【加湿器は絶対に必要!】導入するべき3つの理由

部屋が乾燥しすぎてヤバいライザーです。

ちなみに、現在の湿度はこんな感じ(1月)。

乾燥しすぎてタニタの湿度計も苦しそうな顔をしています。

とても可哀そうです。

また、私自身の体にも影響があり、布団に入ったら肌がこすれて痒いですし、心なしか喉もスース―して変な感じがします。

ということで、結論を先に言ってしまうと、加湿器は絶対に必要です。

マジで湿度の低さは人体に悪影響しかありません!!

ただ、これだと漠然としすぎているので、今回は加湿器を導入するべき理由について、いくつか紹介していきたいと思います。

加湿器の導入を検討しているという方は、是非参考にしてみてください。

加湿器を絶対に導入するべき3つの理由

加湿器は絶対に導入しよう!

湿度が低いと体に悪影響が出る

まぁこれは当たり前ですよね。

湿度が低ければ肌はカサカサになりますし、喉も乾燥して風邪を引きやすくなります。

逆に、喉の乾燥だったり、肌がカサカサにならないという方であれば必要ないでしょう。

実際、私も昔は加湿器が無くても余裕だった時期がありましたから。

ただ、塵も積もれば山となるということわざがある通り、以前大丈夫だった私も今では肌がバキバキになってしまいました。

なので、そうならないうちに加湿器の導入を強くオススメします。

湿度が低いと体感温度が低くなる

冒頭で貼ったタニタの温湿度計を見ての通り、私の部屋の温度は21.6度と冬場にしてはそれなりに温かいです。

ですが、この時は湿度がめちゃくちゃ低かったせいか、体感はちょっと肌寒く感じていました。

しかも、ただ寒いだけじゃなく「肌を刺すような寒さ」というのが個人的には辛かったです。

で、体感温度に関してなのですが、調べたところによると「湿度が低いと体感温度が低くなり、湿度が高いと体感温度が高くなる」とのこと。

実際、日本の夏は高温多湿のせいか、暑い地域に住んでいる赤道直下のシンガポールや熱帯地域のタイやインドネシア人の方でも日本の方が暑く感じるみたいです。

逆もまた同じように、「同じ0度でも雪が降り積もっていて湿度の高い札幌よりも、湿度が低く空っ風の吹く東京の方が寒い」と感じる北海道民の話とか調べれば結構出てきます。

もちろん、湿度の低さだけでなくビル風や防寒対策、住宅環境なども影響しているとは思いますが、それでも同じ温度でも寒く感じる方は多いらしいです。

なので、エアコンなどの暖房器具を使う必要のある冬場であれば尚更、部屋の湿度はしっかりと上げる必要があります。

湿度を上げるとエアコンの暖房の効きが良くなる

先ほども解説しましたが、日本の夏は高温多湿で、日本より気温の高い国に住んでる方でも日本の方が暑く感じる方が多い傾向にあります。

つまりは、湿度を上げると体感温度が高くなり、体感温度が高くなる分、エアコンの温度を下げることができますから。

必然的にエアコンの暖房効率も上がって省エネに繋がるということです。

ライザーライザー

参考までに、室温24℃で湿度が35%と55%の場合、湿度55%の方が体感温度が3〜5℃高く感じることになります

なので、なるべくエアコンの電気代を抑えたいという方は加湿器を導入した方が良いですね。

逆に加湿器を導入しなくても良い場合

まぁこれは単純な話で、湿度がそれなりに高ければ取り敢えず加湿器は無くても良いです。

ライザーライザー

目安としては大体50%以上60%以下が望ましい

後は、石油ストーブを使っている家庭であれば、灯油が燃焼されると二酸化炭素と水が発生するので、加湿器が無くても加湿されます。

なので、石油ストーブを使っている方であれば加湿器は必要ないですね。

とはいえ、石油ストーブを就寝中に使用するのは安全面的にあまり良くないので、やっぱり加湿器は必要かもしれません。

加湿器はシェアNo.1のDainichiが1番オススメ

私も加湿器を購入する上で色々調べてみたのですが、個人的に1番良かったのはDainichiの加湿器でした。

まず、加湿器には様々な種類あり、それぞれの特徴は以下の通りとなっています。

出典:Dainichi 加湿器 製品情報

これら加湿器の中で、個人的に色々吟味して良かったと感じたのが「ハイブリッド式(気化式×温風気化式)」「スチーム式」の2つです。

おすすめのハイブリッド式加湿器(気化式×温風気化式)↓

おすすめのスチーム式加湿器↓

Dainichiは適用畳数が幅広い

まず、性能面(加湿力の高さ)に関してはDainichiも象印もほぼ互角と言っても良いでしょう。

どちらも加湿能力が高く、加湿開始から十数分程度でしっかりと加湿できます。

ただ、象印の場合は適用畳数が小さく、木造和室8畳・プレハブ洋室13畳までしか対応していません。

それに対してDainichiは適用畳数8畳~24畳とかなり幅広く展開。

しかも型番違いであれば42畳~67畳といった大部屋に対応した加湿器も販売しています。

なので、「自分の部屋に合った加湿器」を選ぶことが可能です。

Dainichiの加湿器は1ヶ月の電気代が約71円

Dainichiはターボ機能(温風気化式)を使用しない限り、基本的には気化式で稼働するため電気代は安いです(500mL/hクラスで月約71円)。

それに対して、スチーム加湿器は常時水を沸騰させているということもあって、電気代がバカ高いというのが大きなデメリット。

実際、象印などが出しているスチーム式加湿器は1日8時間使用した場合、電気代が1ヶ月で3000円以上かかってしまうことも。

以上のことから、個人的にはDainichiの加湿器の方が良いと思いました。

手入れのしやすさは象印のスチーム加湿器に軍配が上がる

逆に、象印のスチーム式加湿器の方がフィルターが無い分手入れがしやすい点が大きなメリット。

一応Dainichiの加湿器は使い捨てトレイなどのおかげで他の加湿器と比較してかなり掃除はしやすくなっていまが、それでも象印のスチーム加湿器には劣ってしまいます。

なので、「電気代や加湿音が気にならず、極力掃除の手間を省きたい」という場合は「象印の加湿器の方がオススメ」です。

ちなみに、私は現在Dainichiの加湿器を使用しているのですが、6畳間の部屋が約20分で30%台だった湿度が50%まで上がりました。

もちろん加湿されている感もしっかりとあってめっちゃくちゃ快適です!

詳しくは下記記事で紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

【Dainichi RXT SERIES レビュー】1部屋に1台絶対に欲しい加湿器【HD-RXT521】

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