【※ネタバレ無し】劇場版名探偵コナンゼロの執行人を見てきました。【感想】

公開と同時に劇場版名探偵コナンゼロの執行人を見てきました!

ちなみにコナンは毎年恒例で、去年も一昨年も劇場で見ました。

なんかついこの前純黒の悪夢を見た気分なんですが、あれももうなんだかんだで2年前のアニメですからね・・・

前置きが長くなってしまいましたが、今回のゼロの執行人を見終えた感想を一言で言うなら、あぁいつものパターンね!って感じした。

劇場版名探偵コナンゼロの執行人より引用:http://www.conan-movie.jp/

ライザーが言う劇場版名探偵コナンのいつものパターンとは?

この人犯人だろwww え?違うんか??? お前だったんかーい!!!

私が言うい つ も のパターンっていうのは、「あぁこの人犯人だろうなぁ」って思ってた人が実は犯人じゃなくて、「この人結構優しい人なんだなぁ」って人が犯人のパターンです。

これはもうコナンではお決まりの展開で、確か前作のから紅の恋歌もそんな展開だったかと思います。

から紅の恋歌見てない人のためにもネタバレは控えますが、展開としては結構そんな感じでした。

ちなみにから紅の恋歌は2018年4月20日に金曜ロードショーでやるので、見てない人はお忘れなくw

何でもかんでも爆発させる。作者は爆弾魔?

これもコナンでは定番中の定番ですね。

とにかく何でもかんで爆発させたがりますねw

監督?原作者?は爆発させるのがそんなに大好きなのか???

最初の映画、時計仕掛けの摩天楼からずっと引き継がれてきた伝統芸能です。

多分爆発が無かった映画の方が少ないと思います。

そういえば前作も盛大に爆発してましたねw

なので、この手の戦法に「飽きてきたなぁ」って方にはちょっと物足りないかもしれません。

ちなみに私は「この人犯人だろwww え?違うんか??? お前だったんかーい!!!」って展開は大好きですし、爆発も大好物ですw

個人的に思うゼロの執行人の見どころ

やっぱり安室さんが主役の映画ってことなので、安室さんはもうバンバン出てくるので安室さんが好きな人はもうこんな記事見てないでさっさとチケット予約して劇場へ行ってくださいw

安室さんの見どころって部分だけを言うと、同僚はけちょんけちょんにするわ、「警察がこんなことしてえぇんか!!!!」ってことをしまくるわでまぁどいひーなことばかりしています。

ただ、ラストは「警察がこんなことしてえぇんか!!!!」ってところも凄い納得しちゃうくらい安室さんって本当は良いヤツなんだなぁって思って結局安室さんの株爆上がりですわ。

まぁそれでも「オイオイオイ」って思うところは多々あるんですけどねw

本当はもっと語りたいんですけどネタバレになりかねないので、安室さんの話はこれくらいにしておきます。

で、今回の見どころに関してなんですが、もちろん安室さんも良いんですが、個人的には安室さんよりも公安っていう組織にスポットを置いてみてもらいたいです。

公安っていうと安室さんの他にも風見さんって方がいるんですが、あの人も結構出てきて、割とキーマンだったりします。

正直言っちゃいますけど風見さんは割とポンコツでしたw

純黒の悪夢でもそうだったんですが、まぁ安室さんの引き立て役的なポジションでなんか可哀そうでした。

まぁそれはそれとして、とにかく

「安室さんが所属している公安がどういう組織なのか?」

「安室さんは公安で普段どんな仕事をしているのか?」

「他の組織との関係はどうなっているのか?」

そういったところに注目してもらいたいです。

映画を見る前に事前に知っておいてほしいこと

抑えるべきポイントはズバリ公安です。

公安って正式名称は公安警察と言うんですが、あくまで愛称みたいなもので、そんな組織はありません。

で、安室さんが所属している組織なんですが、実は風見さんが所属している組織とは別物です。

安室さんが所属している組織とは?

安室さんが所属しているのは、警察庁の警備局警備企画課という組織の所属で、国の警察行政機関になります。

私はてっきり警察庁の警備局公安課だと思っていたんですけど違ってたみたいですね。

ちなみに、風見さんや黒の組織時代の同僚だったスコッチは、警視庁の公安部という組織の所属で、東京都の警察機関になります。

なので、風見さんが安室さんのことを安室“さん”って呼ぶのはそういうことなんですよね。

後、純黒の悪夢で目暮警部が「公安が絡んどるからなんもできんわwww」って言ってたのは、警察庁の警備局警備企画課の安室さんの方が権限が上だから何もできなかったっていうことです。

“公安”にも色々種類があるんだな・・・

私たちは警視庁の公安部も警察庁の警備局も一括りに“公安”と呼んでいるんですが、実は公安にも

・警察庁警備局

・警視庁公安部

・検察庁公安部(公安検察)

っと3つも種類があります。

私は検察にも公安部があることなんて全然知らなかったんですが、実は今回の名探偵コナンではかなり重要な役割を持っています。

検察っていうのは学校で習ったかと思いますが、簡単に言うと「起訴、不起訴の判断をする組織」です。

で、“公安”が付くってなると、暴力団とかテロリストとかそういった事件を扱う検察ってことになりますね。

まぁ私も警察とか検察に関しては警察庁のホームぺージとか見たくらいで全然素人なんですが、詳しいことが知りたい!って方は自分自身で調べてみてくださいw

とにかく、今回のコナンではこういった組織が色々絡んでくるってことだけでも覚えていってください。

劇場版名探偵コナンゼロの執行人の総評

今回の名探偵コナンは結構大人向けの映画だったかなぁと思います。

特に警察組織絡みの出来事が結構多いので、相棒とか踊る大捜査線とかそういったのが大好きな方にはたまらないでしょうw

ストーリーに関してもただビルを爆破して復習がしたかったんだ!!とかそういう簡単な話じゃなくて、事件を起こすきっかけや動機の部分で組織が色々と絡んでくるので、他のコナンの作品にしてはちょっと小難しいのかなぁと思いました。

でも私はそういうのは、好きですし、小難しいとは言ってもいつものコナンとそこまで変わらないので、「コナンが大好きだ」って方であれば問題無く楽しむことができると思います。

ちなみに私はこの映画を楽しむことができました✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

次回の名探偵コナンの劇場版に関して

これはネタバレってわけじゃないんですが、映画館で特報を見たいって方はここから先は見ないでください。

さて、次回の劇場版名探偵コナンなんですが、100%怪盗キッド様が出てきます。

はい、ガッツリキッドが喋ってましたし、デカデカと絵が移ってましたw

で、次回作の題材は、「夜空に浮かぶ船」みたいです。

夜空に浮かぶ船?単純に船だったとしても既に出ていますし、夜空ってことで、空関連だと飛行機とか飛行船とかありますが、どちらも映画で既にやりましたし(っていうかキッドが出てたしw)

う~ん・・・「夜空に浮かぶ船」とは一体何なんでしょうか・・・とても気になりますね。

まぁTwitterとかで考察してくれる方がいると思うので、その考察を待つとしますか「自分で考えんのかーい( `ー´)ノ」

ということで、劇場版名探偵コナンゼロの執行人の感想はこんな感じです。

最後まで見てくれてありがとうございました(^_-)-☆