結論を先に言うと、性能目的かつ既に『Porsche 918 Spyder』を持っているのなら、『Porsche 911 Turbo』と『Porsche Taycan Turbo GT』は引く必要がありません。
理由は単純で、最高速度に違いはあれど、『Porsche 918 Spyder』でもチームチャレンジやフレンド対戦で勝てるほどのポテンシャルがあるからです。

逆に、『Porsche 918 Spyder』を持っていないのであれば、引く価値は十分あると思います。
この記事では、『Porsche 911 Turbo』と『Porsche Taycan Turbo GT』について、それぞれの性能やブラインドボックスの仕様について詳しく解説します。
良かったら参考にしてください。
911 TurboとTaycan Turbo GTのブラインドボックスについて
まず最初に、ブラインドボックスの仕様について解説します。
Porsche 911 TurboとPorsche Taycan Turbo GTは一緒のボックスで登場する

今回のブラインドボックスでは、新しく追加された『Porsche 911 Turbo』と『Porsche Taycan Turbo GT』は一緒のボックスとして登場します。
それぞれが独立したガチャではないため、欲しい車両を狙う際の負担は比較的軽めと言えるでしょう。
ポルシェガチャの必要ファンス・円石数
『Porsche 911 Turbo』と『Porsche Taycan Turbo GT』を引くのに必要なアイテムは以下の通りです。
| ポルシェガチャの必要ファンス・円石数 | |||
|---|---|---|---|
| 回数 | 円石 | ファンス | コスト増減 |
| 1 | 50 | 5万 | 基準 |
| 2 | 80 | 8万 | 基準 |
| 3 | 100 | 10万 | 基準 |
| 4 | 150 | 15万 | 基準 |
| 5 | 200 | 20万 | 基準 |
| 6 | 300 | 30万 | 基準 |
| 7 | 500 | 50万 | 基準 |
| 8 | 600 | 80万 | +33% |
| 9 | 800 | 100万 | +33% |
| 10 | 1,200 | 150万 | +25% |
| 11 | 1,400 | 200万 | +43% |
| 12 | 1,600 | 250万 | +56% |
| 13 | 1,800 | 300万 | +67% |
| 14 | 2,000 | 350万 | +75% |
| 15 | 2,200 | 420万 | +91% |
| 合計 | 12,980 | 1,988万 | – |
※1円石=1000ファンス
ファンスだとすべて引くのに1988万ファンス、円石だと12,980個が必要となっています。
これはTideやPorsche 918 Spyderのガチャと全く同じ倍率です。
ボックスの倍率も同様で、Porsche Taycan Turbo GTは、Tideや918 Spyderと同じく、ドロップ確率が低く設定されています。
要は、Porsche Taycan Turbo GTを確実に入手したい場合は、天井まで回す前提で考えた方が良いということです。
ポルシェガチャのおすすめな引き方
今回のポルシェガチャを効率よく引きたい場合は、以下のことを意識して引くことをおすすめします。
| ポルシェガチャの引き方 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 引き方 | ファンス消費 | 円石消費 | 特徴 | |
| 7回目までファンス、 8回目以降は円石 | 138万 | 11,480 | ファンス消費を抑えたい方向け | |
| 10回目までファンス、 11回目以降は円石 | 468万 | 9,000 | バランスが良く最もおすすめ | |
| 12回目までファンス、 13回目以降は円石 | 918万 | 6,000 | 円石消費を抑えたい方向け | |
特に、ファンスはイベントや日課などでも入手できるため、円石と比較すると価値は低いです。
Porsche 911 TurboとPorsche Taycan Turbo GTの性能

次に『Porsche 911 Turbo』と『Porsche Taycan Turbo GT』、そして今回復刻される『Porsche 918 Spyder』の性能を比較してみましょう。
| Porsche車 性能比較表 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 911 Turbo | Taycan Turbo GT | 918 Spyder |
| 最高速度 | 186 | 193 | 212 |
| アクセル | 7 | 9 | 10 |
| 乗り物耐久度 | 16,750 | 20,500 | 18,200 |
| 備考 | ドリフトがしやすい | 一時的に236kmまで加速 | 最高速度がトップ |
※すべて改造前の数値です
純粋な最高速度では918 Spyderが上回っているが、Taycan Turbo GTには一時的に236km/hまで加速できるターボ機能が搭載されています。
さらに、このターボ機能はレース開始直後にも使用可能です。
最高速までは到達しないものの、スタート直後の混戦状態を素早く抜け出しやすいのは大きな強みと言えるでしょう。
そして実際に走らせて検証したところ、『Taycan Turbo GT』は今回比較した車両の中で最も優れた加速性能を発揮しました。
とりあえずチームチャレンジであれば、どのポルシェ車でも問題なく全ステージクリアは狙えるはずです。
フレンド対戦については、実際にフルカスタムされた方の意見を見る限り、918 SpyderとTaycan Turbo GTの差はほとんど無いとのこと。

一応、私が見た動画だと、ストレートでの勝負ではPorsche Taycan Turbo GTの方が速かったです。
ただし、結局のところはカーブが多い区間だとターボ機能は使えないので、少なくともTaycan Turbo GT一強とはなりません。
そのため、現時点で『Porsche 918 Spyder』を持っているのであれば、『Porsche Taycan Turbo GT』のブラインドボックスは引かなくて良いと考えます。
もちろん、ポルシェが好きなのであれば、話しは別ですが。
ポルシェクラブの特典

