買って損しないHDMIケーブルおすすめ5選と失敗しない選び方

ライザーです。

私は今まで数多くの電化製品の選び方やオススメの記事を書いてきました。

なので、今回もその例に漏れずHDMIケーブルに関しても「何がオススメなのか?」そして「失敗しない選び方」について書いていこうと思いました。

ただ、こんなことを最初に言ったら元も子も無いと思うのですが、HDMIケーブルは基本的には“ちゃんとしたメーカーのやつ”さえ買っておけば基本的に買って失敗するようなことはありません。

一応、PS4 Pro(4K HDR対応のゲーム機)を使って4K HDR対応のテレビに出力する際に、

Amazonベーシックの600円くらいで売っているHDMIケーブル(4K対応)

Sonyの5000円くらいで売っている高級HDMIケーブル(4K対応)

以上の2つを比較してみましたが、私が見た限りでは映像の綺麗さや滑らかさの違いは全くありませんでした。

まぁ変わらなくて当たり前みたいなところはあるんですけどね。

言ってしまえばHDMIケーブルってただ単に映像と音声を出力するだけのケーブルというだけですから。

ライザーライザー

高いLANケーブルを買えば通信速度が速くなるわけじゃないのと似たような原理です

ですが、高級HDMIケーブルの方が“品質”は良いのは確かです。

例えば、ノイズに強くするために補強してあったり、ケーブルの劣化(錆)に強かったりとか・・・

なので、「品質までとことんこだわりたい」という方には5000円前後の高級HDMIケーブルがオススメですが、「特にこだわりがない」という方は1000円以下のHDMIケーブルでも十分です。

ということで今回は、その1000円以下の中でも特にオススメのHDMIケーブルと、品質の良い高級HDMIケーブルをいくつか紹介していこうかと思います。

良かったら参考にしてみてください。

買って失敗しないHDMIケーブルの選び方~3つのポイント~

HDMIにも性能がどうのこうのとか色々あるとは思いますが、失敗しない選び方に関して言えばそこまで難しくありません。

・ちゃんとしたメーカーが出しているか?

・ケーブルの“硬さ”はどれくらいか?

・品質にどこまでこだわるか?

以上の3つを念頭に入れてもらえればと思います。

ちゃんとしたメーカーが出しているか?

取り敢えず中華製の分けわからんやつじゃなくて、大手のELECOMとかSonyのHDMIケーブルを買っておけば失敗することはまず無いです。

ケーブルの“硬さ”はどれくらいか?

ケーブルはメーカーによって“太さ”が違います。

基本的にはケーブルが太ければ太いほど頑丈なんですが、その分ケーブルが折り曲げにくくなって配線しにくくなります。

逆にケーブルが細いと折り曲げやすく配線しやすくなるのですが、強度に不安が残ります・・・と言いたいところなんですけどケーブルが細くても強度に全く問題無いです。

要は配線しやすいかしにくいかの違いだけです。

そこまでこだわりが無ければスルーしても問題ありません。

品質にどこまでこだわるか?

HDMIケーブルの仕様をよく見てみると、

4K60fps対応

・HDR対応

みたいなことが書かれているかと思いますが、先ほども言った通り映像の滑らかさや綺麗さに関してはケーブルの性能では左右されません。

なので、必要最低限の性能(『HDMI2.0』とか『ハイスピードHDMIケーブル』って書いてあるやつ)であればOKです。

もし、「より綺麗な映像で描画速度の速さを求める」のであれば、HDMIケーブルよりもテレビやモニターを買い替えた方がコスパ的にも良いですし、違いの変化も分かりやすいので良いと思います。

