ライザーです。
今回、SOUNDPEATS様より最新ワイヤレスイヤホン『SOUNDPEATS Air6 Pro』をご提供いただきました。
このイヤホンは、最大-58dBの強力なノイズキャンセリングに加え、LDACやaptX Losslessといった高音質コーデックにも対応。
さらに、高価格帯のイヤホンでも省略されることがあるワイヤレス充電や装着検知機能まで搭載。
それでいてクーポンやセール適用時には1万円前後で購入可能と、コストパフォーマンスの高さが大きな魅力となっています。
実際に使ってみると、音質はボーカルが聞き取りやすいナチュラルかつフラットな傾向。
長時間でも聴き疲れしにくく、通勤・通学はもちろん、ゲームや動画視聴にも快適に利用できました。
この記事では、『SOUNDPEATS Air6 Pro』の音質、ノイズキャンセリング性能、外音取り込み機能、ゲーム性能、前モデル『Air5 Pro+』との違いまで詳しく解説していきます。
良かったらぜひこの記事を参考にしてみてください。
- ・1万円前後で高機能なワイヤレスイヤホンが欲しい人
- ・ボーカルを重視して音楽を聴く人
- ・通勤や通学でノイズキャンセリングを活用したい人
- ・ワイヤレス充電や装着検知など便利機能も欲しい人
・コーデックは aptX Lossless / aptX Adaptive / LDAC / AAC / SBC / LC3 に対応
・Bluetooth 6.0 対応
・11mmダイナミックドライバー搭載
・Dolby Audio対応
・最大-58dB のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応
・トランスペアレンシーモード(外音取り込み機能)搭載
・ENC(Environment Noise Cancellation)による通話ノイズ低減機能付き
・バッテリー:イヤホン単体 最大約12時間、ケース併用で最大約52時間再生可能
・急速充電対応(10分充電で約4時間再生可能)
・マルチポイント対応(最大2台の端末と同時接続可能)
・専用アプリ『PeatsAudio』でEQ調整、ANCモード切替、ファームウェア更新が可能
・軽量設計(片側約5g未満)で長時間装着しても疲れにくい
・ワイヤレス充電対応
・装着検知機能対応
SOUNDPEATS様より、読者向けのクーポンコードをご提供いただきました!
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SOUNDPEATS Air6 Pro 概要

| 付属品 |
![]() |
| イヤホン |
| ケース |
| イヤーピースS/M/L 各サイズ1ペア |
| USB Type-AtoCケーブル 1本 |
| ピーツくんのシール |
| 取扱説明書(日本語対応) |
| 専用アプリダウンロードマニュアル |
SOUNDPEATS Air6 Pro スペックの詳細
| SOUNDPEATS Air6 Pro スペック | |
|---|---|
| 製品名 | SOUNDPEATS Air6 Pro |
| タイプ | 完全ワイヤレスイヤホン(TWS) |
| ドライバー | 11mm PU+PMI複合振動板ダイナミックドライバー |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| チップセット | Qualcomm QCC3091 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LC3 / LDAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless |
| ハイレゾ認証 | Hi-Res Audio Wireless |
| Snapdragon Sound | 対応 |
| Dolby Audio | 対応 |
| ノイズキャンセリング | 最大-58dB Adaptive ANC |
| 外音取り込み | 対応 |
| 通話ノイズ低減 | ENC対応 |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続) |
| ゲームモード | 対応 |
| 装着検知 | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 連続再生時間 | 最大12時間 |
| ケース込み再生時間 | 最大52時間 |
| 急速充電 | 10分充電で最大4時間再生 |
| 重量 | 片耳約4.5g / ケース込み約52g |
| アプリ | PeatsAudio / SOUNDPEATS |
| 発売時価格 | 12,380円 |
SOUNDPEATS Air6 Proは、Bluetooth 6.0やLDAC、aptX Lossless、最大-58dB ANCなどの機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。
さらにワイヤレス充電や装着検知機能にも対応しており、同価格帯ではトップクラスの機能構成を備えています。
外観
ケースは丸みを帯びたコンパクトなデザインを採用しており、手のひらに収まりやすいサイズ感。
表面はマット調のダークグレーで統一されており、派手さを抑えた落ち着きのある印象を受けます。
背面にはSOUND PEATSのロゴが配置されており、暗めのゴールドカラーが上品なアクセントになっています。

