PCデータバックアップ用おすすめ外付けHDD5選

ライザーです。

今回は、PCのデータをバックアップするためのHDDについて、個人的におすすめの製品をいくつか紹介していきます。

また、紹介するにあたって製品の特徴についても簡単に解説していくので、

「どの外付けHDDを購入するか迷っている」

「専門用語とかよく分からない」

という方は、是非この記事を参考にしてみてください。

PCデータバックアップ用おすすめ外付けHDD5選

個人的におすすめの外付けHDDをいくつかピックアップしてみました。

【PCデータのバックアップに最適】WESTERNDIGITAL My Book DUOシリーズ

My Book DUOシリーズ』には「RAID機能」が付いていて、2種類のモードが使用可能です。

まず、デフォルトのRAID 0(ストライピング)モードは、2のHDDを1つHDDとして認識し、高速でバックアップをすることができます。

バックアップするデータが膨大だったり、なるべく速くバックアップしたいという方にオススメのモードです。

RAID 1(ミラーリング)モードは、データを保存する際、同時に2つのドライブに同じデータをバックアップできます。

なくなったら困るデータがあったり、データが消えるリスクを抑えたいという方にオススメのモードです。

ライザーライザー

ちなみに、ミラーリングモード時のバックアップ速度はHDD1台分の時とほとんど変わりませんでした

といった感じで、My Book DUOシリーズはPCのデータをバックアップするのに最適の外付けHDDとなっています。

PCデータのバックアップ用として外付けHDDを購入予定の方であれば、取り敢えずMy Book DUOシリーズを選んでおけば間違いないでしょう。

【WD My Book DUOレビュー】PCデータバックアップに最適の外付けHDD

【写真や動画の保存に最適】WESTERNDIGITAL デスクトップHDD My Bookシリーズ

・My Book DUOシリーズは高くて買えない

・写真や動画のバックアップだけで十分

といった方はコチラがオススメです。

コチラもワンランクは落ちるものの、先ほど紹介した信頼性の高いWD製のHDDを搭載しており、3年保証も付いています。

特にHDDに対してこだわりやバックアップ速度に不満が無ければ、このWD製のMy Bookで問題ないかと思います。

【コンパクトで場所を取らない】WESTERNDIGITAL Elements Portable

外付けHDDを置くスペースが無く、なるべく場所を取らないHDDを使用したいといった方にオススメです。

このHDDは1~2TBの場合だと2.5インチの内蔵HDDを採用しているので、厚さはわずか15mmとHDDとは思えないほどかなりスリム。

また、3TB以上であっても厚さ約21mmと一般的な外付けHDDと比較するとかなり薄型となっています。

【国産でサービス充実、RAID機能搭載、NASにも対応】BUFFALO LinkStation LS720Dシリーズ

RAID機能なしバージョン↓

BUFFALO LinkStation LS720Dシリーズ』には最初に紹介した『WD My Book DUOシリーズ』と同じく「RAID機能」が付いていて、RAID 0 RAID1の2種類のモードが使用可能です。

また、この製品には「NAS(Network Attached Storage)」という機能も付いています。

簡単に説明するとNASというのは、ネットワークに接続できる機能のことで、HDDをルーターやハブに接続することが可能です。

ネットワークに接続することで、同じルーターに繋がっているパソコンやスマホとデータを共有できたり、外出先からでもHDDにアクセスすることができるようになります。

PCデータバックアップのみであればあまり使う機会が無いかもしれませんが、家族とHDDを共有するという方にはかなりオススメの機能ですね。

しかも、BUFFALO製品の場合は正規データ復旧サービスにも対応しているので、突然HDDが壊れてしまった場合でも安心できます。

正直、中身のHDDがしっかりと開示されていない点に関しては不満が残りますが、HDDに関してはSeagate、東芝、WDの3社しか製造していませんし、3社いずれもそこまで品質に差は無いので、そこまで気にする必要は無いです。

ただ、個人的にSeagate製のHDDは色々とやらかしているので個人的にはあまり好きではありません(一応現在では改善されているとのこと)。

なので、BUFFALO LinkStation LS720Dシリーズは中身が見えないとはいえ、個人的に“買い”だと思いました。

詳しい仕様に関しては公式サイトにも載っているので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

【6つのモードから自由に選択可能】BUFFALO HD-QLU3/R5シリーズ

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バッファロー
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まず、『BUFFALO HD-QLU3/R5シリーズ』にはRAID機能が付いています。

