【エレコム VRゴーグル VRG-M01BKレビュー】初心者にオススメのVRゴーグル

ゲーム大好きライザーです。

今回は、私も現在愛用しているスマホ用のVRゴーグル『エレコム VRゴーグル VRG-M01BK』について詳しくレビューしていきたいと思います。

私は以前まで段ボール製の『Google Cardboard(グーグルカードボード)』というVRゴーグルを使っていたのですが、正直使い勝手が悪くて今回新しくこのVRゴーグルを購入しました。

結論を先に言うと、「同じVRゴーグルでもここまで違うのか!?」っていうくらい使いやすくて、映像もかなり綺麗に見えるようになったので、本当に購入して良かったと思っています。

「VRゴーグルで何を購入するか迷っている」って方は良かったら参考にしてみてください。

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKのここがポイント

・ヘッドバンドの調節ができる
・目幅の調節が可能

・ピント調節を左右独立したダイヤルで調節できる
・視野角が広い
・メガネをかけながら着用できる

ちなみに私はVRゴーグルで『オルタナティブガールズ2』とか『ラブプラス EVERY(長期メンテ中)』というゲームをやっています。

どちらのゲームもオススメなので、良かったらやってみてください。

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKが初心者にオススメな3つの理由

箱の中は「VRゴーグル本体」「説明書」「クロスファイバータオル」以上3つが入っていました。

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKが初心者にオススメな3つの理由に関しては、私が以前使っていたLinkcool製の『Google Cardboard』と比較しつつ紹介していきたいと思います。

↑Linkcool製のGoogle Cardboard

細かくピント調節できるからどんな人にでも合う

『Google Cardboard』はもちろんのこと、他のVRゴーグルと比較しても細かくピントを調節できるのが良いですね。

目幅の調節やピントの調節ができないと、映像が2重に見えてしまったり、ぼやけて見えてしまうことがあるのでかなり重要な機能だと思います。

↑真ん中のダイヤルで目幅、左右のダイヤルでピントを調節することが可能

また、これは他のVRゴーグルにはなかなか無い機能なんですが、このVRゴーグルはピント調節を左右独立したダイヤルで調節することができます。

ライザーライザー

ピント調節が出来たとしても、左右で独立したダイヤルで調節できるのはかなり少ないです

私は左右とも同じくらい悪いのでちょっとどうなるかは分からないのですが、もしかしたら左右で視力が違う人でも綺麗に見えるかもしれません。

後、このVRゴーグルは一応眼鏡を付けたまま装着できるのですが、ある程度の視力であれば裸眼でも全然問題無いです。

というのも、私は乱視持ちで眼鏡を付けないとマジで何も見えないっていうくらいには目が悪いのですが、そんな私でも裸眼でぼやけず綺麗に映像が見えますから。

一応参考までに、大体スマホと目の距離が10cmくらいでしっかりとスマホの画面が見えるようであれば、裸眼でも全然いけると思います。

着け心地が良い

『Google Cardboard』と比較して、着け心地はかなり良いです。

まず、装着部分の幅を見てもらいたい!

『Google Cardboard』と比較すると『エレコム VRゴーグル VRG-M01BK』は2周りほど大きくなっています。

一見大きくて使いづらそうに見えるかもしれませんが、大きさとしてはエレコムの方が最適です。

『Google Cardboard』は顔に収まらず、角のスポンジ部分が干渉してしまいます。

また、バンドも特に調節できるわけでは無く、締め付けがそれなりに強いということ相まって、長時間着けていると痛くなってしまいます。

ですが、このVRゴーグルは角に当たるということもなく、バンドもアジャスターで自分の好きな長さに変更することができます。

後は、頭の上にもバンドがあるので、VRゴーグルがズレにくくかなり安定するというのもかなり良いですね。

耐久性がそれなりに高い

エレコム VRゴーグル VRG-M01BK』はプラスチック製なので、そこまで頑丈というわけでも無いのですが、段ボール製に比べたら全然耐久性は高いです。

一応Linkcool製の『Google Cardboard』の場合は段ボールがそれなりに厚めだったので、段ボール自体の耐久性はかなりあります。

ですが、段ボールと段ボールを接着する両面テープの部分や、スポンジ部分の耐久性は全然無いので、1年もしないうちにどんどん剥がれていきます。

まぁ段ボールということもあって、ガムテープなり木工用ボンドなりでくっつければ何とか使えるかな?といった感じです。

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKのデメリット

一応メリットばかりだとアレだと思ったので、デメリットも紹介しようと思ったのですが、正直個人的に使ってみた感じだと特にデメリットは無かったです。

強いて言うならプ全体的に作りが安っぽいっていうところでしょうか?

プラスチック製ですし、頭部にクッションが付いてるとかではありませんから。

もちろん本格的なVRと比較してしまうと映像の綺麗さで見劣りもしてしまいます。

また、映像の見え方は個人差があるので、もしかしたら人によっては映像がぼやけてしまったり立体的に見えなかったりするかもしれません。

例えば、左右の視力が異なっていたり、至近距離の映像が見えづらいとか・・・

まぁ一応乱視持ちの私でも裸眼でしっかりと見ることが出来たのでそこまで心配する必要は無いと思いますが・・・

といった感じで、デメリットに関しては一応無くは無いのですが、スマホ用VRゴーグルとしては申し分無い性能だと思います。

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKでお手軽にVRを楽しもう!

ということで、『エレコム VRゴーグル VRG-M01BK』に関してのレビューは以上になります。

今回は標準的なLinkcool製のVRゴーグル『Google Cardboard』と比較して紹介してみましたが、正直今からVRゴーグルを購入するのであれば、絶対に『エレコム VRゴーグル VRG-M01BK』の方がオススメです!

個人的にはとにかくピントと目幅の調節が出来るっていうのと、着け心地が良いっていうのはかなり大きいですね。

もうこれがあるとないとでは全然違ってきますから。

映像も綺麗にくっきり写りますし、着け心地が良いので長時間着けていても痛くなりません。

段ボール製も価格が安くて良いとは思うのですが、お試しで使うにしてもやっぱりそれなりに良いモノの方が感動は大きいと思います。

価格も3000円以下とそこまで高くは無いので、良かったら是非あなた自身で使ってみて、スマホでVRを体験してみてください。

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKのここがポイント

・ヘッドバンドの調節ができる
・目幅の調節が可能

・ピント調節を左右独立したダイヤルで調節できる
・視野角が広い
・メガネをかけながら着用できる

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