いわゆるギラついた高級感ではなく、さりげなく質感を高めるデザインに仕上がっているため、どのようなシーンでも違和感なく使用できそうです。
全体としては、シンプルながらも安っぽさを感じさせない、大人向けの落ち着いた外観だと感じました。
イヤホンケースは、SOUNDPEATS製品らしい実用性重視のデザインです。

イヤホン本体をつまみやすく、ケースからスムーズに取り出せます。
コンパクトながら窮屈さはなく、毎日使ううえで、使い勝手の良さを実感できるポイントです。
イヤホン本体のデザインは非常にシンプル。

光沢感のあるブラックカラーを採用しており、価格以上の高級感があります。
シルバーに光るロゴの主張も控えめで、場所を選ばず使えるデザインです。

派手さこそありませんが、その分飽きが来にくく、長く愛用できるイヤホンだと感じました。
専用アプリで細かい設定が可能

アプリをダウンロードする際は、必ず公式アプリ『PeatsAudio』または『SOUNDPEATS(こっちがおすすめ)』であることを確認してください。
アプリではノイキャン・外音取り込み、ゲームモードなどのオンオフ切り替え、バッテリー残量の確認、イコライザの設定、イヤホンタップ時のコマンド割り当てなど様々なことができます。
イヤホンのタップ操作は以下の通り、割り当ての自由度が高く、自分好みに細かく設定可能です。

ただし、コントロールカスタムではノイズキャンセリング機能しか割り当てられません。

また、切り替え時には必ずノーマルモードを経由しなければならないのは惜しい点。
※GIFはH3の画面ですが、Air6 Proも同じ仕様です
アプリ上で両機能を独立して操作できるよう設定できれば最高でした。
SOUNDPEATS Air6 Proを実際に使ってみた
実際に『SOUNDPEATS Air6 Pro』を使ってみました。
ボーカルが聞き取りやすいフラットなサウンド

『SOUNDPEATS Air6 Pro』は、デフォルト設定では全体的にフラットな音で、ボーカルを楽しめるようなサウンドとなっています。
低音域は量感こそ控えめですが、空間全体に自然にふわっと広がるような鳴り方をします。
低音の迫力や音の刺激感を求める人には、やや物足りなく感じるかもしれません。
高音域も刺さるような鋭さはなく、長時間聴いていても疲れにくいチューニングとなっています。
一方で中音域はしっかりと前に出ており、ボーカルの存在感は十分。
歌声やセリフが聞き取りやすく、楽曲の魅力を素直に楽しめます。
前モデルの『SOUNDPEATS Air5 Pro Plus』と比較すると、鼓膜を刺激するようなアタック感が無くなり、良くも悪くも「万人受け」しそうな音質になりました。
全体的にフラットで、長時間聞いていても疲れにくい音質です
音場は左右の広がりは十分で、窮屈さを感じません。
音の傾向も相まってライブハウスよりも映画館に近い、ゆとりのある空間表現です。
音の解像度は価格以上で、ボーカルの小さな息遣い、弦のこすれる音、シンバルの響きなど、弱く小さい音が潰れずしっかりと聞き取れます。
特に、ボーカル重視のアニソンやJ-POPとの相性は抜群です。
ちなみに、デフォルトだと迫力が控えめなので、ロックとか電子音に寄ったアニソンを聞く場合は、イコライザ設定で「電子音」か「※ACG」にしています。
※ACGはAnime、Comic、Gameの頭文字で、主に中国圏で日本のアニメ・漫画・ゲーム作品を指す言葉として使われています。
全体的にフラットだからこそ、チューニング次第でより自分好みの音質に寄せやすいです。
この音質の傾向ならどのような方にもおすすめかも?
ノイズキャンセリング機能は同価格帯トップクラス


屋外でも快適なリスニング環境を実現してくれるのが、本製品のノイズキャンセリング機能です。
実際に屋外で使用してみると、自動車の走行音やエアコンの低音ノイズをしっかりと低減してくれました。
特に低周波ノイズに強く、音楽や動画に集中しやすくなります。
ノイキャン性能は、前モデルの『SOUNDPEATS Air5 Pro Plus』の-55dBから-58dBへと強化されています。
ただし、Air5 Pro Plusの性能自体は元々高いせいか、実際に使ってみた限りでは数値ほどの大きな差は感じませんでした。
「気持ちノイキャンをONにした時の圧迫感が弱くなったかな?」程度です。
少なくとも、価格帯を考えれば十分優秀な性能で、通勤・通学やカフェでの作業用途なら不満を感じることはないかと。
また、ノイズキャンセリング特有の閉塞感が少なく、長時間でも快適に使用できます。
ノイズキャンセリングモードは複数用意されていますが、基本的には「適応型ノイズキャンセリング(ANC)」がおすすめです。


