【ラーメンレビュー】新宿:SOBAHOUSE 金色不如帰で夜限定の鴨脂と蛤の醤油を食べてみた

ラーメン大好きライザーです。

今回は新宿の超有名店SOBAHOUSE 金色不如帰に行ってきました!

幡ヶ谷時代からずっと行きたいと思っていたんですけど、いかんせんアクセスがとてつもなく悪くて今まで行けていなかったんですけど、ついに!ついに新宿に移転してから行くことが出来ました!

私は金曜日の夜、開店20分前に伺ったのですが、それでも前には既に20人以上並んでいました。

並んでいる方の中にはカナダ人の方とイタリア人の方がいて「やっぱミシュランで掲載されているだけのことはあるなぁ」って思いながら私も並びました。

開店時間は18:30だったんですが、3分くらい遅れての開店で、私が実際にお店の中に入れたのは開店してから約30分後の19時でした。

並んでいた時間のことを考えると約1時間はかかるみたいです。

これも「やっぱミシュランで掲載されているだけのことはあるなぁ」って思いました。

SOBAHOUSE 金色不如帰 店舗情報

店名 SOBAHOUSE 金色不如帰新宿御苑本店
住所

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-1 第22宮庭マンション1F 105

電話番号 不明
営業時間 月~金11:00〜15:00、18:30〜22:00
定休日 土曜・日曜(臨時休業はTwitterで確認して下さい)
公式Twitter https://twitter.com/ptwgqjbfwgjw

たくさんのお客さんが来るということで、丁寧に店の並び方まで書いてありました。

外国人が多いと言うこともあって、裏面には英語版の表記がありました。

メニュー

メニューの写真は撮れませんでした。

卓上調味料は、胡椒と酢と一味唐辛子が置いてありました。

それと「ラーメンのこだわり?」みたいなメニューが置いてあったので、それも読んでみました。

これ見てるだけでもワクワクしちゃいますね(・∀・)

口コミ レビュー

移転してからはまだ1年も経っていないんですが、Googleの口コミ559件で☆4.2ラーメンデータベースレビュー132件で89.502ポイント(移転前はレビュー755件で90.272ポイント)でした。

流石ミシュラン1つ星を取っているだけあって評価はかなり高いですね。

ちなみにラーメン屋でミシュランの星を取っているのは、新宿の金色不如帰と巣鴨の蔦、大塚の鳴龍の3店舗のみです。

夜限定の鴨脂と蛤の醤油を実際に食べてみた

並んでから約1時間後、やっとラーメンが食べられます。

見た目はシンプルではありますが、とても綺麗です。

トッピングはチャーシュー、三つ葉、穂先メンマ、ネギ、海苔、柑橘系の皮ですね。

拡大してみると、鴨の脂がたっぷり入ってるのが分かるかと思います。

麺は全粒粉の中細ストレート麺で、どうやら超有名製麺所の三河屋製麺で作っているみたいです。

これは見ただけで美味しいってことが分かりますね(・∀・)

麺を持ち上げた瞬間、蛤とほんのちょっぴりの柑橘系の香りが食欲をそそります(*’ω’*)

ということで、早速一口・・・

うぉお!美味い!!

一口食べただけで分かるこの美味しさ!