ポルシェ車を所持していると、無料で特典が貰えます。
これは3台すべてを所持する必要はなく、1台だけでも有効です。
獲得できるアイテムは以下の通りとなっています。

| ポルシェクラブ特典 | |
|---|---|
| 乗り物 | 解放される特典・内容 |
| Porsche 918 Spyder | パワーブースト改装(全ポルシェ車の最高速度+5km) |
| Porsche 911 Turbo (930) | ザルツブルククラシックリバリー |
| Porsche Taycan Turbo GT | ポルシェ家具 名刺 スマホケース スマホ壁紙 「Porsche Club」タイトル |
性能目的ならポルシェガチャは引かない方が良い
ファンスで買える1番速い車は、1,200万ファンスのPendragon(最高速度:202km)。
2番目に速い車は、約1,000万のLaVelox(最高速度:191km)。
3番目に速い車は、400万のPursuit V8(最高速度:180km)。
そして、ポルシェ911ターボ(最高速度:186km)を引くまでにかかる最大ファンス量は1,568万(14回分のガチャ)となっています。
・ガチャを引く過程で諸々おまけが付く
・円石でも引ける
・14回目よりも前の段階で出る可能性がある
これらを考慮しても、性能だけで見て無理にポルシェ911ターボを引きに行くのは、あまりおすすめしません。
特に円石やファンスに余裕がない方は、今後の車両やアップデート情報を見てから判断しても遅くないでしょう。
それと、チームチャレンジを攻略するだけなら180km出せる車でも十分ですから。
特に新規の方は、車よりもキャラの方が圧倒的に優先度は高いので、無理して引かない方が良いと思います。
ただし、純粋に速い車が欲しいのであれば、ファンスで買える車より圧倒的に速いので、ポルシェガチャを引いた方が良いです。
Porsche 918 SpyderとTaycan Turbo GTはどっちを引くべき?
ポルシェを引くならどちらがおすすめなのか?
大前提として、見た目や好みで選ぶのが一番です。
ただ、どちらか迷っている方は、以下の表を参考にしてください。
| おすすめな人 | 918スパイダー | 新ポルシェ |
|---|---|---|
| 限定コスチュームが欲しい | ◎ | △ |
| すでにガチャを10回以上引いている | ◎ | △ |
| 途中までの進捗を活かしたい | ◎ | × |
| シティ名声の車保有数を達成したい | △ | ◎ |
| 1回のブラインドボックスで多くの車が欲しい | × | ◎ |
| 性能重視で選びたい | どちらでも構わない | |
まず、鑑定士の限定コスチュームが欲しい場合は918スパイダーがおすすめです。
また、すでに918スパイダーのブラインドボックスを10回以上引いている方も、そちらを最後まで引き切った方がお得でしょう。
途中まで引いた進捗は引き継がれていますからね。
逆に、シティ名声の車保有数を増やしたい方は新ポルシェの方がおすすめです。
1回のブラインドボックスで2台分獲得できますから。
性能面については環境を大きく変えるほどの差はなさそうです。
様々な方の意見を見る限り「カーブが多いコースでは918スパイダー」「ストレート中心のコースではタイカン」が強そうといったところでしょうか。
つまり、最終的にはコース適性によって評価が変わるタイプの車両になりそうです。
実際の環境で比較検証が進まないと何とも言えませんが、性能だけで判断するなら今は様子見でも良いでしょう。
Porsche 911 TurboとTaycan Turbo GTは結局引くべき?

今回のポルシェコラボですが、結論としては既に『Porsche 918 Spyder』を持っているなら無理に引く必要はありません。
確かに『Porsche Taycan Turbo GT』には、一時的に236kmまで加速できるターボ機能があります。

しかし、現状の性能を見る限り、『Porsche 918 Spyder』を大きく超えるほどの差はないと感じます。
また、ガチャの倍率も過去のTideや918 Spyderと同じで、狙いの車両を確実に入手したい場合は基本的に天井前提です。
そのため、性能目的で考えるなら918 Spyder所持者は様子見でも十分でしょう。
一方で、ポルシェシリーズをコレクションしたい方や、ポルシェクラブの限定特典が欲しい方、『Porsche Taycan Turbo GT』のターボ機能に魅力を感じる方であれば引く価値はあります。

なお、ガチャを回す場合は10回目まではファンス、11回目以降は円石がおすすめです。
ファンスと円石の消費バランスが良く、個人的には最もコスパ良く天井まで狙える引き方だと思っています。
少なくとも性能だけで焦って引く必要はないので、手持ちの円石とファンス、そしてポルシェ愛と相談しながら判断してみてください。
Ver.1.4で獲得できるアイテム
多少誤差はあると思いますが、大体合っていると思います。
良かったらこの表を参考にガチャ計画を立ててください。
| 項目 | 無課金 | 異晶許可証(月パス) | 異晶許可証+精鋭ハンター補給 |
|---|---|---|---|
| 円石 | 12,610 | 16,390 | 17,070 |
| 本質サイコロ | 30 | 30 | 34 |
| 虚質サイコロ | 26 | 26 | 28 |
| トリプルキー | 80 | 80 | 80 |
| ファンス | 1,670万 | 1,797万 | 2,092万 |
| 限定ガチャ換算 | 約108連 | 約132連 | 約140連 |
