ガルパン大好きおじさんのライザーです。
今回は、2026年10月10日に公開された『ガールズ&パンツァー最終章第5話』について適当に語っていきます。
ちなみに、私はまだ1回しか見ていないので細かいところまでは覚えていません。
もし間違っていてもそれは仕方のないことです。
特典の色紙はみほ・愛里寿・ダージリンでした▼

【ネタバレ注意!】ガールズ&パンツァー最終章第5話の大まかな流れ

大まかな話の流れは以下の通りです。
・日常パート(大洗と聖グロの色々)
・決勝戦前半(コンテナ・クレーン)
ざっとこんな感じでした。
本当に毎回思うけど、1時間弱でめっちゃくちゃ話盛り込まれてて凄いっすね。
後、決勝戦ということもあって、他の高校がほとんど出ない分、内容が濃いように思えました。
日常パート
人食いあんこう
そんなものは存在しない。
ローズヒップはまずい(好みの問題)。
桃ちゃんは偉い
桃ちゃんは留年した方が良いかもしれない。
何なら大学入学よりも、学園艦で働いた方が良いのでは🤔
ウサギさんチームの映画
※Amazonプライム・ビデオで見れます
毎回恒例、ウサギさんチームが見ていた映画なんですが、『テルマ&ルイーズ』の可能性が高いです。
多分この映画のラストみたいに、あんなことやこんなことになるかもしれません。
戦闘
戦いの舞台はロンドンでも聖グロの母港の横浜でもなく、なんと広島!
予想外でした😰
有識者によると、コンテナ埠頭があるのは広島の宇品あたりだそうです。
宇品のことはよく分かりませんが、去年広島行った時にグランドプリンスホテル広島に泊まりました。

