【2020年版】買って損しないゲーミングキーボードの選び方とオススメ5選

ゲーム大好きライザーです。

今回は、買って損しないオススメゲーミングキーボードについてお話していきます。

・自分に合ったキーボードの選び方が分からない

・ゲーミングキーボードに興味がある

・オススメのキーボードを知りたい

といった方は是非参考にしてみてください。

また、どうしても自分に合ったキーボードの選び方が分からないという方は、キーボードの紹介の後に選び方についての解説もしているので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

買って損しないオススメゲーミングキーボード

ここからは、買って損しないゲーミングキーボードについて、個人的にオススメだと思うモノをいくつかピックアップして紹介していきます。

「自分がどのような環境でどのようにキーボードを扱うか?」よく考えて選んでみてください。

【コスパ最強でプロも愛用!】Logicool G PRO X(G-PKB-002)

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軸 クリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ テンキーレス
ボタンの数 92
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 3.7mm
アクチュエーションポイント 2.0mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:361×34×153mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:980g
保証 2年
ここがポイント

・日本語配列でありながらキーボードのデザインがシンプル(かなが印刷されていない)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更はできない(別途購入すれば可能)
・大幅な値下がりでコスパがかなり良くなった

取り敢えず、ゲーミングキーボードが欲しいってだけで特にこだわりが無ければこのキーボードで良いと思います。

ゲーミングキーボードとしてのプロが使っているということもあって性能も申し分ないですし、青軸特有のタイピングした際のカチカチ音も心地よいです。

ただ、タイピング音が大きい分ゲーム配信とかボイスチャットをする際に音が乗ってしまうので、そこだけは注意!

一応G PRO X専用の赤軸や茶軸といったキースイッチ単体でも販売していて変更もできるのですが、1セット6000円くらいします。

しかも、購入時にキースイッチを選ぶことができないので、キースイッチを変更する際は必ず6000円かかってしまうので、コスパ的にはあまりよろしくないです。

ただ、このキーボードはCherry MX(キースイッチ)と互換があるそうなので、10個セット1000円くらいのやつを買って良く使うキー(WASDなど)だけ変更するといった使い方ができるのが唯一の救いかな?

また、このキーボードは『ゲームモード』に切り替えることで、ボタンの誤操作を防ぐことができます(ボタンの無効化)。

ボタンの無効化に関してはデフォルトでWindowsキーとアプリケーションキーが無効になっているのですが、それ以外のボタンも専用のソフトを使って無効化することが可能です。

専用ソフトはボタンの無効化だけでなく、キーの割り当てやキーボードの光具合の変更もできます。

で、このゲーミングキーボードの最大のメリットは何と言っても価格です。

2020年1月くらいまでは18000円くらいしていたのですが、今では大体12000円程度で購入できるのでかなり安くなりました。

性能に関しては2万円クラスのキーボードとほとんど変わらないのでコスパは本当に良いです。

・あまりお金をかけずに本格的なゲーミングキーボードを使いたい

・青軸特有のカチカチ音のするキーボードが好き

といった方にはオススメです。

ちなみに、キーボードを押した際の音に関しては、海外の方が比較動画を出しているので良かったらそちらを参考にしてみてください。

【最強ワイヤレスキーボード】Logicool(ロジクール) G913 LIGHTSPEED

テンキーレスモデル↓

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軸 GLリニア(赤軸)、GLタクタイル(茶軸)、GLクリッキー(青軸)
キースイッチ Logicoolオリジナル製
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ テンキーレス
バッテリー駆動時間 30時間(輝度100%)
オンボードメモリ 2個のライト プロファイル、3個のGキー マクロ プロファイル
バネ圧力(平均) 50g
キーストローク 2.7mm
アクチュエーションポイント 1.5mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:475×22×150mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:1025g(ケーブル除く)
ケーブル長:1.8m
保証 2年
ここがポイント

・ワイヤレス接続が可能
・他のキーボード比較するとかなり薄型(キーストロークも短い)
・3段階の角度調節が可能(0度、4度、8度)
・音量ボタンやミュートボタンなどの機能が充実している
・専用のソフト(G-Hub)を利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

・購入時にキースイッチの変更が可能

まず、このキーボードの最大の特徴はワイヤレス接続ができるという点ですね。

コードの煩わしさが無くなるので、コードレスが好きな方は取り敢えずコレ選んでおけば失敗はしません。

また、ワイヤレス以外にも特徴があって、このゲーミングキーボードの左側には独自の割り当てボタンが付いています。

なので、動画編集や画像編集用のショートカットキーを割り当てたりする方にとってはかなり便利な機能だと思います。

ライザーライザー

テンキーレスモデルには独自の割り当てボタンが付いていないので注意!