周囲の騒音をリアルタイムで分析し、環境に応じてノイズ低減効果を自動調整してくれるため、細かな設定を変更する手間がありません。
バッテリー消費はやや増えるものの、利便性は非常に高く、外出先や作業中でも周囲の騒音を気にせず音楽や動画に集中できます。
外音取り込み機能は申し分なし
外音取り込み機能は強弱の調整こそできないものの、実用面では十分な性能です。
実際に使ってみるとかなり自然な聞こえ方で、むしろ周囲の音を拾いすぎると感じる場面もあるほどでした。
とはいえ、前モデルの『SOUNDPEATS Air5 Pro Plus』と比べても、大きな違いは感じません。
試しにスーパーで使用してみましたが、人の声も問題なく聞き取ることができ、レジでのやり取りもスムーズに行えました。
また、外音取り込み有効時でも音質への影響はほとんどありません。
ただし、外音取り込みを有効にしても音楽の音量を自動で下げたり、一時停止したりする機能はありません。
この点は少し気になりました。
なお、「ボーカルブースト」モードはやや不自然に感じたため、個人的には「標準モード」のみでも十分だったと思います。


とはいえ、外音取り込み機能の完成度は高く、日常使いで不満を感じることはほとんどないでしょう。
マイクはノイズに強く前モデルより音質が向上


マイクの音質はノイズにかなり強く、騒音だらけの場所で録音しても自分の声がハッキリと入っていました。
実際に録音した音声は以下の通りとなっています。
SOUNDPEATS Air6 Pro
SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
iPhone 16
『SOUNDPEATS Air5 Pro Plus』と比べると、『SOUNDPEATS Air6 Pro』は通話時の声がより明瞭になったように感じました。
とはいえ、純粋な録音品質ではiPhoneのマイクのほうが自然です。
しかし、ノイズの多い環境では周囲の音まで拾ってしまいます。
その点、『SOUNDPEATS Air6 Pro』は雑音を抑えながら声を優先的に拾ってくれるため、実際の通話ではこちらのほうが使いやすいと感じました。
ゲームモード使用時は低遅延
ゲームモードでさまざまなジャンルの音楽を聴いたりゲームをプレイしてみましたが、遅延はほとんど気にならなかったです。
音質の劣化は全くと言って良いほどありません。
流石に音ゲーはキツいですが、RPGやFPSではレスポンスが良く、快適にプレイできました。
特にRPGは音楽の作り込みが細かく、壮大なオーケストラや繊細な環境音まで表現される作品も多いです。
『SOUNDPEATS Air6 Pro』なら、その音の広がりを余すことなく再現できるため、物語の世界に深く没入できます。
SOUNDPEATS Air6 ProとSOUNDPEATS Air5 Pro+の比較
| 項目 | SOUNDPEATS Air6 Pro | SOUNDPEATS Air5 Pro+ |
|---|---|---|
| 発売時価格 | 12,380円 | 15,380円 |
| ドライバー | 11mm PU+PMI複合振動板 | xMEMS + 10mmダイナミックドライバー |
| Bluetooth | 6.0 | 5.4 |
| チップセット | Qualcomm QCC3091 | Qualcomm QCC3091 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LC3 / LDAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless | SBC / AAC / LC3 / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless |
| Snapdragon Sound | ○ | ○ |
| Hi-Res Audio Wireless | ○ | ○ |
| Dolby Audio | ○ | × |
| ノイズキャンセリング | 最大-58dB Adaptive ANC | 最大-55dB AI Adaptive ANC |
| マルチポイント | ○ | ○ |
| ゲームモード | ○ | ○ |
| 装着検知 | ○ | × |
| ワイヤレス充電 | ○ | × |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 |
| イヤホン単体再生時間 | 最大12時間 | 最大6時間 |
| ケース込み再生時間 | 最大52時間 | 最大30時間 |
| 急速充電 | 10分で約4時間再生 | 10分で約2時間再生 |
| 片耳重量 | 約4.5g | 約5.0g |
| ケース込み重量 | 約52g | 約51g |
| 音の傾向 | ボーカル重視・フラットサウンド | ドンシャリサウンド |
※どちらのイヤホンも、クーポンやセール込で1万円切ります
“機能面”だけで見れば、『SOUNDPEATS Air6 Pro』はワイヤレス充電や装着検知機能を搭載しているため、一歩リードしています。
ただし、音質の傾向は大きく異なるため、一概に『SOUNDPEATS Air6 Pro』のほうが優れているとは言えません。
特に、『SOUNDPEATS Air5 Pro+』はアタック感の強いドンシャリ傾向のサウンドで、音の迫力やキレを重視したチューニングです。
一方、『SOUNDPEATS Air6 Pro』は中音域を重視したバランス傾向で、ボーカルが聞き取りやすく、長時間でも聴き疲れしにくいサウンドに仕上がっています。
結局どっちを選ぶべき?
| こんな人におすすめ | SOUNDPEATS Air6 Pro | SOUNDPEATS Air5 Pro+ |
|---|---|---|
| 初めてSOUNDPEATS製品を買う | ◎ | ○ |
| 通勤・通学で使いたい | ◎ | ◎ |
| 便利機能を重視したい | ◎ | △ |
| ボーカルを重視して聴きたい | ◎ | ○ |
| 迫力のあるサウンドが好き | ○ | ◎ |
| 解像感を重視したい | ◎ | ◎ |
| ドンシャリ傾向が好き | △ | ◎ |
| xMEMSサウンドを体験したい | × | ◎ |
音の迫力やキレを重視するならAir5 Pro+。
ボーカルの聞きやすさや機能性、普段使いの快適さを重視するならAir6 Proがおすすめです。
特に初めてSOUNDPEATS製イヤホンを購入する方であれば、総合力の高いAir6 Proを選んでおけば後悔しにくいでしょう。
Air5 Pro+と迷っているなら、基本的には機能面の優れたAir6 Proがおすすめ!
SOUNDPEATS Air6 Proの良かったところ・気になるところ
『SOUNDPEATS Air6 Pro』を使って感じた「良かったところ」「気になるところ」についてまとめてみました。
SOUNDPEATS Air6 Proはこんな人におすすめ


