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【Audient EVO4レビュー】AG03の代替品としてオススメ!コスパ最強のオーディオインターフェース

2022 10/25
オススメ製品 オーディオ ゲーム実況・配信
2020年7月16日2022年10月25日
当ページのリンクには広告が含まれています。

ライザーです。

今回は、ちょっとマイナーなオーディオインターフェース『Audient EVO4』のレビューをしていきたいと思います。

ゲーム実況・配信初心者にオススメのオーディオインターフェースとして人気が高いのは、YAMAHAのAG03なんですが、コロナの影響で現在在庫が全く無い状況です。

しかも転売ヤーのせいで値段は通常時の何倍にも膨れ上がっています。

そこでオススメしたいのが、2020年に発売されたAudientのEVO4です。

マイナーメーカーということもあって、在庫はAG03と比較すると割と安定していて、早ければ1ヶ月前後待てば購入できます。

もちろんマイナーメーカーだからと言って品質は劣っていません。

むしろ、音質に関してだけはAG03よりも良いと言われています。

また、配信に便利な便利なミュート機能や、音の大きさを自動で調節してくれる機能なども付いているので、ゲーム実況や配信にも十分使えるオーディオインターフェースだと思います。

・どのオーディオインターフェースを購入するか迷っている

・Audient EVO4に興味がある

といった方は是非参考にしてみてください。

ここがポイント

・大きさ:140mm×67mm×67mm(W×D×H)
・重量 :360g
・ミュート機能付き
・自動ゲイン調整機能付き

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Audient
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スペックの詳細を表示
対応OS:Mac、Windows、iOS(with powered USB hub)
マイクプリアンプ
マイクゲイン:-8 〜 +50dB
ライン入力ゲイン:-18 〜 +40dB
ファンタム電源:48v +/-4v @ 10mA/Channel
マイク入力EIN:<-128dBu
CMRR:>85dB @ 1kHz
最大入力レベル:+16dBu
入力インピーダンス(Mic):>3kΩバランス
入力インピーダンス(Line):>10kΩバランス
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz 〜 40kHz
チャンネル間クロストーク:<-105dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.0015%
SNR:100dB
XLR:Pin 2(Hot)、Pin3(Cold)& Pin1(Shield)
1/4インチ・ジャック:TIP(Hot)、RING(Cold)& SLEEVE(Shield)
D.I
D.Iゲイン:-14 〜 +44dB
最大入力レベル:+10dBu
入力インピーダンス:1MegΩ Unbalanced
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz 〜 50kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.3%
SNR:100dB
1/4インチ・ジャック:TIP(Hot) & SLEEVE(Shield)
ADC 入力
デジタル・リファレンスレベル:+8 dBu = 0 dBFS
周波数特性:-105dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.001%
ダイナミックレンジ:113dB(A-weighted)
DAC 出力
最大出力レベル:+11dBu
デジタルリファレンスレベル:0dBFS = +11dBu
出力インピーダンス:<100Ω Balanced
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz 〜 Fs/2
クロストーク:<-110dBu @ 1kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0015%
ダイナミックレンジ:113dB A-weighted
1/4インチ・ジャック:113dB A-weighted
ヘッドホン出力(AES-17に基づき測定)
最大出力レベル:-8 〜 +50 dB
デジタルレファレンスレベル:-18 〜 +40 dB
出力インピーダンス:48v +/-4v @ 10mA/Channel
周波数特性:<-128dBu
クロストーク:>85dB @ 1kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):+16dBu
ダイナミックレンジ:>3kΩ バランス
最大レベル→ 30ohms:>10kΩバランス
最大レベル→ 60ohms:+/-0.5dB 10Hz 〜 40kHz
最大レベル→ 600ohms:<-105dBu @ 1kHz & 10kHz
1/4インチ・ジャック:<0.0015%
DSP ミキサーレイテンシー(IN → OUT)
44.1 kHz:0.594ms
48.0 kHz:0.552ms
88.2 kHz:0.302ms
96.0 kHz:0.281ms
DAW 再生レイテンシー(@ 32サンプルバッファーでのソフトインストルメントの再生)
44.1 kHz:~2.5ms
96.0 kHz:~2ms
DAW ソフトウェアモニターレイテンシーレイテンシー @ 32サンプルバッファー(IN → OUT)
44.1 kHz:5ms
96.0 kHz:4.1ms
USB 2.0 High Speed
入力チャンネル:2 Analogue
出力チャンネル:2 Digital
コネクター:USB Type-C
同梱ケーブル:1m USB 2.0 Type-C 〜 USB Type-A
サイズ、重量
W140mm x H67mm x D67mm
360g
※ レイテンシーのパフォーマンスは、バッファーサイズ、CPUの負荷、OSによって異なります。
Contents