このホテルがあるのが宇品島なので、もしかしたらここの近くかもしれません。
激アツなコンテナ戦
コンテナ戦は激アツでしたね。
どちらの戦いも奇抜で想像も付かないような戦闘。
作画もCGと3Dのハイブリットでありながら、違和感がでないような作りになっていて、見ていてめっちゃ楽しかったですね。
何ならいつものガルパンより迫力は合ったかも?
ローズヒップの成長に涙
知波単学園と肩を並べるレベルの突撃バカ、そして暴走バカだったローズヒップ。
初登場の『劇場版』では、ほとんど何も考えずに全力疾走しているようなキャラでしたが、あれから早10年。
本当に成長しました。
……まあ、劇中の時間で言えば数か月程度なんですが。
それでも今回は、あの「頭クルセイダー」なクセの強部隊をしっかりまとめ上げており、思わず涙してしまいました。
死人が出てもおかしくない
ガルパンは以前から「死人が出てもおかしくない」とよく言われてきましたが、今回ばかりはレベルが違います。
何せ、人が乗っているクレーンに向かって砲撃を撃ち込んでいるのですから。
第4話の雪崩もなかなかでしたが、アレはギリ謎カーボンに守られているのでセーフ。
っていうか、クレーンが動いている以上、誰かが乗って操縦していることは分かっていたはず。
それを承知の上で砲撃しているとなると、聖グロもなかなか大胆なことをしますね。
アレは本当に乙女のたしなみ、戦車道と言えるのか・・・?
他にも、ルクリリが砲塔から頭出してるシーンとか。
アレとかモロコンテナ直撃してたと思ったら・・・
少なくとも硬式戦車道ならお亡くなりになられてたでしょうね。
普通の戦車道でホントに良かった。
っていうかルクリリの出番がいつもより多かった気がする。
初期勢でそれなりに登場機会が多いとはいえ、ほとんど喋らないですからね。
今回めっちゃ喋ってくれて歓喜した人は多いのではないでしょうか。
聖グロの新戦車
ほぼ間違いなくBlack Prince(ブラックプリンス)ですね。
一応ブラックプリンスの説明を軽くしておくとこんな感じ。
| Black Prince スペック | |
|---|---|
| 正式名称 | Tank, Infantry, Black Prince (A43) |
| 開発国 | イギリス |
| 開発・製造 | ボクスホール(Vauxhall Motors) |
| 試作開始 | 1943年 |
| 完成 | 1945年 |
| 生産数 | 試作車6両 |
| 全長 | 8.81m |
| 車体長 | 7.70m |
| 全幅 | 3.44m |
| 全高 | 2.70m |
| 戦闘重量 | 約51t |
| 乗員 | 5名 |
| 主砲 | オードナンス QF 17ポンド砲(76.2mm) |
| 搭載弾数 | 89発 |
| 副武装 | 7.92mm ベサ機関銃×2 |
| 装甲厚 | 最大152mm(車体前面) |
| エンジン | ベッドフォード水平対向12気筒ガソリンエンジン |
| 最高出力 | 350hp |
| 懸架方式 | ボギースプリング式 |
| 最高速度 | 18km/h(道路上約16.9km/h) |
| 行動距離 | 約160km |
| 出力重量比 | 約6.9hp/t |
※AIにまとめてもらったので間違っているかもしれません
まぁ私も戦車マニアではなく、ただのガルパンおじさんなのでよく分かりません。
ただ、めちゃくちゃ簡単に説明すると、ブラックプリンスはダージリンが搭乗するチャーチルMk.Ⅶを一回り大きくし、さらに強力な17ポンド砲を搭載した正統進化版のような戦車です。
個人的にブラックプリンスは、リトルアーミーⅡに出てた西呉王子グローナ学園が持っていたので、多分出なさそうだと思っていたら、まさかまさかのでした。
一応私が予想してた聖グロの新戦車は以下の通り。
Tortoise(トータス):最高速度20 km/h。劇場版に出てきたT28に近い。めちゃくちゃ硬い。劇場版でもほんの少しだけ出てきた(きかんしゃトータス)。
Comet(コメット):最高速度 50 km/h出るめっちゃ良い戦車。
Cromwell(クロムウェル):最高速度64km/出る。型式によるが、主砲もそれなりに良い。
その中でもコメットは17ポンド砲を装備しており、結構火力が高く足回りも良かったので最有力候補でした。
そういえば、「ドラマCD4 月刊戦車道CD ~戦車女子特集します!~」の「突撃!隣の戦車女子 聖グロリアーナ女学院」でアッサムが「17ポンド砲を装備したコメットかブラックプリンス」みたいなことを言ってましたね。
とはいえ、ダージリンの正統後継者という意味合いでは、ブラックプリンスの方が間違いなくしっくり来ますね。
後、コメットだとどうしてもセンチュリオンの劣化になってしまうので、そういった意味でも私は正解だったと思います。
っていうか聖グロの新戦車。
中盤辺りで言及されていて、戦車の隊列とかダージリンとオレンジペコとの掛け合いもあったにもかかわらず、最後の最後まで引っ張ってきましたね。
もうオレンジペコが何の戦車乗っているか気になりすぎて中盤の方でもずっと探してましたよw
話しが進んでないのに面白い-それがガルパン
ということで、ガールズ&パンツァー最終章第5話の感想一通り書き殴ってみました。
それと、ガルパン見終わった後に気づいたのですが、「そういえば全然話進んでねぇなっ!!」
決勝戦の決着はついてないし、前半パートは日常だったし。
マジで何にも進んでない!!
でも、内容が濃かったなぁ・・・
それがガルパンなのです。
今後の展開
ダージリンは戦車道引退してイギリス行くらしいんですけど、サンダースのケイは大学選抜でどうのこうのって話しが出たんですよね。
これってもしかして、大学選抜編くる???
個人的な理想としてはこんな感じ▼
「TVアニメ リボンの武者」→「最終章6話」→「TV みほ3年生編」→「大学選抜編(世界大会編3部作)」
激アツでは?????
ドリタンの新作が出るってマジ?????
正直、劇場版の内容よりも、ドリタンの新作が出るってことに驚きましたw
ドリタンっていうのは『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』っていうゲームです。
私も昔YouTubeで実況動画を上げていました。
このゲーム、オンライン対戦のマッチング率もそこまで高くなかったので特別人気があったというわけでは無さそうだったのですが・・・
ただ、コアなファンはめちゃくちゃ多くて、時間さえ選べば未だにネットでもマッチングしますから。
もちろん、私は買います。











