ブログ初心者でも分かる!WordPressを導入するまでの流れ

現在WordPressでブログを運営しているライザーです。

WordPressは私のようにビジネスで運営している人達や、趣味で運営している人達、アフィリエイトで稼ぐために運営している人達等、幅広く使われているブログ作成ツールです。

最近だとブログ初心者の方でもWordPressを選ぶ人が多いみたいで、私が使っているサーバーもしょっちゅうサーバーの増強とか行っています(それが関係しているかは分かりませんがw)

今回はWordPressでブログを作っていきたいって人のために、WordPressを導入してブログを閲覧できる状態にするまでの手順を「WordPressなんて全然知らない!」って初心者の方のためにも分かりやすく

・WordPressとはそもそも何なのか?

・レンタルサーバーの契約方法

・ドメインの購入方法およびドメイン名の決め方

・WordPressをダウンロードしてブログを閲覧できるようにする方法

といったことについてガッツリ解説していきたいと思います。

ブログ初心者でも分かる!WordPressを導入するまでの流れ

そもそもWordPressとは?

まずはWordPressについて知らない方のためにもちょっと説明しておきます。

「WordPressの説明は別に見なくてもいいや」って方はコチラをクリックしてください。

WordPressっていうのは、無料で利用できるブログの作成ツールです。

WordPressは私が現在仕事でもメインブログでもあなたが見ているこのブログでも、私が運営している全てのブログで利用しています。

で、このWordPressっていうのは、ただ単にWordPressをその辺のサイトからダウンロードをすれば利用できるってものじゃありません。

一応WordPressをダウンロードすること自体は公式のダウンロードサイトでダウンロードできるんですが、このサイトでダウンロードしただけではブログ開設することができません。

WordPressをダウンロードするだけじゃダメな理由

簡単に説明すると、ブログ等のインターネット上にあるサイトを色んな人に見てもらうためには、

・ブログ(家)

・レンタルサーバー(土地)

・ドメイン(住所)

以上の3つが必要になってきます。

まず、ブログを設置するための土地、サーバーを立てなければいけません。

次にブログを設置する場所が出来たらそこに「ドメイン」を割り当ててあげます。

ドメインを割り当てることで、「俺の家(ブログ)はここにあるぞ!」っていうことを皆に教えてあげることができます。

これがいわゆるURLってやつです。

例えば、Yahooのサイトがある場所は、https://www.yahoo.co.jp/とか、私のメインブログがある場所は、http://onoderaiser.com/って感じで、独自ドメインを購入することでURLを作ることができます。

そして、皆にその場所を教えることが出来たら、最後にその場所に「家」を建てます。

これで、「実際に自分のブログがその場所に存在する」ってことになります。

なので、ただ単にWordPressをインストールするだけでは、そのブログがどこにあるのか分からないってことになるんですよね。

で、そうならないためにもサーバーをレンタルして、独自ドメインを購入する必要があるってわけです。

一応サーバーに関しては家にのパソコンさえ持っていれば作ることが可能なんですが、自宅サーバーの場合だと365日24時間休まず稼働させ続けなきゃいけませんし、そのための電気代もバカになりません。

後、自宅サーバーは自分でメンテもしなくちゃいのでとても面倒くさいですし、ましてやブログ初心者の方が手を出す領域でもありませんからw

そういったもろもろのコストを考えると、レンタルサーバーを借りた方が絶対に良いです。

WordPressでブログを作るために必要なモノ

ということで、WordPressについて軽く説明してきました。

ここからは本格的にWordPressでブログを作る方法を解説していきます(*^^)v

まずは、WordPressでブログを作るために必要なモノを紹介します。

WordPressでブログを作るためには、

・クレジットカード

・レンタルサーバー

・独自ドメイン

以上の3つがあれば、WordPressでブログを開設することができます。

クレジットカードの作り方

レンタルサーバーの使用料っていうのはクレジットカードで支払うのが基本です。

一応ほとんどの場合は銀行振り込できるんですが、いちいち銀行行って振り込むのも面倒ですからね。

ちなみに私の場合はクレジットカードで自動で引き落とされるように設定してあります。

これだとわざわざ銀行に行って支払う必要もないですし、自動で引き落としてくれるのでいちいち支払うための手続きとかしなくて便利です。

クレジットカードを作る方法

クレジットカードを持ってない人からすると「自分でお金を稼いでなきゃ作れなそう」とか「色々手続きとかめんどくさそう」って思うかもしれませんが、誰でもクレジットカードは作れますし、なんなら学生でもクレジットカードは簡単に作れちゃいます。