Audient EVO4の概要

付属品
オーディオインターフェース本体
USB 2.0-Type C~USB-Type Aケーブル(1.0m)
取扱説明書

表面パネルの紹介

表面はボタンが多いので、ちょっと画像でも補足しておきました。

まぁこの辺の機能は公式サイトにも詳しく載っているので詳しくは解説しません。

詳しく知りたいという方は公式サイトを参考にしてみてください。

公式サイト

http://www.allaccess.co.jp/audient/evo4/

前面ではInstrument入力とヘッドホンの出力ができる

Instrument入力というのは、アイコンを見ての通りギターやキーボードを直接挿す場所ですね。

私は使ったことがないのでよく分かりませんが。

後は、6.3mm標準プラグ対応のヘッドホン入力端子が付いています。

ヘッドホン側が3.5mmプラグだった場合も、変換アダプタを使えば、問題なく音を聴くことができます。

背面ではUSBバスパワー入出力とモニター出力、コンボコネクター入力ができる

背面にはUSBバスパワー入出力とモニター出力、コンボコネクター入力があります。

常設する場合はこの背面側が後ろになると思います。

その場合マイクケーブルやスピーカーケーブルなどの配線を全て後ろに持っていけるので、前面がかなりスッキリするはずです。

ライザー
これは個人的にかなりポイント高い
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Audient EVO4を実際に使ってみた

Audient EVO4を実際に使ってみました。

まずは、ミュート機能から確かめていきたいと思います。

これが通常の状態なのですが、ミュートをする際はミュートにしたいボタンを押し続けることによってミュートできます。

ミュート状態になった場合はこのようにボリュームノブのLEDが全て光ります。

実際に測ったみたら大体1秒くらい押し続けたらミュートになりました。

ミュートを解除する場合も同じ手順です。

ただし、ミュート中もLEDがこんな感じで光るので、見た目だけではミュートになっていることが分かりづらいです。

なので、ミュートになっているかどうかを確認する際は仮想オーディオミキサーや現在自分が使用しているソフトの音声ミキサーを確認する必要があります。

ちょっとそこら辺は不便ですね。

自動ゲインに関しては、まず緑のボタンを押します(この時、マイクアイコンが緑色に光ります)。

次に調整したいマイクの番号(1と2両方でも可)を押して、再度緑のボタンを押してください。

そうすると、マイクアイコンが赤色に光り、ボリュームノブがウェーブ状に光り出します。

この時に、自分自身が声を出したりやギターなどの楽器を弾くことによって、音量を調節できます。

自動調節が完了したら、ボリュームノブのLEDが一定の数光り出します。

で、実際に録音してみるとこんな感じ。

録音する際は『AT2035』というコンデンサーマイクと『VoiceMeeter Banana』という仮想オーディオミキサーを使用しました。

https://onoderaiser.com/wp-content/uploads/2020/07/audient-evo4.mp3

自動音量調節は中々良い感じかな?