- ・1万円前後で高機能なワイヤレスイヤホンが欲しい人
- ・ボーカルを重視して音楽を聴く人
- ・通勤や通学でノイズキャンセリングを活用したい人
- ・ワイヤレス充電や装着検知など便利機能も欲しい人
ということで『SOUNDPEATS Air6 Pro』のレビューは以上になります。
実際に使ってみた感想としては、1万円前後のワイヤレスイヤホンとして非常に完成度の高い製品でした。
特に、最大-58dBの強力なノイズキャンセリング性能や、装着検知機能・ワイヤレス充電といった充実した機能面は大きな魅力です。
音質はボーカルを中心としたフラットな傾向で、ジャンルを問わず聴きやすく、長時間でも疲れにくいチューニングでした。
今回は機能面にフォーカスしてきましたが、音質も同価格帯の製品としては満足度が高く、純粋に音楽を楽しみたい方にも最適です。
一方で、外音取り込みとノイズキャンセリングを個別に切り替えられない点や、LDACとマルチポイントを併用できない点など、惜しい部分もあります。
それでも総合的な満足度は高く、「高音質・高機能なワイヤレスイヤホンをできるだけ安く購入したい方」には、自信を持っておすすめできる一台です。
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さらに10%OFF
クーポンコード:SPZOYA6P26
購入を検討している方はお見逃しなく!
・コーデックは aptX Lossless / aptX Adaptive / LDAC / AAC / SBC / LC3 に対応
・Bluetooth 6.0 対応
・11mmダイナミックドライバー搭載
・Dolby Audio対応
・最大-58dB のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応
・トランスペアレンシーモード(外音取り込み機能)搭載
・ENC(Environment Noise Cancellation)による通話ノイズ低減機能付き
・バッテリー:イヤホン単体 最大約12時間、ケース併用で最大約52時間再生可能
・急速充電対応(10分充電で約4時間再生可能)
・マルチポイント対応(最大2台の端末と同時接続可能)
・専用アプリ『PeatsAudio』でEQ調整、ANCモード切替、ファームウェア更新が可能
・軽量設計(片側約5g未満)で長時間装着しても疲れにくい
・ワイヤレス充電対応
・装着検知機能対応














