アニメ大好きライザーです。
私は2019年11月現在、大体週に40本近くのアニメ(ショートアニメ、長編アニメ含む)を見ています。
見ているアニメのジャンルに関しては結構幅広く見ていて、ハーレムモノだったりスポコンだったりSFだったり・・・とにかく色々です。
もちろん、深夜アニメだけでなく、子ども向けのアニメや1年以上続いている長編アニメ等も毎週のように見ています。
今回は、そんなアニメばっか見ている私が実践している「面白いアニメを即判断する方法」について語っていこうかなぁと思います。
「アニメが多すぎてどのアニメを見れば良いのか判断できない」といった方は、是非参考にしてみてください。
まぁ参考になるかは分かりませんがw
・まず最初に公式サイトやPVを片っ端から見て何を見るか決める
・1話見てつまらなかったら切る、面白かったら継続
・3話まで見て話に盛り上がりどころが無かったら切る、面白かったら継続
・原作が有名なアニメは取り敢えず見てみる
・アニメのレビューサイト、まとめサイトを見て判断してみる
・地雷アニメの少ない制作会社だったら取り敢えず見てみる
・興味の無いジャンルは見なくてOK
面白いアニメと面白くないアニメを判断する7つの方法
一応最初に言っておくと、面白いアニメを判断する方法に関してはいくつか種類があるのですが、今回は個人的に有効だと思った手法をいくつかピックアップしていきます。
3話切りは今でも割と有効だが、1話で全てを判断するのも〇
これは一時期ネットでも話題になった手法で、ニコニコ大百科にも載っています。
3話切りというのは、名前の通り「3話まで見て、そのアニメを継続するかしないかを判断する」手法です。
3話切りが有効な理由とは?
「何で3話切りが有効なのか?」っていうと、基本的にアニメというのは“3話で物語の大筋が掴める”ように構成していることが多いからです。
まず、3話というのは、漫画やライトノベルの大体1巻分に相当すると言われています(厳密には3~4話)。
で、漫画やラノベの1巻というのは、基本的に話が完結ないしは「どういう物語なのか?」大筋が分かるような構成になっているので、1巻を見て面白いか面白くないか判断できるようになっています。
なので、アニメを3話まで見るっていうのは、どういう物語なのか?大体分かるようになってくるので、割と有効だったりします。
逆に3話、4話となって話に全く盛り上がりどころが無ければ、クソアニメの可能性が高いです。
もちろん漫画、ラノベ原作だけでなく、アニメオリジナルの場合も例外ではありません。
例えば、『けものフレンズ』とか『魔法少女まどかマギカ』なんかは、3話から面白くなった代表的なアニメだと思います。
ニコ動でのけものフレンズ1話の再生数は何と脅威の1400万回再生!(2019年11月現在)
特に、『けものフレンズ』は、最初ほとんどの方が「こんな低クオリティの30分3DCGアニメなんて絶対に面白くないだろ」って思っていたのではないかと思います。
私もその面白くないだろって思っていた1人で、正直1話だけ見て2話、3話とどんどん録画が貯まっていきました。
ですが、とあるまとめサイトを見て、『けものフレンズ』が話数を重ねる毎に面白くなっているっていうのを目にして、2話、3話と見ていくうちにどんどん面白くなってもう続きが気になって気になって仕方ありませんでした。
ただ、3話以降から面白くなるアニメも数少ないとはいえ一定数存在するので、そこは難しいところではありますね。
3話で面白さが判断しにくいアニメとは?
例えば、私も大好きな『ガールズ&パンツァー』なんかは、3話で面白さが判断できない作品の1つなんじゃないかなぁって思います。
ガルパンは戦車道っていう色んな学校と戦車で戦う大会で優勝を目指して女子高生が奮闘するアニメなんですけど、肝心の戦車戦が始まるのが4話からで、しかも総集編も2話挟んで11話と12話は放送延期っていう・・・
なので、3話まで見て面白さを判断できるかって言われたら正直微妙なところかもしれません。
まぁ結果的にはめっちゃくちゃ面白いアニメだったんですけど、こんな感じで3話で面白さが判断できないようなアニメもあります。
後、3話まで見て面白さを判断出来ないアニメっていうと、漫画原作(特に週刊少年系)の長編アニメも3話とか4話じゃ面白いかどうか判断するのはかなり難しいですね。
例えば、の作品は1つの話(例えば、1つの敵を出てきて倒すまで)が終わるのに3ヶ月、最悪の場合半年程度かかるなんてことも普通にあります(序盤の1~12話くらいまでは結構テンポが速い傾向)。
2019年10月から始まった『あひるの空』なんかは今のところテンポはちょうど良いくらいで、『ブラッククローバー』も最初の方は割とポンポン話が進んでいました。
ただ、どうしても強大な敵ってなると話のテンポが遅くなってしまうんですよね。
『ブラッククローバー』は今やっているエルフ編は3ヶ月経った今でもやってますし、『FAIRY TAIL』なんかも闇ギルドとか出てくると倒すのに大体半年くらいかかっていましたから。
『ワンピース』は極端なんですが、最近だと○○編ってやつが完結するまでに大体1年くらいかかっています。
ジャンプ系の作品だと基本的にストーリーはしっかりしているので、見ていてつまらないなんてことはそんなに無いとは思いますが、50話とか100話とか継続して見る根気が必要になってきますね。
なので、週刊少年〇〇系は例外ってことですねw
といった感じでかなり話が脱線しちゃいましたが、3話切りは割と有効な場面も多いけど、一部例外もあるから何とも言えないといった感じです。
1話見て視聴者を引き付けられないアニメもどうかと思う
3話切りは今でも有効な場合が多いが、結局のところ一部例外もあるし、毎期50本以上出ているアニメ全てを3話以上見るのって正直辛いですよね。
なので、個人的には1話切りも有効だと思っていますし、何なら公式サイトのビジュアルを見て判断するのも全然OKだと思います。
っていうか、作画にしろストーリーにしろパッと見た時点で面白そうだなぁって判断できないアニメっていうのもそれはそれでどうかと思いますから。
ブログにしても何にしてもそうなんですが、やっぱり最初の掴みってとても大切で、例えばブログの場合だと最初のタイトルから「面白いな」って思わなければ誰もクリックしてくれませんし、アニメにしても公式サイトやPVを見て「面白いな」って思わなければ見る気も置きません。
もちろんブログにしてもアニメにしても“パッと見つまらなそうな感じ”であっても中身が最高に面白い作品もありますが、ほとんどの場合PVがつまらなくて内容が面白いなんてアニメはそこまで多くは無いので、0話切りは結構有効だと思います。
仮に、PVが面白くて中身がつまらないって場合は先ほども言った通り1話ないしは3話で切ってしまえば良いだけのことですから。
なので、個人的には
・まずは公式サイトやPVを片っ端から見て何を見るか決める
・1話見てつまらなかったら切る、面白かったら継続
・3話まで見て話に盛り上がりどころが無かったら切る、面白かったら継続
といった感じで見るのが最善かと思います。
[char no=”1″ char=”ライザー”]ちなみに私は現在この手法を使っています
