【ネタバレ注意!】ガールズ&パンツァー最終章第3話を見た感想、一言で表すなら型破り

私が書きたいように書きなぐっただけなので文章がガバガバになっています

ガルパン大好きおじさんのライザーです。

今回は、2021年3月26日に公開されたガールズ&パンツァー最終章第3話について適当に語っていきます。

もちろんアホみたいにネタバレしていくのでまだ見ていないという方はブラウザバック推奨。

後、まだ1回しか見ていないので細かいところまでは覚えていません。

ちなみに、色紙はバレー部でした↓

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【ネタバレ注意!】ガールズ&パンツァー最終章第3話を見た感想、一言で表すなら型破り

取り敢えず、大まかな話の流れとしては

・知波単戦後半

・日常パート

・黒森峰VSプラウダ

・アンツィオVS聖グロ

・サンダースVS継続

・大洗VS継続

ざっとこんな感じでした。

50分弱でこれだけ詰め込むとは・・・やっぱりいつ見てもすげぇなって思います。

ただ、今回日常パートに関してはかなり少なめ(他校との試合が長め)な印象を受けました。

知波単めっちゃくちゃ強くなってて草

前半のパートは最終章2話からの続き、知波単との戦いから始まります。

で、3話見て改めて思ったのがジャングルでの夜戦がよく描かれてるなっていうところですね。

夜戦やその土地ならではの戦術(照明弾とか)があったり、ジャングル特有の湿度感や視界の悪さ・・・何から何まで表現が良かった。

ストーリー面に関しても個人的にはかなり楽しめました。

特に、知波単の成長具合がめっちゃくちゃ凄いですね。

劇場版時点では大した戦術もなくただただ突撃するだけの大和魂学校だったのですが、第2話では「5つの突撃」を駆使したり、第3話では大洗を後1歩のところまで追いつめることができました。

特に、知波単の福田の活躍はヤバいですね。

バレー部(アヒルさんチーム)との師弟対決をしたのですが、劇場版でバレー部に教えてもらったアヒルのバルーンを使って撃破することに成功しました。

まず、福田とバレー部は全く同じアヒルバルーンの戦法を使用して、砲身がどこを向いているか分かりづらくしました(ちなみに砲身が分かりづらくなる戦法は3話で初登場)。

ただ、八九式は砲身が片側にしか伸びておらず、アヒルヘッドの後頭部が突っ張っていたことから砲身がどちらを向いているのか丸わかり。

それに対して、福田が乗っている九五式軽戦車は前後に砲身が伸びているので、砲身がどちらを向いているのかより分かりづらく、結果的にはバレー部を誤認させて師匠であるバレー部を撃破しました。

ライザーライザー

師匠と全く同じ戦法にたどり着いて、その結果師匠を倒すというのは何とも泣ける話であります!

最終局面もヘッツァーの伏兵にもう少し早く気づいていたら大洗に勝てたかもしれません。

マジで福田のポテンシャルは高いですね。

といった感じでとにかく知波単(福田)の凄さを第2話、第3話を通して感じたのですが、それ以上にあんこうチームの有能ぶりにも改めて思い知らされました。

あんこうチーム有能すぎてヤバい

あんこうチームの凄いところとしてよく挙げられるのは西住みほの柔軟な発想力、五十鈴華の狙撃、冷泉麻子の操縦技術・・・といった感じで1人1人の能力がずば抜けているわけですね。

今回も知波単にかなり劣勢を強いられていたのですが、みほが敵戦車を一気に引き付ける「ちょうちんあんこう作戦」によってカメさんへのはずれ

ただ、それはあくまで1つの技術がずば抜けているに過ぎなくて、実際TV版なんか見てみると華は全然操縦ができなかったり、沙織さんは車長としてのスキルが無かったり・・・

それ以外のスキルに関してはあまり高くないんですよね、秋山優花里を除いて。

今回、夜戦ということもあってとにかく夜目が効かないといけないのですが、みほはあまり夜目が効かない(視力もそこまで高くない)らしく、戦車を認識することができませんでした。

そこで急遽車長というか、戦車の目視?を夜に強く視力も高い麻子が視認、そして優花里さんが操縦することになったのですが、まぁ操縦技術が高くて高くて。

麻子が道を十時の方向とかそのまま直進とか指示をするのですが、その指示通りに戦車を操縦しています。

一応優花里さんはTVアニメの3話で砲手を担当していて、3突も撃破する程度には砲手としてのスキルも高かったのですが、まさか操縦もするとは思いもしなかったです。

ということで第3話では装填手が操縦手になったり、操縦手が車長になったりと、型破りといいますか、原点回帰といいますか、とても見ていて驚かされました。

【エリカの覚醒】黒森峰VSプラウダ

最終章1、2話時点だと、逸見エリカは自分自身の戦車道が何なのか分からづ葛藤をしていたと思いますが、ついにこの回で覚醒します。

で、ここでもまた型破りなことをやってきます。

エリカは黒森峰VSプラウダは試合時点では全然覚醒しておらず、いつも通りの黒森峰らしいドイツ戦車の重装甲を用いて少しずつ攻めていくという戦法を取っていました。

ですが、プラウダにはその戦法が通用せず、次々に戦車が撃破されてしまいます。

その劣勢を何とか覆そうとエリカは必死に考えるのですが、ふとエリカの飼い主である西住まほの「自分の戦車道を見つけろ」という言葉を思い出し、なんと自分が乗っているティーガーⅡを乗り捨てます(もちろん撃破されていない)。