それと、このゲーミングキーボードは先ほど紹介した同じLogicoolの『G PRO X』と違い、購入時にキースイッチを選ぶことができます。

無駄な出費をしなくて済むというのはかなり大きいですね。

ちなみに、キースイッチは青軸、茶軸、赤軸の3種類の中から選べます。

・ワイヤレスのキーボードを使いたい

・ゲーム以外にも動画編集や画像編集などの作業もする

・自分好みのキースイッチを選びたい

といった方にオススメです。

【反応速度世界一!最強のゲーミングキーボード】SteelSeries(スティールシリーズ) Apex Pro TKL

フルサイズキーボード↓

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軸 銀軸に近い
キースイッチ OmniPoint製(SteelSeriesオリジナル)
配列 日本語
キーボードサイズ テンキーレス
ボタンの数 88
バネ圧力 45±15g
キーストローク 3.6mm
アクチュエーションポイント 0.4~3.6mm
接続 有線USB(着脱可)
本体サイズ:355.44×40.44×139.26mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:770g(1.7ポンド)
ケーブル長:不明
保証 2年
ここがポイント

・表面はアルミニウム合金製で高級感がある
・リフトレストが付いている(マグネットで簡単に着脱が可能)
・専用ソフトでアクチュエーションポイントの変更が可能(0.4~3.6mm)
・専用のソフトを利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能
・キーの反応速度がかなり速い
・キーの静音性が高い
・ゲーム毎にアクチュエーションポイントなどの設定変更が可能

Apex Pro TKLはゲーミングキーボードとしては十分すぎるほど高性能です。

まず、ゲーミング性能として、キーボードのアクチュエーションポイントが0.4mmと非常に浅いです。

故に、反応速度がめちゃくちゃ速い!

後、他のゲーミングキーボードと比較すると、とにかく色々な機能がいっぱい付いていて超高性能ですね。

特に、ゲーム毎に設定変更及び保存ができるのが個人的にマジで凄いなぁって思いました。

例えば、ゲームをしている時はアクチュエーションポイントをめっちゃ浅くして、キーボードを青色に変更して、ネットサーフィンをする時はアクチュエーションポイントを普通にしてキーボードを光らせなくするといった感じです。

他のゲーミングキーボードだとこの辺細かく設定できないので、かなり画期的な機能だと思います。

特に、私なんかはパソコンでゲームだけじゃなくこうしてブログを書いたりもしますから、キーの反応速度が速すぎると誤字に繋がってしまうので、場面ごとにアクチュエーションポイントを変更できるというのはかなり大きいです!

といった感じで、同価格帯ではあるものの、ワイヤレスという点を除けばLogicoolの『G913 LIGHTSPEED』よりもSteelSeriesの『Apex Pro TKL』の方が全体的な性能は高いです。

ライザーライザー

個人的にはApex Proの方がオススメかな!

ただ、値段は3万円近くするのでかなり高いですよね(-ω-;)

そこだけがデメリットです・・・

※追記

現在2万円代で購入できるようになりました!

しかもTKL(テンキーレス)モデルの値段はAmazonだと2万円代前半となっています。

【世界一光るキーボード】HyperX Alloy Elite 2

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軸 リニア(赤軸に近い)
キースイッチ HyperX Red(独自キースイッチ)
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ
バネ圧力 45g
キーストローク 3.8mm
アクチュエーションポイント 1.8mm
接続 有線USB(着脱不可)
本体サイズ:444.0×37.4×174.0mm(幅×高さ×奥行き)
本体重量:1530g(ケーブル含む)
ケーブル長:1.8m
保証 2年
ここがポイント

・強固なスチールフレーム採用
・USB 2.0パススルー
・専用のソフトを利用してキーの割り当て及びキーの無効化が可能

HyperX Alloy Elite 2の最大の特徴は光り方が独特というです。

もちろんゲーミング性能も申し分ないのですが、それ以上に光り方が独特なんです!