Audient EVO4の良かったところ、気になるところ

実際にAudient EVO4を使ってみて、良かったところと気になるところについてまとめてみました。

Audient EVO4の良かったところ

良かったところ

・高音質
・ゲインを自動で調節してくれる
・ミュート機能が備わっている
・コンパクトなので場所を取らない
・背面にUSBバスパワー入出力とモニター出力、コンボコネクター入力がある

まず、音量を自動で調節してくれる機能と、ミュート機能ですね。

これらが備わっているオーディオインターフェースって中々無いのでとてもありがたい。

また、他のオーディオインターフェースと比べてもかなりコンパクトなので場所を取りません。

もちろん、コンパクトなので持ち運びにも最適です。

ライザー
特に、旅行先で配信したり、外出先で録音する方にとってはかなり良い製品かと

後、これも地味に助かるのですが、背面にUSBバスパワー入出力とモニター出力、コンボコネクター入力があるので、コード類を全て裏配線にできるのは非常にありがたいですね。

これで見た目がスッキリします。

Audient EVO4の気になるところ

気になるところ

・通常時だと片側からしか音が聞こえない
・付属のUSB 2.0-Type C~USB-Type Aケーブルが短い
・ミュートになっているか分かりづらい

通常時だと片側からしか音が聞こえないというのは、オーディオインターフェースの仕様です。

なので、仮想オーディオミキサー側でモノラル出力にしてあげる必要があります。

結構この辺はオーディオインターフェース側でモノラル出力のオンオフの切り替えスイッチみたいなのが付いているのですが、このオーディオインターフェースには付いていませんでした。

そこだけが少し残念ではあるものの、仮想オーディオミキサーがあれば簡単に問題を解決できるのでそこまで心配する必要は無いかと。

ちなみに、私の場合は『VoiceMeeter Banana』という無料の仮想オーディオミキサーを使用しています。

ダウンロードサイト

VoiceMeeter Banana

設定はこんな感じ。

ちなみに、スピーカーをA1やA2に割り当てて、チェックを入れると自分の声を聴くことができます。

取り敢えずこれさえ覚えておけば「片側からしか音が聞こえない」という問題は解決します。

後はPC側のサウンドの入力を「VoiceMeeter Aux Output」に設定すればOKです。

もちろん、他の仮想オーディオミキサーを使用する場合でも似たような感じに設定すれば問題は解決できると思います。

後はケーブルの長さですね。

確かに、持ち運びする場合はケーブルが短い方が良いのかもしれません。

ですが、私の場合はデスクトップPCに常設して使用するので、もう少しケーブルが長いと良かったです。

なので、もう少し長いケーブルが欲しいという方は別途USB 2.0-Type C~USB-Type Aケーブルを購入すると良いかもしれません。

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一応ケーブルを購入する際の注意点としては、付属しているケーブルと同じUSB 2.0のケーブルを選んだ方が良いという点ですね。

私も実際に試したことがないので何とも言えませんが、もしかしたらUSB3.0だとノイズが乗ってしまう可能性もありますから。

※追記 USB3.0対応ケーブルでもUSB2.0ポートに接続すれば問題なく使える

実際にAnkerのUSB3.0ケーブルを使ってAudient EVO4に接続してみました。

一応電源は供給されているみたいでLEDライトはちゃんと光るのですが、PC側にはちゃんと反映されていないみたいです。

ただし、PC側のUSB2.0ポートに接続することによって、問題なく動作させることができました。

個人的にAmazonのケーブルよりもAnkerのケーブルの方が作りが頑丈なので、もしPC側にUSB2.0ポートがあるのならAnkerのケーブルを選ぶのがオススメです。

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Audient EVO4は最高のオーディオインターフェース

ということで、Audient EVO4のレビューは以上になります。

私は始めてオーディオインターフェースというモノを購入したのですが、正直めっちゃ買って良かったです!

音質も十分良いですし、コンパクトで場所を取りませんし、ミュート機能も付いてますから。

オーディオインターフェースとしては申し分ないでしょう。

一応実況・配信ではYAMAHAのAG03が最有力候補ではありますが、使い勝手の良さや音質の良さを考えると私はAudient EVO4も超オススメしたいです。

もし、AG03の在庫が無くて買えないという方は、このAudient EVO4を選んでみるのも全然アリだと私は思います。

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Audient Audient EVO4 オーディオインターフェース マイク レビュー
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ライザー
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