
イヤホンの装着感に不満を覚えている方は、まずはイヤーピースを変えてみましょう。
この記事では『ラディウス HP-DME2-TWS ディープマウントイヤーピース ZONE』の使用感や、他のイヤーピースとの違いを詳しく紹介していきます。
「今使っているイヤホンが耳に合わない」
「自分に合ったイヤーピースを探している」
「ラディウスのイヤーピース気になっている」
そんな方に役立つ内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

※購入時は必ず完全ワイヤレスイヤホン対応しているか確認してください
ラディウス HP-DME2-TWS ディープマウントイヤーピース ZONEの特徴
『ラディウス HP-DME2-TWS ディープマウントイヤーピース ZONE』には、液状シリコーンゴムが採用されています。
表面はツルツルしていて、爪の表面で触れると少し抵抗感がありました。
指でつまむと“ピタピタ”と張り付くような独特の感触があり、まるで壁に吸い付く吸盤のような質感です。
これが抜群のフィット感に繋がっているのかもしれません。
さらに、ワイヤレスイヤホン専用に設計されているため軸が短く、イヤホンケースに収納する際も干渉しにくいのも大きな特徴。
もちろん、すべてのワイヤレスイヤホンで試したわけではありませんが、ケース干渉が起きやすい『JBL TOUR PRO 3』でも問題なく収納できました。
抜群のフィット感!長時間の使用でも快適
一般的なシリコン製イヤーピースと比べると、耳へしっかり密着して優れた密閉感と装着感を得られるのが最大の特徴。
特にフィット感は秀逸で、通常のシリコン製イヤーピースだとすぐにポロッと外れてしまうところ、ラディウスのZONEだと密閉感が高いおかげか保持力が非常に高いです。
上下左右に首を振っても落ちる心配がなく、軽いジョギング程度なら問題ないレベル。
また、長時間の使用に強く、私の場合は3時間以上装着しててもかゆみがほとんど出ず、途中でイヤホンが外れそうになることもありませんでした。
同じくフィット感に定評のあるウレタン製のフォームイヤーピースと比較しても、異物感が少なく、より自然な装着感となっているのも魅力です。
密閉感が高まり、音質とノイキャン性能が向上
高い密閉感のおかげで、低音の存在感がより明確になり、全体の音がしっかりと引き締まって聞こえるようになりました。
低音よりの音質に変わったとも言えるでしょう。
また、ノイズキャンセリングの効果も向上し、通常のシリコン製イヤーピースと比べても遮音性が一段高い印象です。
外音が入りにくくなるため、音楽への没入感がぐっと増します。
素材ごとのイヤーピースの特徴と違い
参考までに、イヤーピースの素材ごとの特徴、および装着感・遮音性・音質などを紹介しておきます。
購入を検討している方は参考にしてみてください。
| イヤーピース比較表 | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | 液体シリコン | シリコン | フォーム |
| 装着感 | ペタペタしている | サラサラしている | 異物感がある |
| 遮音性 | 高い | 普通 | 高い |
| 音質 | 低音よりになる | フラット | 低音よりになる |
| 汚れ | 付きにくい | 付きにくい | 付きやすい |
| 洗える | ○ | ○ | × |
| 耐久性 | ◎ | ○ | △ |
※素材によって装着感や音質が大きく変わるため、用途に合わせて選ぶのがオススメです。
イヤピースが合わないなら『ラディウス ZONE』を試してみよう!
イヤーピースの相性には個人差がありますが、いま使っているワイヤレスイヤホンの装着感に満足していないなら、一度試してみる価値はあると思います。
少なくとも私の場合、JBLの純正イヤーピースとは相性が良くなかったのですが、『ラディウス HP-DME2-TWS ディープマウントイヤーピース ZONE』は驚くほどフィットし、装着感が一気に改善しました。
イヤホンの装着感に悩んでいる人、イヤホンがすぐ外れてしまう人、フォームタイプの異物感が苦手な人には特にオススメのイヤーピースです。





