買って損しないHDMIケーブルおすすめ5選

ここからは「失敗しないHDMIケーブルの選び方」を踏まえた上で、個人的にオススメのHDMIケーブルをいくつか紹介していきたいと思います。

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル

AmazonベーシックのハイスピードHDMIケーブルは、現在販売されているHDMIケーブル中で最も標準的なケーブルの1つです。

HDMIケーブルとしての性能は申し分無く、テレビやゲーム機等幅広く利用することができます。

ですが、ケーブルの太さが全体的に太くて曲がりにくいので、取り回しはあまりよくないです。

HDMIケーブルに特にこだわりが無いという方は、このAmazonベーシックのハイスピードHDMIケーブルで良いと思います。

ELECOM DH-HD14SSBKシリーズ

こちらもAmazonベーシックのハイスピードHDMIケーブルと同じく、現在販売されているHDMIケーブル中で最も標準的なケーブルの1つです。

先ほど紹介したAmazonベーシックのHDMIよりも数百円高いのですが、ケーブル・接続端子部分が細いので取り回しが非常に良いです。

性能に関しても申し分無く、テレビやゲーム機等幅広く利用することができます。

ゴワゴワしたケーブルがニガテという方にはオススメです。

ちなみに、AmazonではELECOM DH-HD14SSBKシリーズとAmazonベーシック ハイスピードHDMIケーブルの2本セットというセットも販売しているみたいです。

価格もリーズナブルなので、ケーブルがどれだけ違うのか比較するため購入しても面白いかもしれません。

サンワサプライ HDMI巻取りケーブル KM-HD20-M12

このHDMIケーブルは巻き取り式になっているので、場所を取りません。

HDMIケーブルはどんなに細くてもカバンの中に入れるとどうしてもかさばってしまいます。

価格は普通のHDMIケーブルと比べると若干高価なのですが、頻繁にHDMIケーブルを持ち運ぶ方にはオススメです。

SONY プレミアムHDMIケーブル DLC-HX15XF

こちらはSONYの高級HDMIケーブルになります。

性能自体は先ほどから紹介しているHDMIケーブルと差はほとんど無いです。

ですが、「継ぎ目のないシームレス亜鉛ダイカストプラグ」「剛性のある亜鉛ダイカストケース」といった感じで、ケーブルの“品質”に関しては圧倒的に上です。

ライザーライザー

ケーブル自体も高級感があって、普通のHDMIケーブルとは違う何かを感じますw

個人的には、

・PS4 Proかつ4KHDR対応のテレビ(モニター)を使っている方

・ケーブルを頻繁に抜き差しする

といった方にオススメしたいです。

Panasonic HDMIケーブル 4Kプレミアムハイグレード RP-CHKX15-K

こちらも先ほど紹介したSONY プレミアムHDMIケーブル DLC-HX15XFと同じく、ケーブルの品質がとても良いです。

特に、ダブルバインド構造によって通信をより安定させることができるらしく、映像はもちろんのこと、音声も高品質に保ってくれるのはポイントが高いです。

Amazonより引用

ちなみにケーブルは平べったいので配線はしやすいのですが、幅を取るので注意してください。

個人的には映像だけでなく、音質にもこだわりのある方にオススメしたいです。

買って損しないHDMIケーブルおすすめ5選と失敗しない選び方 まとめ

ということで、買って損しないHDMIケーブルおすすめ5選と失敗しない選び方の解説は以上になります。

今回お話したことをまとめるとこんな感じです。

買って損しないHDMIケーブルまとめ

・有名企業のケーブルを購入する
・『HDMI2.0』又は『ハイスピードHDMIケーブル』って書かれているケーブルを購入する
・細いHDMIケーブルの方が配線しやすい
・基本的にケーブルの良し悪しで映像の綺麗さや滑らかさは変わらない
・高品質な映像を求めるのであれば、高いテレビやモニターを買った方が良い

取り敢えずこれさえ守っておけば大丈夫だと思います(不良品に当たらない限り)。

後、HDMIを紹介する際に「ケーブルを持ち運び方にオススメ」とか「音質にこだわりたい方にオススメ」とは言いましたが、基本的には私が先ほど紹介した『Amazonベーシックのやつ』か『ELECOMのやつ』で良いです。

4K出力とか最大帯域幅といった性能に関してはほとんど一緒ですからね。

高級HDMIケーブルはあくまで、「品質にこだわりたい」という方向けに紹介しました。

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