普通のゲーミングキーボードの場合、光るとしても精々文字の部分やキーとキーの間がボワっと光るくらいだと思います。

ですが、『HyperX Alloy Elite 2』の場合、キートップがプリン型になっており、キートップの側面も光らせることができます。

Amazonより引用

もちろんキーボードの光り方は専用のソフトでいじれるので、デスク周りをめっちゃ綺麗に光らせたいって方に超オススメのキーボードです。

【可愛くておしゃれなキーボード】Varmilo(アミロ)のキーボード

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軸 赤軸、青軸、茶軸、黒軸、静音赤軸、シルバー軸、静音黒軸、クリア軸、Varmilo Sakura軸、Varmilo Rose軸、Varmilo Green軸
キースイッチ Cherry製から選択可能
配列 日本語
キーボードサイズ フルサイズ、テンキーレス、Fnキーレス、テンキーパッド
ボタンの数 21、73、92、113
バネ圧力 45±15g(赤軸、茶軸、静音赤軸、シルバー軸、Varmilo Sakura軸)、50±15g(青軸、Varmilo Green軸)、55±15g(クリア軸、Varmilo Rose軸)、60±15g(黒軸、静音黒軸)
キーストローク 不明
接続 有線USB
本体サイズ:フルサイズ:442×33×137mm(幅×高さ×奥行き)、テンキーレス:356×33×134mm、Fnキーレス:341×35×108mm
本体重量:フルサイズ: 1290g(ケーブル含む)、テンキーレス:930g、Fnキーレス:760g
ケーブル長:不明
保証 1年
ここがポイント

・Cherry製キースイッチ採用
・キーボードの種類、キースイッチの種類が豊富
・唯一無二のデザイン
・購入時にキースイッチの変更が可能

Varmilo製キーボードの特徴は何と言ってもこの独特のデザイン!

めっちゃくちゃ可愛い!!!!!

これは他のキーボードには無い強みですね。

デザインに関してはパンダ以外にもサクラ、海の音色(クジラ)、鯉、森の妖精など、他のキーボードには無い可愛らしいデザインもいっぱいあります。

フルサイズやテンキーレスなんかも選べます。

キーボードはメカニカル式で、キースイッチに関しては、赤や青といったベーシックなもの以外にもピンク軸(静音赤軸)やローズ軸といったVarmilo独自の軸も取り扱っています。

ふもっふのおみせより引用

ライザーライザー

ちなみに、ピンク軸はめっちゃ音が静かで、ローズ軸は茶軸に近かったです

しかも軸の種類もめっちゃくちゃ多くて、Cherry製の軸8種とVarmiloオリジナルの軸3種類の中から選ぶことができます。

ふもっふのおみせより引用

ただ、一部品薄で選べないキースイッチもあるので、そこだけは注意。

また、ゲーミングキーボード用としては販売していないので、ミュート機能だったり音量調節するつまみといった便利機能が無いのはちょっと気になるところではありますね。

とは言っても、キーの反応速度自体はゲーミングキーボードど大差ないので、ゲームを快適にプレイするには十分だと思います。

・可愛いデザインのキーボードが欲しい

・自分好みにキーボードやキースイッチをカスタマイズしたい

といった方にオススメです。

後、購入する際はAmazonよりも『ふもっふのおみせ』の方が種類が豊富で色々なデザインのキーボードを選べます。

なので、もしこのキーボードを購入するのであれば『ふもっふのおみせ』で購入するのがオススメです。

ふもっふのお店公式サイト

https://www.fumo-shop.com/

自分に合ったゲーミングキーボードの選び方

ということで、個人的にオススメなゲーミングキーボードは以上になります。

ここからはゲーミングキーボードの選び方について解説していきます。

フルサイズか?テンキーレスか?日本語配列か?

キーボードのサイズには主にフルサイズ、テンキーレス、Fnキーレスの3種類があります。

フルサイズ 一般的な幅の広いキーボード
テンキーレス 一番右のテンキーが付いていないコンパクトなサイズのキーボード
Fnキーレス テンキーとFnキー(F1とかF12とか書いてあるキー)が付いていない非常にコンパクトなサイズのキーボード

一応個人的にオススメなのはテンキーレスのキーボードなんですが、これに関しては自分の使用用途によって選ぶのが良いと思います。

頻繁にテンキーを使うのであればテンキーは合った方が良いですし、デスクのスペースが限られているのであればテンキーレスかFnキーレスのキーボードがオススメです。

ただ、Fnキーレスの場合はショートカットキーが複雑でちょっと面倒くさいので、個人的にはあまりオススメはしないです。

後、キーボードには“日本語配列”“US配列”というのがあるので、そこも注意して見てみると良いと思います。

一応日本語配列もUS配列も「QWERTY」という一般的なキーボードの配列パターンなので、文字の場所が違うというわけでもなく、文字もちゃんと日本語で打つこともできます。

ですが、エンターキーの形状が異なったり“かな”が印字なかったりするので、人によっては使いづらく感じるかもしれません。

ライザーライザー

また、日本語配列だからと言って必ず“かな”が印字されているというわけでも無いので、そこにも注意が必要です

キーボードの種類は何がオススメ?