私が現在使っているクレジットカードは、私が学生時代に作ったものですし、しかも当時の私は特にバイトとかしていませんから。

そんな人でもクレジットカードは作れますし、別に面倒くさい手続きとかも全然ありませんから、安心してください。

その学生時代に作ったカードっていうのがYahoo! JAPANカードなんですが、私の場合はただ単にTポイントカード良く使うからこれでいいやって感じで決めました。

ですが、別に私と同じクレジットカードを作る必要はありません。

自分が良く利用するサービス、例えばヨドバシでよく買い物するんだったらヨドバシのクレジットカードでも良いですし、普通に銀行のカードでいいやって言うんだったら三井住友銀行とかみずほ銀行とかのクレジットカードで全然良いです。

確かどれも学生の方でも作れると思うんで。

ただ、Yahoo! JAPANカードだとネットでもカードの発行ができたはずなので(当時の私はネットで申し込みました)、あまり面倒なことをしたくないって方はYahoo! JAPANカードがオススメです。

確かネットで申し込むとその何週間後かに郵便でカードが届く仕様だったかと思います。

とにかくクレジットカードは必ず作っておきましょう。

   Yahoo! JAPANカードを発券する   

どこのレンタルサーバーと契約すれば良いの?

レンタルサーバーには色々な会社があります。

多分有名どころだとGMOとかKDDI辺りが一般的にも有名で、それ以外にも100社以上のレンタルサーバー会社があります。

そんな100社以上ある中で私がオススメしたいのは、エックスサーバーです。

っていうのも、実は私、エックスサーバーしか使ったことが無いので他のレンタルサーバーどんな感じなのか知らないんですよねw

なので、レンタルサーバーの比較とかできないですm(__)m

ただ、自分で使っていて分かるんですが、エックスサーバーはめっちゃくちゃ使いやすいってことは確かです。

100社レンタルサーバー比較:レンタルサーバーを徹底比較より引用

これは別のサイトから引っ張ってきた表なんですが、このサイトを見る限りではかなり色んな人から選ばれているサーバーだということが分かります。

先ほどもちょろっと話しましたが、エックスサーバーは最近サーバーの増強とかしょっちゅうしているので、それだけユーザーが増えているってことなんだと思います。

このサイト以外でもエックスサーバーは他のユーザーからもかなり高評価を貰っているみたいなので、他のサーバーと比べてもかなり優秀なサーバーなんじゃないかって思います。

具体的にどこが優れているかってことは何とも言えないんですが、取り敢えずエックスサーバーの管理画面はこんな感じになっています。

正直やれることが多すぎて宝の持ち腐れ間があるんですよねw

特にデータベースなんて触る機会は多分この先ないんじゃないかってくらいです。

後は、そうですね、WordPressってセキュリティ面が心配とか初心者がセキュリティをどうにかこうにかするのは難しいと言った意見をたまーに他のブログで言ってる方がいるんですが、レンタルサーバー側がセキュリティに関しては何とかしてくれるので、セキュリティ面の心配はしなくても大丈夫です。

他にも色々と私の知らないような機能もいっぱいあるんですが、とにかくエックスサーバーは高性能ってことで、詳しくはエックスサーバーの公式サイトに載っているはずなので、気になるって方は参考にしてみてください。

レンタルサーバー(エックスサーバー)と契約する方法

レンタルサーバーと契約する方法は簡単です。

まず、契約したいレンタルサーバーのサイトに飛びます。

ここでは、エックスサーバーを例に紹介します。

エックスサーバーと契約したい方は先ほど貼ったリンクをクリックしてください。

そうすると、

WordPrss専用の高速レンタルサーバー&クラウドサービスwpX(ダブリューピーエックス)より引用

こんな感じのサイトに飛ばされるので、右側のwpXレンタルサーバーの方をクリックしてください。

そしたらこんな画面が出てくるので、オレンジ色の「新規お申し込みをする」をクリックしてください。

後は、エックスサーバー側のお申込みの流れ通りに「お申し込みフォーム」からメールアドレスを登録してーって感じで必要事項を記入していけばレンタルサーバーが使えるようになります。

