【actto BST-02 ブックスタンド レビュー】コスパが良くて使い勝手も良いからオススメ!

ライザーです。

今回はacttoというメーカーが出しているBST-02 ブックスタンドについて紹介します。

このブックスタンドはAmazon’s Choice(すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品)に選ばれている製品で、個人的にもネットの口コミ的にもオススメの製品です。

もし、良い感じのブックスタンドを探しているのであれば是非参考にしてみてください。

actto BST-02 ブックスタンドのここがポイント

・大きさは幅26.8x高さ20.5 cm(A4サイズ用紙を横に置いた時と同じくらい)
・価格は1500円程度とブックスタンドの中では安価
・ゴムの滑り止めがしっかりしており、本を挟んでもズレる心配が無い

actto BST-02 ブックスタンド 外観

ブックスタンドの外観はこんな感じ

とてもシンプルな作りになっています。

大きさは大体A4サイズの紙を横にした時と同じくらいです。

背面はこんな感じ

角度を調節できるつまみがあります。

大体90度から170度くらいまで角度が付けられると思います。

支える部分にもゴム製の滑り止めがあるので滑りにくいです。

といった感じで、機能面に関してはゴムで滑りにくくしたり、角度が付けられりとブックスタンドとしては申し分ないかと思います。

ライザーライザー

これだったらストレス無く本が読める!

見た目に関してもシンプルで良いんですが、プラスチック製ということもあって安っぽく感じるかもしれません。

actto BST-02 ブックスタンドを実際に使ってみた

ここからは、実際にactto BST-02 ブックスタンドを使ってみた使用感についてまとめてみました。

この本はA4サイズと比較的大きめの本で厚さもそれなりにあるんですが、しっかり支えることが出来ています。

また、本を挟むところはオレンジ色の滑り止めのゴムがしっかりしているので、本を挟んでいる際にズレることは無いです。

あまり挟んだことは無いんですが、漫画本サイズの本も問題無く挟むことが出来ます。

といった感じで、ほとんどの本はしっかりと支えることが出来るので、「本によって支えることが出来るのか?出来ないのか?」という心配をする必要は無いです。

ただし、一部例外として超分厚い本はかなり厳しいです。

例えば、岩波書店で発行されている広辞苑

一応ブックスタンドとして支えることは可能なんですが、分厚すぎて一定のページ数になってしまうと挟むことが出来なくなってしまいます。

広辞苑の場合だと挟めるのは2200ページ分くらいが限界で、最初と最後の方のページ(500ページ等)を見ることが不可能でした。

まぁそんな分厚い本滅多に無いので早々困ることは無いと思いますがw

ライザーライザー

本の厚さが5cmを越えなければどのような本でも問題無く使うことが出来ると思います

ですが、これだけ分厚い本でありながらしっかりと本を立てかけることが出来るというのは評価したいです。

特別なこだわりが無ければactto BST-02のブックスタンドがオススメ

ということで、ブックスタンドの紹介は以上です。

actto BST-02のブックスタンドのポイントについてまとめるとこんな感じです。

actto BST-02 ブックスタンドのここがポイント

・大きさは幅26.8x高さ20.5 cm(A4サイズ用紙を横に置いた時と同じくらい)
・価格は1500円程度とブックスタンドの中では安価
・ゴムの滑り止めがしっかりしており、本を挟んでもズレる心配が無い
・ほとんどの本であれば倒れずに支えることができる
・広辞苑レベルの分厚い本を挟むのは難しい
・デザインはシンプルで良いが、プラスチック製なので安っぽく見えてしまうこともある

まぁ特にブックスタンドに対してこだわりが無かったり、機能面がしっかりしていれば十分といった方にはオススメですね。

広辞苑レベルの分厚い本を読むのは難しいのですが、あれだけ重量のある本でも支えられるくらいにはしっかりとしていますし、今読んでいるページがめくれる心配も無いです。

なので、普通のブックスタンドとして問題無く使用することができます。

ライザーライザー

っていうか100均のブックスタンドを買うくらいなら絶対にコレ買った方が良い

少なくとも私が数年間使用する限りでは特にこれと言った不具合も無いですから。

買って損するようなことは無いと思います(初期不良除く)。