ただし、今までに紹介してきた外付けHDDとは違い、この製品には4つのHDDが搭載されており、RAID機能も以下の6つのモードから選択することが可能です。

大切なデータを守り・素早く・より多く保存したいなら、安全性(耐障害性)・高速性の高さに加え保存可能容量のバランスがとれたRAID 5モード

大切なデータを守り・素早く保存したいなら、安全性・高速性が高い、RAID 10モード

大切なデータを守りたいなら、安全性の高い、RAID 1モード

データをすばやく保存したいなら、高速性の最も高いRAID 0モード

多くのデータが保存したいなら、全容量が無駄なく使えるスパニング(JBOD)モード

4つのドライブに自由にデータを保存したいなら、通常モード

BUFFAROより引用

汎用性が非常に高く、その人の用途に合わせて自由にモードを選べるというのは大きなメリットですね。

しかも、BUFFALO製品ということで、正規データ復旧サービスにも対応しています。

突然HDDが壊れてしまった場合でも安心!

価格はかなり高めですが、

・絶対にデータを消し飛ばしたくない

・高速性を保ちつつ、大切なデータを守りたい

といった方にはオススメの製品です。

詳しい仕様に関しては公式サイトにも載っているので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

【番外編:持ち運びに最適なSSD】WESTERNDIGITAL MY PASSPORT

先ほど、コンパクトで場所を取らないHDDをオススメしましたが、頻繁にストレージを持ち運びする方はHDDよりもSSDをオススメします。

理由はとても簡単で、SSDの方が耐衝撃性に優れているからです。

容量に対する価格はSSDの方が高いのですが、HDDの場合は衝撃にとても弱く、高いところから落としてしまったり、カバンで頻繁に持ち歩く際の振動だったり・・・

そういった場面にはめっぽう弱いのです。

なので、ストレージを結構雑に扱ってしまうという方は耐衝撃性に優れたSSDを選んだ方が良いと思います。

オススメのSSDに関しては色々あるのですが、SSDはHDD以上に中身に何が使われているのか全く分からないので、個人的にはSSDのケースと中身は別々に買うのがオススメです。

SSDの場合、中身がよく分からない中華製のSSDだったなんてことも普通にありますから。

最近の中華製も結構良いものが増えたとはいえ、大切なデータはなるべく信頼性の高い企業のSSDを使いたいと思うのが普通でしょう。

一応SSDのケースと中身は別々に買うのがオススメな理由については下記記事で紹介しているので、良かったらそちらを参考にしてみてください。

ポータブル外付けSSDをオススメしない理由

ただ、「SSDケースとか中身を別々に買うとかよく分からない」という方は、『WESTERNDIGITAL』の外付けSSDを選んでもらえればと思います。

価格もそこまで高くなく、中身のSSDも信頼性の高いWD製とハッキリと分かっているので個人的にオススメです。

SSDのケースと中身を別々に買いたいという方はこんなのがオススメ↓

自分に合った外付けHDDを選ぼう!

ということで、個人的にオススメのPCデータバックアップ用おすすめ外付けHDDについては以上になります。

今回色々と紹介してきましたが、選び方としては取り敢えず「自分の使用用途に合っているか」という点だけです。

例えば、私の場合だとPC本体(PCの設定や写真、ゲームデータなど)のデータを丸ごとバックアップしたかったので、容量はかなり多くなくてはいけませんでした。

なので、ポータブルHDDは最適とは言えません。

そして、データの容量もそれなりに多く、バックアップにもかなり時間がかかるので、RAID機能が付いていないHDDも最適とは言えません。

ここまでで選択肢に入るのはRAID機能が搭載されたHDDだけです。

ですが、私の使用用途はあくまでもデータのバックアップのみなので、NASは不要。

そして、RAID5とかRAID10が使用できる外付けHDDは流石に高すぎる。

ということで、最終的に私は『WESTERNDIGITAL My Book DUO』を選びました。

こんな感じで自分自身に問いかけて、最終的に自分に合った製品を選んでいけば、きっと自分に合った製品が選べるはずです。

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