あくまで主役は蛤と醤油のスープで、その蛤のスープに鴨脂の旨みが上手くマッチしています。

私は元々鴨せいろが好きということもあるんですが、やっぱり醤油ベースのスープと鴨の脂は合いますね。

ですが、麺のツルツルでストレートなのど越しと、柑橘系のサッパリとした味わいが相まって脂っぽさであったりもったりとした感じは全く感じません。

最初から最後まで美味しくいただくことができます。

後はお腹に余裕があったので、肉飯も頼みました。

画像はネギまみれですが、ちゃんとゴロっとした肉と、ガーリックチップも入っています。

金色不如帰っぽくない割とガッツリとしたご飯モノでした。

鴨脂と蛤の醤油の評価

麺・・・三河屋製麺の全粒粉の中細ストレート麺で、つるっとしたのど越しが良い。スープとの相性〇。

スープ・・・蛤の上品な出汁と、鴨脂の旨みが上手く合わさっている。醤油も香りが良く、塩梅も丁度良い。

チャーシュー・・・脂がしつこくなく、しっとりとした味わい。

穂先メンマ・・・コリコリとした触感がGood!メンマ特有の風味もしっかり残っている。

味玉・・・黄身の味が濃く、白身もプリプリとした触感。

葱、三つ葉、柑橘系の皮・・・それぞれが味や香りに変化をもたらせてくれる。特に柑橘系の皮はラーメンを最後まで飽きさせないためにも必須。

ラーメンは美味しいが、いくつか課題もアリ

ラーメンに関しては文句無しです!

めっちゃくちゃ美味しかったです。

ですが、これも有名店の宿命なのかもしれませんが、「接客」が少し雑な印象を受けました。

具体的に言うとまず1つ目に外国人に対する接客です。

今回私の前にイタリア人の方とカナダ人の方が来ていました。

※イタリア人(男性)の方が先にどこから来たんですか?っていう質問をカナダ人(女性)していて、それを盗み聞きしたので、その人の出身地が分かりましたw

で、店内には8人掛けの長椅子が置いてあるんですが、外国人の方が席を詰めないで7人で座っていたんですよね。

それに見かねた店員の方が手で追いやるようにして「詰めてください」って日本語で言ってたんです。

確かに非があるのは外国人の方なのかもしれませんが、想定されるであろう英語に関しては、予め覚えておいた方が良いのではと思いました。

他にも食券を出してもらいたいって時にも「食券」って普通に日本語で言ってましたからね。

もちろん全く英語を使わないってわけじゃなくて「more tickets」って言ってる時もありましたけど、これはちょっと高圧的かな?って感じましたw

英語で敬語は無いので正しい言い方は分かりませんが、個人的には普通にTickets, please.で良いのでは?って思います。

ということで、これはミシュラン掲載店の宿命だとは思うんですが、一応英語での説明書きはあるものの、もう少し外国人に対する接客が出来ればと思いましたっていうのが1つ。

後は、普通に日本語の接客にも個人的に見て「難アリ」って感じでした。

もちろんこれに関してもお客さんが悪いことではあるんですが、店の前で並ぶ際に列が少し膨らんでいたのですが、その際に「近隣の住民の迷惑になるからちゃんと1列に並んで」と敬語を使わずに接客していました。

これに関しては確かに近隣の人達の迷惑になるからそれは分からなくもないが・・・って感じだったんです。

ただ、他にもあって、お金を両替する時に厨房近くで受け取るんですが、お金を受け取る際に厨房の中に入ろうとしてしまった人に対して「厨房には入らないで」と高圧的な態度でした。

これに関しても衛生面での問題等あるとは思いますが、その人だって別に悪気があってやったわけじゃありませんから、そこは普通に「厨房には入らないでください」で良くないか?って思いました。

どれも私が直接言われたわけでは無いのですし、私は特別接客に関してはそこまで気にするような人間では無いと思っていたんですが、これに関しては今後より良いお店になってほしいなぁっていう想いも込めて書きました。

SOBAHOUSE 金色不如帰:夜限定 鴨脂と蛤の醤油の総評

ラーメンに関して言えばミシュラン掲載店ということもあって、文句無しの最高の醤油ラーメンでした。

ラーメン全体がしっかりと完成されていて、最初から最後まで美味しく頂けました(#^^#)

特に、蛤の出汁と鴨脂の旨みが効いたスープは味も香りも最高でした。

トッピングに関してもどれも完成度が高く、それぞれが主張しすぎずとてもうまくまとまっていたと思います。

また近いうちに別のメニューを食べてみたいです。

ライザーライザー

次食べるとしたら塩ラーメンかな?

P.S.

イタリア人の方って英語を話す時に若干イタリア語が混ざるんですねw

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私も何度かお世話になってるサイトで、実際に頼んだ際のレビュー記事も書いているので良かったら参考にしてみてください(#^^#)