この時点で驚きです。

突然自分が乗っている戦車を乗り捨てるような行為は許されるはずがありません。

普通だったら敵前逃亡は銃殺刑です。

まぁそれと同じくらいエリカの身体能力にも驚きましたがw

まさかみほと同様の圧倒的な跳躍があるとは・・・黒森峰では何か特殊な訓練をしているに違いありません。

そして、エリカは何とパンターの車長に「お前ティーガーⅡに乗ってけ、俺はこのパンターで行く」とか言いだしてパンターの車長を追い出しました。

まぁそこからはもう黒森峰の独壇場といっても良いですね。

パンターの機動力を生かしてプラウダの懐に潜り込んであっさりフラッグ車を撃破。

プラウダはフラッグ車をガッチリ守らずに後方で待機させとく戦法を取っているので、それが仇になってしまった感じです。

なんかプラウダはあまり成長が感じられませんでしたね。

カチューシャが影絵を習得したくらい?

あ、そういえば他の話が濃すぎて相対的に影が薄くなってしまうのですが、TV版、劇場版と弾が当たった試しがないKV-2の砲撃がついに当たりましたね。

ここだけは成長を感じられました。

【アンツィオはやっぱり弱かった】アンツィオVS聖グロ

正直、特に話すことは特にありません。

単純な実力差で聖グロに負けましたw

1回戦ではあんなに強かったのに・・・

まぁ強いて言うならアンツィオのノリと勢いを感じたところが良かったかな?

普通にギャグ回として面白かったですw

【継続の白い魔女】サンダースVS継続

次に大洗と戦うのは今まで戦ったことのない継続高校だろうと予想していたので、勝敗は特に気にしていませんでした。

ですが、サンダースがめっちゃくちゃ強い学校なんだなっていうのは今回改めて実感しました。

とにかく、最初から最後の直前まで圧倒的サンダースの優勢で、サンダースの物量作戦、ナオミの狙撃技術、どれをとっても高水準。

そして、最終的には継続高校は2両、サンダースはほぼ無傷といった感じで追い詰めたのですが、結果的には継続高校の「白い魔女」にフラッグ車を狙撃されてやられてしまいました。

ということで、この「白い魔女」っていうのは誰なのか?フィンランドの伝説的スナイパー「シモ・ヘイヘ」の生まれ変わりか?ってところで大洗VS継続高校に繋がっていきます。

【あんこうチームのいない大洗はどうなるのか?】大洗VS継続

準決勝は大洗VS継続高校。

マップは雪原?で準決勝でプラウダと戦ったところと似たような地形となっています。

最初は特に変わったことは無く、継続高校が雪だるまにカモフラージュして強襲をしかけたり、華さんが弾を跳弾させて2両同時撃破してあんこうチームの化け物っぷりを発揮したりと・・・

普通にガルパンしてました(普通とは言っていない)。

あんこうチームが白い魔女に撃破されるまでは

そうなんです、第3話ではなんとあのあんこうチームがフラッグ車のアリクイさんチームを庇い、序盤で継続の「白い魔女」に撃破されてしまいます。

ライザーライザー

ちなみに、継続の白い魔女の名前はヨウコっていうらしいです。パンフレットに書いてありました

ということで、最終章第3話はここでおしまい。

めっちゃくちゃ続きが気になる!

最終章第4話はどうなりそう?

ここからは私の予想タイムです。

特に深い考察とかはなく、ただただ薄っぺらい予想をするだけです。

全部隊(チーム)をまとめるのは誰だ?

まず1番気になるのはここですよね。

基本的に戦術、戦略は全て西住みほが全て考えていました。

ただ、あんこうチームがやられた今、次は誰がその役を担うのか?

個人的にあり得そうだと思うのが、ウサギさんチームの車長澤梓か、カメさんチームの砲手であり大洗の隊長でもある河嶋桃。

正直、無難にこなせそうなのがウサギさんチームを上手くまとめられている梓だと思うのですが、個人的には桃ちゃん先輩に頑張ってもらいたい。

継続高校をどう攻略する?

多分カギになってくるのがウサギさんチームが見ていた映画だと思われます。

ちなみに、今回見ていた映画は『大脱走』という第二次世界大戦中にドイツ軍の捕虜になった連合軍兵士250人が脱走不可能と言われている捕虜収容所から何とかして大脱走する映画です。

結構面白い映画だったと思うので、時間がある人は良かったら見てみてくださいw

って思ったのですが、どうやら大脱走はAmazonPrimeだとお住いの地域では見られませんとかぬかしやがるので、見ることができません。

到底許されるべき行為ではない。

で、話を戻して継続高校の攻略方法に関してなんですけど、大脱走基準だとしたら多分考えられるのが「トンネルを掘って大脱走する」って感じですかね。

正直、私も大脱走の記憶がほとんどないのでアレなんですが、とにかくトンネルを掘ってるイメージが強いです。

なので、継続高校を攻略するうえでも何かしらトンネルがカギになってくるのではないかと思われます。

【無駄な場面が一切ない】ガールズ&パンツァー最終章第3話

ということで、ガールズ&パンツァー最終章第3話の感想と最終章第4話の考察は以上になります。

総評としては、第3話は驚かされるところがめちゃくちゃ多かったですね。

秋山優花里が操縦手をやったり、福田が師匠であるバレー部に勝ったり、エリカが戦車乗り捨てたり、大洗が序盤で落ちたり・・・

いやぁやっぱガルパンは面白い!

とにかく型破りで「おぉ・・・」と唸るようななシーンが多かったです。

ガールズ&パンツァー最終章第4話も楽しみです。

来年くらいには完成してくれ!!!!頼む!!!(100%無理)

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