【閉店】下北沢:下北ボーンの純牛骨ラーメンを食べてみた【ラーメンレビュー】

ラーメン大好きライザーです。

今回は2022年1月11日にオープンした下北沢にある下北ボーンというお店に行ってきました!

ただ、新しくオープンしたラーメン屋ではあるものの、調べたところによると下北ボーンは旧:下北澤 RamenKUWAJIMA(らーめん桑嶋)だったらしいです。

コロナ渦で一旦閉店して、名前を変更しての再スタートしたとのこと。

ラーメンについては、桑嶋時代にも提供されていた“鶏”を使用したラーメンをメインに牛骨、豚骨、魚骨など、限定麺を提供します。

そういえば、私も以前桑嶋の鶏白湯ラーメンを食べたことがあって、確かクリーミーな鶏白湯でとても美味しかったです。

【移転】下北沢:桑嶋の鶏骨塩らぁ麺を食べてみた【ラーメンレビュー】

ということで、今回は桑嶋時代には無かった牛骨をメインとした純牛骨ラーメンに挑戦。

下北ボーン 店舗情報

店名 下北ボーン
住所

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢 1B

電話番号 03-6805-4555
営業時間 昼 11:30〜LO.14:30 夜 17:00〜LO.21:30
定休日 1月中は月曜定休、2月~無休
公式Twitter https://twitter.com/shimokitaborne
公式Instagram https://www.instagram.com/shimokitaborne/

※定休日に関しての最新情報は公式Instagramを参考にしてください。

今回訪れたのは平日金曜の18時過ぎ。

並びは全くなく、前客は1人でした。

ラーメン屋のある場所は下北沢南口商店街の路地裏です。

少々場所が分かりづらいのでこの看板を目印にお店を探してください。

メニュー

画質が粗くて申し訳ない。

メニューに関しては、

・純白湯ラーメン

・辛トマト白湯ラーメン

・純牛骨ラーメン

この辺がメインみたいです。

ご飯モノは、

・白ご飯

・炙鶏丼

・塩牛丼(神戸牛の牛すじ使用)

トッピングは、

・味玉

・鶏チャーシュー

・麺大盛り

といった感じ。

卓上調味料はワインビネガーと黒胡椒。

どーでも良いことなんですが、カウンターが低いので厨房が間近で見えるのが良いですね。

口コミ レビュー

2022年1月現在、ラーメンデータベースのレビュー及びGoogleの口コミが一切無かったので出そろい次第追記しておきます。

https://ramendb.supleks.jp/s/138779.html

下北ボーンの純牛骨ラーメンを実際に食べてみた

値段は1300円と少々高めで、+100円で麺大盛りにしました。

見た目はかなり美しく、他のラーメンではあまり見られないトッピングもいくつかあります。

ライザーライザー

緑色の細長いヤツは山くらげかな?(間違ってたらごめんなさい)

ということで最初にスープから頂いてみました。

まず、スープの味は牛骨の出汁感が強めで口当たりだが塩気がほんのり効いている程度で全体的にあっさりめ。

舌触りは滑らかだが、トロトロしているほどではない。

もちろん、牛骨臭さや薄味に感じるということは一切なく、牛そのものの味をしっかりと楽しめます。

続いて麺をリフトアップ。

麺は中細のストレートで、ツルツルモチモチとしています。

ただ、モチモチとは言ってもしっかりと歯切れの良さがあるので、厳密にはモチモチとパツパツの間といった感じ。

桑嶋時代と似たような麺に感じました。

ほんの少し全粒粉が入っているせいか、麺自体の香りもほのかに漂ってきます。

スープとの相性もバッチリで、スープの味と香りとしっかりと引っ張ってくれます。

そしてこのラーメンでも特に目を引くこの牛肉!!!!

味付けは控えめで、嫌な脂感や甘さもなく食べやすかったです。

ライザーライザー

ちょっとお高いすき焼きをイメージして貰えると分かりやすいかな?

一言で表すなら、「牛の脂身の美味さを最大限引き出したすき焼き肉」といった感じ。

後、牛肉の下にこんな感じで細切れ?の牛の筋肉っぽいものが入っていました。

トロトロと柔らかく煮こまれており、麺と一緒に絡めて食べるとより牛を食べている感じになって良かったです。

純牛骨ラーメンの評価

麺・・・麺は中細のストレートで、ツルツルモチモチだが歯切れが良い。スープとの相性バッチリ。

スープ・・・牛骨の出汁感が強めで口当たりだが塩気がほんのり効いている程度で全体的にあっさりめ。牛骨臭さや薄味に感じるということは無かったです。

牛肉・・・味付けは控えめで、丁度良い脂身加減が個人的に好み。

味玉(半分)・・・白身柔らかで黄身に出汁の味がしっかりと染み込んでいてトロトロ。

その他トッピングに関しても、しっかり歯ごたえのある甘いキャベツ、シャキシャキとした触感の玉ねぎ、爽やかな香りの長ネギなど中々クオリティは良い感じでした。

後、緑色の細長い山くらげのようなヤツのコリコリとした触感と味付けも良かったです。

下北ボーン 純牛骨ラーメンの総評

ということで、下北ボーンの純牛骨ラーメンを食べてみました。

総評としては、全体的に完成度が高く、名前の通り“牛”の味をしっかりと引き出していてかなり美味しかったです。

スープと麺はもちろんのこと、トッピングも結構変わっているので、変わったラーメンを食べたいという方にはかなり良いかもしれません。

純牛骨ラーメンの値段が1300円と少々高めではありますが、頼む価値は十分にあると思います。

ライザーライザー

私は次回、久しぶりに桑嶋時代からの看板メニューである鶏を使った純白湯ラーメンでも食べてみようかな