まず、キーボードには大きく分けて4つの種類があります。

メンブレンキーボード よくあるキーボード。ただ、キーボードの戻り?が遅く、打鍵感があまり無いかも
パンタグラフキーボード キーストロークが浅い。ノートパソコンとかによく使われている
メカニカルキーボード 各キースイッチに機械式スイッチと金属製のバネを組み込んだ特殊な構造を採用している。ゲーミングキーボードによく使われている
静電容量無接点キーボード 電極が接することなく、一定レベルに近づくことで回路が接続されてキーが押されたことを認識する。物理的な接点が無い

で、ゲームを快適にプレイしたいのであれば、個人的にメカニカルキーボード静電容量無接点キーボードのどちらかがオススメです。

もちろんどのキーボードでも十分快適にゲームをプレイできるのですが、キーの反応速度はメカニカルキーボードと静電容量無接点キーボードの方が圧倒的に上です。

メカニカルキーボードや静電容量無接点キーボードに使われているキースイッチの場合は、最後までキーを押さなくてもある程度まで押された時点で反応するように作られています。

ライザーライザー

メンブレンやパンタグラフキーボードは基本的に最後まで押し込まないと反応してくれません

なので、ガチでゲームをやりたいって方は反応速度の速いメカニカルキーボードか静電容量無接点キーボードのどちらかがオススメです。

ただ、キーの反応速度が速いと言っても、ゲームの勝敗に大きく左右するほどの差ではありません。

私も実際にメカニカルキーボードを使っていますが、反応速度が速くなったとは感じるものの、ゲームで反応速度の速さを実感したことはほとんど無いです。

なので、ゲームが上手くなりたいがために、キーボードに無理してお金をかける必要性はあまり無いのかなぁと個人的には思っています。

もし、ゲームが上手くなりたくてお金をかけるのであれば、キーボードよりもエイム力に影響の出やすいマウスにお金をかけるべきだと私は思いますね。

一応ゲーミングマウスに関しての記事も書いているので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

キースイッチはどれがオススメ?

メカニカルキーボードはキースイッチに特殊なバネやスイッチなどを使用していて、打鍵感や打鍵音というのはメーカーや“軸の色”によって異なります。

で、このスイッチっていうのは打鍵感や打鍵音にもろに影響が出てきて、個人的にゲーミングキーボードを選ぶうえで1番重要な要素だと思っています。

キーを打った時にほとんど音がしなかったり、キーが浅すぎて打ってる感じがしなかったらめちゃくちゃストレス溜まりますから、かなり重要ですよね。

で、それぞれの軸の主な特徴は以下の通りです。

赤軸 感触が軽く音が静か。ただし、キーボードを打っているという爽快感が無い
青軸 打鍵感は気持ち良いが、タイピング音がデカい
茶軸 赤軸と青軸のちょうど中間くらい。変に主張しすぎていないのでかなり使いやすいと思う
黒軸 キーの押し心地がかなり重い(60gくらいある)。なので、強く押し込み過ぎて指が疲れる可能性がある
銀軸 他の軸に比べキーストロークが短く、反応速度が速い(赤軸の強化版的な立ち位置)。キーも軽さも普通のキーボードと同じくらいのため使いやすい
緑軸 Razer製のキーボードに使われている。青軸をより強化させたような感じ

ふもっふのおみせより引用

軸に関しては簡単に説明するとざっとこんな感じです。

ただ、タイピングした時の音は言葉で説明するよりも動画で実際に見てもらった方が分かりやすいと思います。

海外の方がYouTubeにアップしていた比較動画が非常に参考になるので、良かったら見てみてください。

ちなみに、この動画で紹介されているキースイッチ『Cherry製(ドイツ)』なのですが、自社オリジナルのキースイッチだったとしてもそこまで差はないので結構参考になるかと。

後、個人的に軸は何がオススメなのか?っていうのを用途別にまとめてみました。

ゲームと並行してボイスチャット又は実況をする→赤軸、銀軸、黒軸がオススメ

ガチでゲームがしたい(とにかく反応速度が速い軸)→銀軸がオススメ

キーを打った時のカチカチ音が好き→青軸、緑軸がオススメ

どちらの性質も持ったキーが良い→茶軸がオススメ

一応個人的に一番初心者にオススメなのは茶軸ですね。

キーを打った時の音もそこまで大きくなく、打鍵感もしっかりあるので1番無難かと。

ただ、青軸や緑軸の独特のクリック音も最高なんですよね。

まぁその辺は動画を見たり、どういう環境で使用するのか?自分なりにどのキーボードが合っているのかというのを考えて選んでみてください。

キーのカスタマイズ機能(マクロ機能)は付いているか?

