は、1万円高くても通常版を購入するべき理由について解説します。

通常版とデジタル・エディション版のどちらを購入するか迷っているという方は、良かったら参考にしてみてください。

【PS5】デジタル・エディション版よりも通常版を買うべき5つの理由

ゲーム大好きライザーです。

今回は、1万円高くても通常版を購入するべき理由について解説します。

PS4版のゲームディスクを遊ぶことができる

PS4版のゲームディスクを遊ぶことができるというのは、PS5 通常版を購入する1番のメリットといっても良いでしょう。

特に、

・PS4にガタがきているけど修理に出すのも面倒

・PS4は持っていなかったけどPS5を買ってPS4のゲームを遊びたい

といった方は通常版の購入を強く推奨したいです。

ちなみに、私の場合はPS4のコントローラーがPS5発売の3ヶ月くらい前に壊れてしまいました。

そして、「今更PS4のコントローラーを新しく買うのもなんだかなぁ」という感じだったので、速攻でPS5の購入を決めました。

ディスク版であればゲームを売ることができる

ディスク版であれば、ゲームを売ることが可能です。

最近遊ばなくなったゲームであったり、いざ買ってみたらクソゲーだったソフトも速攻で売却することができます。

それに対して、ダウンロード版だとゲームを売ることはできません。

私は買ったゲームを売ることは今まで1度もしたことがないのですが、ゲームを頻繁に売る方であればディスク版の方が良いでしょう。

ディスク版であれば中古で安くゲームを購入できる

最近だとダウンロード版のゲームもセールである程度安く購入することもできますが、中古ディスク版の方が安い場合の方が多いです。

例えば、仁王2。

ディスク版とダウンロード版の価格差は約2000円となっています。

単純計算で中古ソフト5本買えばデジタル・エディション版の価格差1万円を十分に回収可能です。

また、ゲームが発売されてから比較的新しいゲームだと、ディスク版が安くなっていてもダウンロード版はまだ安くなっていないということも結構あります。

例えば、FF7リメイクの価格はディスク版だと4000円以下で購入できるのですが、ダウンロード版だとまだ安くなっていないので約1万円。

その価格差は6000円以上!

もちろん全てが全てこれだけの価格差というわけではありません。

ですが、中古のゲームをよく買う方であれば、通常版とデジタル・エディション版の価格差1万円だってすぐに回収することができるはずです。

特典付きのゲームが購入しやすくなる

今でも結構多いのですが、特典付きのゲームって未だにディスク版が主流なんですよね。

例えば、このガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチというゲームに関しても、初回生産限定盤は“ディスク版のみ”となっています。

それに対して、ダウンロード版では特典が付くことはあまりありません。

一応最近だとNintendo Switchでパッケージ付きDL版とか出ているので、PS5が出回る頃には特典付きダウンロード版も出回る可能性は高いとは思いますが。

ですが、場合によってはディスク版にしか特典が付いていないなんてことも十分ありえることです。

そうなってしまうと、特典目当てにダウンロード版とディスク版両方買うことになってしまいますから、特典付きのゲームを購入予定の方は通常版を買った方が良いと思います。

Ultra HD Blu-rayの再生機器として利用できる

現在、PS4をBlu-ray再生機器として使用している方も結構いらっしゃると思います。

そして、PS5でもPS4と同様Blu-ray再生機器として使用することが可能です。

しかもただのBlu-ray再生機器じゃなくて、PS5の場合はUltra HD Blu-rayの再生機器として使用することができます。

Ultra HD Blu-rayは、4Kにも対応しており(今まではフルHDにしか対応していなかった)、より色鮮やかに自然の色に近い映像を描写することができるようになりました。

ちなみに、Ultra HD Blu-rayの再生機器は安くても2万円以上します。

なので、単純にUltra HD Blu-rayの再生機器として通常版を購入するのも全然アリなんですよね。

私は一応Blu-rayの再生機器自体は持っているものの、Ultra HD Blu-rayには対応していません。

今後、Ultra HD Blu-rayに対応したBlu-rayを購入することになったらPS5 通常版は重宝しそうです。

PS5 デジタル・エディション版を購入するメリットはあるのか?

ここまで、PS5 通常版の良さを説明してきましたが、逆にデジタル・エディション版を購入するメリットはあるのか?

疑問に思われるかもしれませんので、ここからはデジタル・エディション版を購入するメリットについて解説していきます。

デジタル・エディション版の方が安い

まず1番のメリットは安さですよね。

社会人にとっての1万円は微々たる差かもしれませんが、学生時代の1万円はかなり大きな差に感じると思います。

ライザーライザー

私が現在高校生であれば、もしかしたらデジタル・エディション版を購入していたかもしれません

なので、1万円安いというのは十分メリットだと思います。

デジタル・エディション版は構造が単純ゆえに壊れにくい

デジタル・エディション版はBDドライブが付いていないので、その分パーツ数が少ないです。

なので、必然的に構造が単純になり、壊れるパーツが少なくなるので実質的に本体に不備が出にくくなります。

とは言っても、私が持っている初代PSなんか20年以上経った今でも普通に使えているので、ドライブが壊れることなんてまず無いとは思いますが。

デジタル・エディション版はスタイリッシュでコンパクト

通常版の寸法が約390mm×104mm×260mm(幅×高さ×奥行き)に対して、デジタル・エディション版は約390mm× 92mm×260mm(幅×高さ×奥行き)となっています。

つまりは、画像の通りディスクの挿入口が無い分コンパクトになっているということですね。

また、ディスクの挿入口が無いことで左右のバランスが良くなっています。

なので、もしインテリアの一部として置くのであれば多分デジタル・エディション版の方が良いと思います。

PS5 通常版は1万円の価格差以上に付加価値がある

ということで、PS5 通常版を購入するべき理由については以上になります。

一応デジタル・エディション版を購入するメリットもいくつかありますが、それ以上に通常版のメリットが圧倒的に強いです。

通常版を購入するべきメリットに関してまとめると以下の通りとなっています。

通常版を購入するべき理由

・PS4版のゲームディスクを遊ぶことができる
・ディスク版であればゲームを売ることができる
・ディスク版であれば中古で安くゲームを購入できる
・特典付きのゲームが購入しやすくなる
・Ultra HD Blu-rayの再生機器として利用できる

正直、1万円の価格差なんてどーでもよくなるくらいには通常版の機能はとても充実しています。

もし、金銭的に余裕があれば通常版を購入した方が幸せになれるはずです。

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