登録はかなり簡単なので、迷うってことは無いと思いますが、分からないことがあったらコメントかなんかで書いてもらえればと思います。

エックスサーバー関係であれば答えられることも多いので、気軽にコメントしてください。

  エックスサーバーと契約する  

エックスサーバーを利用する際の注意点

エックスサーバーは高性能ではあるんですが、強いて言うなら1つだけ注意点があります。

それは、アダルトサイトが作れないっていう点です。

エックスサーバーはアダルトNGなので、ちょっとエッチなサイトを運営したい人は別のサーバーに登録しなくちゃいけません。

で、逆にアダルトOKな場所ってどこかなぁっていうのを私が色々調べてきました!

私が調べた中だとFUTOKAっていうレンタルサーバーがアダルトサイトを運営するのに最適みたいです。

レンタルサーバーFUTOKA‐アダルトサイト運用が可能な高速SSDレンタルサーバーより引用

FUTOKAのトップページの左上にも書いてある通り、FUTOKAはアダルトサイト運用が可能な高速SSDレンタルサーバーって名言されているので間違いないでしょうw

なので、アダルトサイトを運営する場合はFUTOKAを利用することをおススメします。

   FUTOKAと契約する   

独自ドメインの購入方法

後は、ブログの「住所」となるドメインの購入方法についてです。

ドメインも色々なところで販売されているんですが、どこも値段は変わりませんし、ドメインの質も全く変わりません。

なので、どこで買っても良いです!

例えば、GMOペパボのムームードメインとか自分が契約する(している)レンタルサーバーで購入すれば良いと思います。

もちろんエックスサーバー上でも販売しています。

エックスサーバーの場合は、「インフォパネル」ってところから追加のお申し込みって項目を選ぶと、

エックスサーバーインフォパネルより引用

こんな画面が出てくるので、そこのドメインの新規取得ってところを選びます。

エックスサーバーインフォパネルより引用

そうすると、こんな感じでドメインごとの料金表が出てくるので、そこから自分が使いたいドメインを検索して購入を確定することができます。

ちなみにエックスサーバー以外のところでドメインを購入した場合は、「移管(指定事業者の変更)」をクリックして、任意のドメインを検索してエックスサーバーで使えるように申請することができます。

ドメインを購入する際の注意点

ドメインを購入する際に注意してほしいのは、「自分のブログでどんなドメインを使うか」ってことです。

ドメイン名っていうのは自分で選ぶことができるんですが、そのドメインはほぼ一生使っていくことになるので、慎重に決めなくちゃいけません。

私の場合はずっとonoderaiserっていうハンドルネームを使っていたので、全然迷わなかったんですが、仕事で使うドメインはめっちゃくちゃ悩みました。

「自分の本名を入れるべきなのか?」

「ハンドルネームを使うのか?」

「後に使うであろう会社名を使うべきなのか?」

って感じでめっちゃくちゃ悩みました。

でも、こればかりは私がどうのこうの言えるものじゃないので、これは自分自身で頑張って決めてもらうしかないですw

どんなドメインを購入する?

ただ、いくつか助言をするとすれば、まず購入するドメインは、〇〇.com〇〇.jpのどちらかがオススメです。

その中でも〇〇.comは年間税抜き1500円、〇〇.jpは年間税抜き5000円(場合によっては2840円)なので、〇〇.comの方が安いということから〇〇.comが特にオススメです。

まぁドメインの値段はあくまで年間なので、月換算すると大したことはありません。

なので、自分の好きなやつを選ぶと良いです。

ただ、あくまでオススメなのは〇〇.com〇〇.jpの2つであって、他は運営するブログにもよるんですが、個人的に格安で販売されている〇〇.xyzとか〇〇.asiaとかはあまりブログとして良い印象が無いのでオススメしません。