キーのカスタマイズっていうのは、具体的に言うとキー毎にショートカットキーの割り当てができたり、キーを無効化ができたりとかですね。

まぁキーのカスタマイズ機能に関しては合った方が良いと個人的には思います。

特に、動画や画像編集、ゲーム実況(配信)をするという方にとってはかなり役立つはずです。

ショートカットキーってctrlキーを押しながら何かしらのキーを押さなくちゃいけないと思うのですが、キーのカスタマイズができればマウスを操作しながら片手で操作できるようになりますから。

また、キーの無効化に関してもWindowsキーやアプリケーションキーの誤操作を防げるので、ゲームをする方にとってかなり有効かと。

なので、キーのカスタマイズ機能(マクロ機能)は個人的には合った方が良いのかなぁって思います。

アクチュエーションポイントの変更機能(ACP機能)は付いているか?

まず、アクチュエーションポイントというのは、簡単に説明すると「キーをどれだけ押し込んだ際に反応するか?」というものです。

で、キーボードの中には、そのキーがどれだけ押し込まれたら反応するのかを変更できるACP(Actuation Point Changer)という機能がついているものがあります。

ゲーム以外にも動画編集やブログを書いたりする方だと、キーの反応速度が速すぎると誤字ったりしてしまうので、ACPの変更ができるというのはかなり大きなメリットだと思います。

ただ、必要かと言われたらぶっちゃけ微妙なところです。

というのも、アクチュエーションポイントの変更ができるキーボードっていうのは基本的にめちゃくちゃ高いです(少なくとも3万前後はする)。

キーボードの種類について解説した際にも言いましたが、キーボードにはあまりお金をかける必要はないと思っているので、ちょっとコスパ的にはあまりよろしくないかなぁと個人的には思っています。

なので、結論を言ってしまうとACP機能は無くても良いということになりますが、あったらあったでめちゃくちゃ便利なのには変わりないので、お金に余裕のある方は選んでみる価値は十分にあります。

後、ACPの変更ができるキーボードを選ぶ際は、必ずゲーム用と仕事用の両方で設定ができるものを選ぶと良いです。

ライザーライザー

1度設定したらいちいち変えなくちゃいけないってなったら不便ですからね

【番外編】無音のキーボードは存在するか?

ゲーム実況を撮ったり、ゲームをしながらボイスチャットする方は特にキーボードのカタカタ音とか結構気にする方多いと思います。

ただし、結論を言ってしまうと無音のキーボードは存在しません。

いくら静音性の高いキーボードとは言っても、耳を傾けなくても普通に聞こえるレベルの打鍵音がします。

ですが、どうしてもキーボードの音が気になるという方には、やはり静音性の高いキーボードがオススメです。

例えば、先ほど紹介した赤軸(Logicoolだとリニア)茶軸(Logicoolだとタクタイル)などが、比較的静音性の高いキーボードとなっています。

一応限りなく音を小さくするための対策としては、

・赤軸、茶軸、銀軸などの比較的静音性の高いキースイッチを搭載したキーボードを購入する(特にピンク軸がオススメ)

・静音化リングを付ける

といった対策ができます。

ライザーライザー

一応キースイッチを分解して潤滑油を塗るって摩擦を軽減させるとかあるのですが、難易度が高いのでオススメしません

ただし、静音化リングを付けてしまうとキーストロークが短くなってしまうので、その辺考慮しつつ付けるかどうか考えてみると良いかもしれません。

自分に合ったゲーミングキーボードを見つけよう!

ということで、個人的にオススメのゲーミングキーボードをいくつか紹介してみました!

一応今回紹介した製品以外にも使えるキーボードはあるのですが、今現在オススメするのであれば今回紹介したゲーミングキーボードがマジでオススメです!

もちろん自分に合いそうになければ別のキーボードを探してみるのも全然良いと思いますが、今回紹介したキーボードを上回る性能ってなると、そんなには無いと思います。

取り敢えず、今回紹介したキーボードに関しては性能も申し分ないですし、コスパもかなり良いと思うので買って失敗するようなことはまず無いと思います。

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