普段はゲーム関連のガジェットを紹介しているライザーです。
最近はゲーミングチェアに触れる機会が減っていましたが、有名メーカーであればある程度は把握しています。
たとえば『AKRACING』『Bauhutte』『CORSAIR』などが代表的ですね。
ただ、東海オンエアの配信に登場していた 『JKOOK』というゲーミングチェアについては、正直まったく知りませんでした。
そこでこの記事では、JKOOKとはどんなメーカーなのか?どんな仕様のゲーミングチェアなのか? を分かりやすく解説していきます。
「東海オンエアと同じゲーミングチェアを使ってみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
カラーバリエーションは全部で7種類確認できました。
JKOOK(ジェーコック)は上海のゲーミングチェアブランド
JKOOKは中国・上海に拠点を置くメーカーです。
1万円前後という低価格帯ながら、リクライニング・ランバーサポート・オットマンなど上位モデル並みの機能を搭載しているコスパ特化ブランドとして知られています。
色々調べてみましたが、JKOOKはAmazonなどのECモール専売のOEMブランドらしく、公式サイトの情報が一切ありません。
そこだけはちょっと不安に思いますね。
まぁそんなことよりも、東海オンエア「このゲーミングチェアを一体どこで見つけてきたのか?」「どうして購入に至ったのか?」っていうのが気になりました。
東海オンエアの動画で登場したJKOOK ゲーミングチェア 座椅子
ここからは、東海オンエアの動画で登場した「JKOOK ゲーミングチェア 座椅子がどのようなスペックなのか?」見てみましょう。
JKOOK ゲーミングチェア 座椅子 仕様

・PUレザー
・最大175°のリクライニングに対応
・肘掛けは固定式で縦に長い
・座面は360°回転
・USB給電式の電動ランバーサポート
座面の広さが最高
正直、スペック自体は他社製品と比べても大きな差はありません。
強いて特徴を挙げるなら、USB給電式のランバーサポートが付いている点ですが、これはあくまで“おまけ”程度の機能と言えるでしょう。
注目すべきポイントは、むしろ座面の広さです。
最大幅52cm、奥行き55cmというゆとりのあるサイズで、あぐらをかいて作業するスタイルにも十分対応できます。。
床に座るスタイルなら絶対に座面は広い方が良い!
他社製品は幅50cm以下のモデルがほとんどなので、この座面の広さは大きな強みと言えるでしょう。
値段はちょい安い程度
有名メーカーと比較すると1万円くらい安いのですが、他社中華製品と比較すると1,000円程度の差しかありませんでした。
JKOOKのゲーミングチェアは割と良さそう
JKOOKのゲーミングチェアについての紹介は以上になります。
私自身が実際に購入したわけではないため断言はできませんが、レビューを見る限り評価も高く、機能面もかなり充実していて、全体的に良さそうな印象を受けました。
特にゲーミング座椅子は、キャスター付きの一般的なゲーミングチェアと比較すると一回り安価で手に入ります。
部屋にテーブルを置いて、直に座ってゲームするスタイルなら、間違いなく選択肢に入ると思います。
正直、これまでまったく知らないメーカーだったので、今回調べたことで新しく知識が増え、とても勉強になりました。