ドメイン名の決め方

ドメイン名は自分自身で決めるしかないんですが、あえて助言するとするならやっぱり自分のハンドルネームにするのが一番無難だと思います。

私の場合だとドメイン名は「onoderaiser」っていうハンドルネームをそのままドメインに利用していますから。

ハンドルネームなんて決めたことが無いって人は私のように本名をもじるのが一番無難だと思います。

例えば、私の苗字は小野寺なので、その本名にプラスしてゴロの良い英語を適当に引っ張ってきて(この場合だとraiser)、それをくっつけてハンドルネームにするって感じです。

後はソードアートオンライン(SAO)の主人公のキリト君みたいに、桐ヶ谷和人(きりがやかずと)っていう自分のフルネームを短縮したものをハンドルネームにするっていうのも良いと思います。

もちろん自分がこれから書いていくブログに沿ったドメインを使うのも全然アリだと思います。

ラーメンのブログを書いていくんだったら「mainichi-ramen.com」みたいな感じでドメインを決めても良いんですが、途中からゲームに関する記事を書きたくなった時にmainichi-ramenってドメインだと何が何だか分かりませんからね。

まぁハンドルネームもコロコロ変わる人とかもいるので何とも言えませんがw

ドメインは何度も買えるけど・・・

ドメインは年間千円を少し超えるくらいなので、かなり安いとは思うんですが、実はドメインって何度も変更して良いものじゃないんですよね。

それは何故かっていうと、ドメインは古ければ古いほど色んな人に見てもらいやすいからです。

これはYahooやGoogle等の検索エンジンが使っているSEOっていう検索エンジン最適化システムっていうものが絡んできます。

ただ、別にSEOについて知る必要は無いです。

ドメインは古ければ良いっていうのは、要はその土地に長く住んでいる地主が偉いみたいな感覚です。

ドメインを長く使うことで検索エンジンから信頼されるようになって、検索上位に表示されやすくなります。

ちなみに独自ドメインは最初の数ヶ月間はあまり検索されないんですが、年月が経つにつれて無料ブログサービスで使えるドメイン(〇〇.fc2.jp等)よりも検索されやすくなるって言われています。

もちろんあくまで言われているだけなので、実際のところは良く分かりませんw

とにかく、ドメイン名は一度決めたらそれを一生使うもんだと思って慎重に決めるようにしましょう(*^^)v

  ムームードメインでドメインを購入する  

WordPressをダウンロードしよう!

レンタルサーバーと契約して独自ドメインを購入したら、後はWordPressをレンタルサーバーにダウンロードするだけでWordPressを使えるようになります。

WordPressのダウンロードはとても簡単で、エックスサーバーの場合は

エックスサーバーサーバーパネルより引用

「サーバーパネル」の下の方に「WordPressを簡単インストール」っていう項目があるので、そこからWordPressをインストールするだけで使えるようになります。

他のレンタルサーバーにも自動インストール機能があるので、それを使えば簡単にWordPressをインストールすることができます。

これで、WordPressが誰にでも閲覧できる状態になりました。

試しに自分が購入したドメインを検索エンジンで検索してみてください。

検索するとあなたのサイトが出てくると思います。

WordPressを導入しよう!

WordPressを導入するまでの流れは以上になります。

導入するまでの流れをまとめると、

レンタルサーバーと契約する→ドメインを購入する→WordPressをインストールするといった感じです。

こうやって書いてみると手順としてそんなに難しいものでもないですね。

ただ、初めてやる作業だとどうしても手こずったり躓いたりすることもあると思いますが、本気のブログを作るためにも頑張って導入してみてください(*^^)v

ちなみにWordPressでブログを開設する際にかかる初期費用に関してなんですが、エックスサーバーと契約する場合は、独自ドメイン1620円(〇〇.comの場合)、エックスサーバー1080円+初期費用1500円ということで、税込みで合計4200円となります。

まぁこれだけ見るとちょっと割高なんですが、これはあくまで「初期費用」であって、初期費用さえ払えば月1080円+ドメイン代月135円をプラスしただけですからかなり安いですね。

とういうことで、今回はWordPressの導入部分のお話までということで、ここまでですね。

次回は実際にWordPressで良い感じのブログの作り方についてお話します。

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